Thursday, November 08, 2012

11/14 Séminaire d’Alain Badiou

Séminaire d’Alain Badiou

2012-2013 : L’immanence des vérités (2)

Un mercredi par mois, 20h
Ens - 45, rue d’Ulm – salle Dussane
Pour les autres séminaires d’Alain Badiou, voir ici.
Dans L’être et l’événement, publié en 1988, je proposais une théorie neuve (du moins je le crois…) concernant le triplet de l’être, du sujet et de la vérité. Il s’agissait de montrer que, sous condition d’un hasard (l’événement), pouvait se déployer, dans une situation déterminée, un processus créateur, infini et à valeur universelle, que l’on avait de bonnes raisons de nommer une vérité. Je montrais en outre que l’être d’une vérité n’est pas différent de ce qui constitue l’être de la situation où cette vérité surgit, à savoir une multiplicité de multiplicités, dont la pensée possible est toujours de type mathématique (c’est l’équation : mathématique = ontologie). Il n’y a donc pas dualisme, une vérité est de la même étoffe que le lieu où elle est progressivement créée. Enfin, je définissais ce qu’est un sujet — différent de l’individu en ce qu’il est toujours le sujet d’une vérité — comme le point différentiel local d’un processus de vérité.
Comme on le voit, mon souci, à l’époque, était de garantir une pensée possible de l’être des vérités à partir de la particularité des situations, sans avoir à accorder aux vérités, donc à l’universalité possible de la pensée, un type d’être irréductible. L’agencement : multiplicités, événement, sujet, permettait, grâce à une mathématique appropriée venue des travaux de Paul Cohen, d’établir qu’une vérité est universelle parce que son être est générique, ce qui veut dire : aussi peu marqué que possible par les particularités de sa situation. Je pouvais affirmer rationnellement qu’une vérité est, dans un monde particulier donné, une exception immanente.
Je voudrais cette année revenir sur cette immanence, et, par une sorte de renversement de perspective, examiner, non plus ce qu’est une vérité du point de vue du monde où elle surgit, mais ce que devient le monde quand il est perçu et pensé à partir d’une vérité. Ou encore : non pas justifier qu’un ordre mondain puisse tolérer une exception, mais examiner ce qui arrive à cet ordre quand il est travaillé par une exception. La question peut aussi se dire très simplement : en quoi une vérité peut-elle changer la perception de « son » monde, voire même la figure d’être de ce monde ? Et quelle est, dans cette supposée transformation, la fonction du sujet ?
On verra que pour en venir à cette pensée (capitale aujourd’hui, quand dominent les motifs appariés du monde invariable, de l’inexistence des vérités et de l’impuissance du sujet), il faudra détruire la thèse, encore plus dominante, de la finitude obligée des expériences existentielles ou cognitives. L’affirmation que le fini, à proprement parler, n’existe pas, et que le dogme de la « finitude humaine » est une imposture, est le commencement de toute libération.
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Calendrier :
- 24 octobre 2012
- 14 novembre 2012
- 12 décembre 2012
- 16 janvier 2013
- 20 février 2013
- 20 mars 2013
- 17 avril 2013
- 22 mai 2013
- 12 juin 2013

Tuesday, November 06, 2012

12/8 ワークショップ「哲学と大学 III」

2012年12月8日(土)15:00-18:00
 ワークショップ「哲学と大学 III」
 場所:一橋大学本館一階 特別応接室
 15:00~15:10 あいさつ/趣旨説明:西山雄二(首都大学東京)
 15:10~16:10 福山圭介(一橋大学)「未定」司会:大河内泰樹(一橋大学)
 16:20~17:50 ゾラン・ディミッチュ(セルビア・二シェ大学)「The Hearing of University」 司会:西山(首都大学)
 主催:科学研究費補助金(基盤研究(B))「
啓蒙期以降のドイツ・フランスから現代アメリカに至る、哲学・教育・大学の総合的研究」
 後援: 首都大学東京学長裁量経費「カタストロフィと人文学」、一橋大学国際交流セミナー

ザントカウレン氏講演会(11/8)中止のお知らせ

「ザントカウレン先生の講演につきましてご連絡申し上げます。
ザントカウレン先生がご家族の事情により急遽ドイツに帰国されることになったため、11月8日(木)の一橋での講演は中止になりました。11月11日(日)のフィヒテ協会につきましては、先生の講演はなくなりましたが、先生の講演に関連する別の企画がおこなわれる可能性があります
(まだ未定です)。ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。  後藤 」


みなさま
 先日ご連絡差し上げた、一橋大学で11月8日(木)開催予定でしたルール大学ザントカウレン先生の講演会につきまして、残念なお知らせです。
ザントカウレン先生がご家族のご事情により急遽ドイツに帰国されることになったため、今回の講演会は中止とさせていただきます。
楽しみにしていただいて方々には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

つきましては、もしこの講演会に来場予定でいらした方が周囲にいらっしゃるようでしたら、この中止の件について、ご連絡をいただけましたら幸いです。とくに、情報を拡散していただきますようお願いしておりましたので、それぞれ情報をお伝えいただいた方に、ご連絡いただけましたら、大変ありがたく存じます。

大変残念ではありますが、ザントカウレン先生には今後とも来日いただける機会があるかと思います。そのときには、今度こそみなさまにお集まりいただき、先生とともに議論を交わすことができますことを願っております。

一橋大学
大河内泰樹

P. S. 11月11日に日本フィヒテ協会大会で行われる予定だった講演会も中止かと思われますが、詳しくは日本フィヒテ協会の方にご確認いただきますようお願いいたします。

Monday, November 05, 2012

11/9 《「恐怖」の正体に分け入る――『世界は恐怖する』(1957)上映とトーク》

2012年11月9日金曜日18時より、
東京外大にて開催される企画

《「恐怖」の正体に分け入る――『世界は恐怖する』(1957)上映とトーク》

についてのご案内をさしあげます。


亀井文夫が1957年に制作した、放射能の脅威をめぐる

科学ドキュメンタリー『世界は恐怖する』の上映後、

第五福竜丸展示館学芸員をつとめていらっしゃる

安田和也さんと、

SOSHIREN女(わたし)のからだから/DPI女性障害者ネットワークの

米津知子さんによる

「核」と「戦後史」、「障害」、「出生」をめぐるさまざまな問題についての

トーク・イベントがおこなわれる予定です。


開催日時は、11月9日金曜日18時より21時まで、

会場は、東京外国語大学多磨キャンパスの

研究講義棟1階 115教室です。


詳細は以下の通りです。

****以下、転送文です****************************

【企画のご案内】
「恐怖」の正体に分け入る――『世界は恐怖する』(1957)上映とトーク

1957年、映画監督の亀井文夫は科学ドキュメンタリー映画『世界は恐怖する』を
制作します。
核実験が繰り返され、3年前に起こった第五福竜丸事件の記憶が生々しく残る時
代に製作されたこの映画は、当時最先端の実験の場にカメラを持ち込み、
放射能が生命に与える脅威を、仮借なくとらえています。
一方、映画の中には、広島・長崎の原爆投下後に誕生した「異常児」が登場します。
「放射能の影響で障害児が生まれる。だから原子力は怖い、反対する」という
言説は、核・原子力に反対する昨年の福島第一原子力発電所の人災以降も、
しばしば耳にするものです。
しかし、障害すなわち不幸を運命付けるものでしょうか。
生命の価値付けは、放射能に限定される問題ではなく、
新型出生前診断の開発が報じられる昨今に連なる問題です。
反原子力か推進か、多様な生命の祝福か抑制か、
二者択一を迫る議論から一歩踏み出し、
わたしたちを「恐怖」に導くものが何であるか、
この映画を今あらためて見ることを通して、
探っていきましょう。
上映後は、核と戦後史、障害、出生にまつわる課題に長らく取り組んできた、
おふたりのトークゲストとともに、さまざまな角度からこの問題に迫り、
ご一緒に考えていきたいと思います。みなさんのご来場をお待ちしています。

トークゲスト(五十音順・敬称略)
 安田和也(第五福竜丸展示館学芸員)
 米津知子(SOSHIREN女(わたし)のからだから/DPI女性障害者ネットワーク)
司会
 真下弥生(ルーテル学院大学・東京神学大学非常勤講師/ふくふく)

上映作品
『世界は恐怖する』
(1957年、日本ドキュメントフィルム/三映社、79分、モノクロ)

監督・亀井文夫(1908-1987)
福島県相馬郡原ノ町(現・南相馬市)に生まれる。文化学院在学中、
ソヴィエト連邦に留学して映画を学び、帰国後、PLC(後の東宝映画)に入社。
1935年より監督として映画製作を開始。戦時中は治安維持法による逮捕・投獄を
経験する。
戦後は独立プロダクションを興して映画作りを継続し、社会の不正義に目を向け
た数多くのドキュメンタリーを製作した。
『生きていてよかった』(1954)、『鳩ははばたく』(1958)等、原水爆に関す
る作品も多い。

日時 2012年11月9日(金) 18時~21時
会場 東京外国語大学多磨キャンパス 研究講義棟1階115教室
 西武多摩川線「多磨」駅下車 徒歩5分
交通案内:http://www.tufs.ac.jp/access/
キャンパスマップ:http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html

*最寄りの多磨駅から会場の建物の間の経路には、路肩くらいの高さの段差が
4-5箇所ありますが、
階段はありません。(階段のある地下通路を通る経路もあります。)詳しい経路は、
下記の連絡先までお問い合わせください。
また、会場の建物にはエレベーター・車いす用のトイレがあります。

*視覚・聴覚障害等のある方で、情報保障の必要な方は、下記の連絡先までお問
い合わせください。

お問い合わせ ふくふく fukufuku311@gmail.com
主催 ふくふく http://fukufuku311.blogspot.jp/
協力 東京外国語大学海外事情研究所
この企画は東京外国語大学2012年度学部競争的経費によって運営されます。

11/4,8,11 ザントカウレン教授特別講演会

ほぼ20年来の友人である佐賀大学の後藤正英先生より情報をいただきました。

***

◆ザントカウレン教授(Bochum)特別講演会

 ルール大学(ボーフム)
ドイツ古典哲学研究センター所長のザントカウレン教授の講演会を開催致します。
ザントカウレン教授は『根拠と原因 ヤコービの理性批判』(2000)を代表とするヤコービ研究で知られていますが、ドイツ観念論全般について現代的なアクチュアリティも見据えつつ多面的に研究しておられます。奮ってご参加ください。お問い合わせは後藤正英(佐賀大)まで。gotomasa@cc.saga-u.ac.jp

    1.大阪(11月4日)   内容:ヤコービの「スピノザとアンチ・スピノザ」
                 日時:2012年11月4日(日)14:30-17:30
                 会場:大阪大学豊中キャンパス 文学部棟 4階461講義室
                 (スピノザ協会共催、日本シェリング協会後援)

    2.東京(11月8日)   内容:ヘーゲルの教養(Bildung)概念―疎外か宥和か?
                 日時:2012年11月8日(木) 15時00分~17時30分
                 場所:一橋大学 国立東キャンパス第3研究棟3F共用会議室
                (日本シェリング協会後援、科学研究費補助金・若手B(近代宗教思想史におけるスピノザ受容史))

    3.神戸(11月11日)  内容:フィヒテの『人間の使命』―ヤコービへの回答は成功したのか?―(於日本フィヒテ協会大会)
                 日時:2012年11月11日(日) 11時20分~12時40分
                 場所:UNITY大学共同利用施設(神戸研究学園都市共同利用施設)

講演会の3は基本的にドイツ語のみでディスカッションを中心に行います。原稿は事前に日本フィヒテ協会のホームページで
閲覧可能です。http://fichte-jp.org/Tagung.htm

【クリップ】「わがまま」ではなく病 アラサーに多い「ディスチミア親和型うつ病」

「わがまま」ではなく病 アラサーに多い「ディスチミア親和型うつ病」

「きまじめで努力を惜しまない性格の人」に多いといわれてきた「うつ病」。だが、近年は、趣味や遊びは楽しめるのに、仕事になると元気が出なくなる「新型うつ病」が増えているのだという。

  特徴としては、20~30代前半の若者に発症が多く、職場や公的活動では、うつ症状が悪化するが、自分の好きなことでは症状は軽くなり、比較的活動的にな るという。また、自責感に乏しく、他罰的で、うつ病と認めること、うつ病で休職することに抵抗が少なく、むしろ望む傾向にあるそうだ。

 こうした症状はさらに細分化することができるという。たとえば、20代前後に発症するとされる「非定型うつ病」は、職場や仕事ではうつ状態が強いが、そこから離れると解消する。また病前の性格としては、拒絶に対して過敏で傷つきやすく、対人不安が強いのが特徴だという。

 30歳前後に発症するという「ディスチミア親和型うつ病」は、「まじめさ、熱心さが希薄でうつ症状にしがみつく」のが特徴。病前性格は自己愛が強く、規範・秩序に抵抗があり、自分が万能だと思い込みがちだそうだ。

 こうした新型うつ病の対処法について、駿河台日本大学病院精神神経科部長の渡辺登医師は次のように話す。

「特 効薬はありません。従来のうつ病よりも、新型うつ病は慢性化して治りづらいものです。『わがまま』『自分勝手』など突き放した言動を控えるなど、周りの人 の協力は必要不可欠です。産業医や保健師、上司などは、本人の持ち味を生かせるよう『育て直し』を試みましょう。そのために、患者さんだけではなく、職場 の同僚も新型うつ病に対する理解を深めることが重要です」(渡辺医師)

※週刊朝日 2012年8月10日号

【クリップ】どこからがいじめ? 「髪型笑われた」で保護者集める〈AERA〉

どこからがいじめ? 「髪型笑われた」で保護者集める〈AERA〉

dot. 10月31日(水)16時8分配信
 どこからが「いじめ」なのか。大津事件をきっかけに、子どもや保護者がいじめに敏感になる一方、教育現場には混乱が広がっている。

 文部科学省はいじめの定義を「一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」とし、いじめかど うかの判断には被害者側の気持ちを重視する立場をとっている。このため、本人や保護者から「いじめを受けた」という訴えがあれば、教師は対応を求められ る。大津事件以降、いじめを解決しようという意識が高まる中で、学校に寄せられる情報が多くなり、「どこからがいじめなのか」と悩む教師も多い。

 都内の公立中学校に勤める30代の女性教師は、ある生徒が「髪形を笑われた」と訴えたケースでは、関係する生徒と保護者を集め、学校内で謝罪の場を設け た。子どもたちが謝りやすいよう、保護者から口火を切ってほしいと伝え、加害者とされた生徒の親たちは頭を下げたが、納得いかないという視線を向けられた という。

「被害者の前で口には出しませんが『それぐらいのことで?』という気持ちなのでしょう。私も申し訳なくて、つい頭を下げてしまいました」(女性教師)

「いじめがあった」と訴えられたら、加害者・被害者双方から話を聞く。1人に数時間かかることもある。謝罪の場を設定する場合は、関係する生徒と保護者の 日程を調整。この学校では学年全体で連携していじめに対応する方針を取っているため、担任のクラス以外でいじめが起きても、聞き取り調査や保護者対応が終 わるまで校内で待機することも多い。国や都からの調査も増え、子どもたちは月1回のペースでアンケートに回答し、スクールカウンセラーは1カ月先まで予約 が埋まっている状態だという。

「大人が入って解決すれば、再発はほとんどありませんし、悪質ないじめの予防になるかもしれません。でも、生活指導が優先され、真っ先におろそかになるのは授業。はっきり言って、準備をする余裕がありません」(女性教師)

※AERA 2012年11月5日号

【クリップ】<大学新設不認可>文科省幹部、頭抱え 学生への影響危惧

大学不認可、国会で追及=石破自民幹事長

時事通信 11月3日(土)20時48分配信
自民党の石破茂幹事長は3日、田中真紀子文部科学相が来春開校予定だった3大学を認可しなかったことについて「いかなる根拠に基づいて大学設置・学校法 人審議会と違う見解を示したのか。法的に瑕疵(かし)があったのか。思いつきではなく、これが高等教育にとってのあるべき道だときちんと述べてもらわない 限り、誤った政治主導だ」と指摘、国会で追及していく姿勢を示した。神戸市内で記者団に語った。


学長「撤回求める」=公立美術大の設置不認可―秋田

時事通信 11月4日(日)19時3分配信
 田中真紀子文部科学相が大学設置・学校法人審議会が来年度の開校を認めた秋田公立美術大など3校の設置を不認可とした問題で、同大学長に就任予定だった秋田公立美術工芸短大の樋田豊次郎学長(62)は4日、秋田市内で記者会見し、不認可撤回を求めていく意向を示した。
 樋田学長は会見で、伝統工芸など地域や故郷の美術を学ぼうとする意欲を持った若者がいると訴え、「そういう人たちの学んだり、活動したりするチャンスを つぶしてしまうことは大変理不尽だ」と怒りをあらわにした。今回の申請は文科省の基準や指導に基づいて行ったとし、「不認可は申請制度の自己否定だ」と指 摘した。 

「到底承服できない」=不認可撤回を要望へ-秋田市長

田中真紀子文部科学相が、大学設置・学校法人審議会が認めた秋田公立美術大の来年度の開校を不認可としたことを受け、設置主体の秋田市の穂積志市長は2日、「到底承服できない」と述べ、来週早々にも同省を訪ね撤回を求める意向を示した。
 記者会見した穂積市長は「審議会の考えが大臣の考え一つで変わるのは、行政の継続性を逸脱しており非常に遺憾だ」と語った。(2012/11/02-19:09)


大学不認可は文科相判断=藤村官房長官

藤村修官房長官は2日午後の記者会見で、大学設置・学校法人審議会が開校を認可した3大学の設置を田中真紀子文部科学相が認めない方針を示したことにつ いて、「教育行政に責任を負う文科相としての政策的な判断だ。文科省において地元や関係者に十分説明をしてもらう」と述べた。
 また、藤村長官は、事前に文科相から同方針について野田佳彦首相や藤村氏に報告があったと説明した。(2012/11/02-18:15)

<大学新設不認可>文科省幹部、頭抱え 学生への影響危惧

毎日新聞 11月3日(土)0時30分配信
 田中真紀子文部科学相が2日、大学設置・学校法人審議会が来春の開学認可を答申していた秋田公立美術大(秋田市)▽札幌保健医療大(札幌市)▽岡崎女子 大(愛知県岡崎市)の3大学を不認可とした。田中文科相は、10月26日と同30日の閣議後に開かれた記者会見でも「大学の認可が多すぎる」と持論を述べ ていたが省内の驚きは大きかった。
 ある幹部は「認可を想定し大学に進学する予定で就職活動していない短大生がいる」とあまりの影響の大きさを危惧。別の幹部は「法人や学生のサポートなどできることをこれから最大限考えるしかない」と頭を抱える。

 田中文科相は2日の記者会見で「副大臣にこの話が伝わっているか分かりません」とも述べ、省内で十分な説明を尽くしていないことをうかがわせた。

 また、批判の的とされた審議会委員は、慎重な対応に終始。ある委員は「委員としては設置審査を粛々と行った。認可か不認可かは、文科相の判断だと思っている」とコメント。また、別の委員も「お答えできる立場にないのでコメントは控える」とした。【石丸整、福田隆】

11/10 Deleuze : Geometry, topology, becoming

Séance exceptionnelle et conjointe des séminaires THÉORIES DU CONTEMPORAIN et DELEUZE ET GUATTARI Culture, cultures (CREA 370), Paris-Ouest, HARp EA 4414, Paris-Ouest, IREPH EA 373, Paris-Ouest, Littérature et histoires" EA 1579, Paris-Nord et CIEPFC, ENS Paris

Deleuze : Geometry, topology, becoming


Samedi 10 NOVEMBRE 10h-18h
Ecole Normale Supérieure
Salle des Conférences, 46 rue d'Ulm

10h-11h :  Arkady Plotnisky  (Purdue University, Indiana): The Topology, Geometry, and Physics of Desire: From Lacan to Deleuze and Guattari
Discussion : David Rabouin, respondant.
11h-12h : David Rabouin : A Differential Calculus of Ideas ?
Discussion : Elie During, respondant.

Déjeuner/Lunch
14h : Daniel Smith (Purdue University, Indiana): On the Becoming of Concepts
Respondant : Anne Sauvagnargues
15h-16h : Anne Sauvagnargues : On Movement-image and Time-image
Respondant : Daniel Smith
16h-17h : Discussion

Vos trouverez ci-joint le PDF du chapitre On the Becoming of Concepts du dernier livre de Dan Smith, Essays on Deleuze, Edinburgh University Press, 2012.
Arkady Plotnitsky est professeur au département d'Anglais, de Théorie
et d'Etudes culturelles de l'Université de Purdue. Il est également
directeur du Theory and Cultural Studies Program, et co-directeur du
Philosophy and Literature Program. Ses recherches croisent les
domaines de la philosophie contemporaine, de la philosophie des
sciences (mathématiques) et des études littéraires.

Lien vers la page web d'Arkady Plotnitsky http://web.ics.purdue.edu/~plotnits/

Daniel Smith est maître de conférences au département de philosophie
de l'Université de Purdue. Ses recherches portent sur la philosophie
européenne contemporaine et plus particulièrement sur l'oeuvre de
Deleuze.

Lien vers la page web de Daniel Smith
http://www.cla.purdue.edu/philosophy/directory/?personid=129


Organisation : Anne Sauvagnargues

Thursday, November 01, 2012

Tuesday, October 30, 2012

11/9 Conférence de François Bizet : "Un devient deux. Sur Le Mort de Georges Bataille"

Conférence

de

François Bizet

Un devient deux

– sur Le Mort de Georges Bataille –

Vendredi 9 novembre 2012, 18h30-20h00
Bâtiment 33-2, salle 2
Faculté des Lettres, Université Waseda

Entrée libre, sans traduction

Département de littérature française, 1-24-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo 162-8644
Tél. 03-5286-3681, contact : odussud@waseda.jp


Sur Bataille, François Bizet a entre autres écrit Une communication sans échange. Georges Bataille critique de Jean Genet, Genève, Librairie Droz, coll. « Histoire des idées et critique littéraire », 2008, ouvrage tiré de sa thèse de doctorat (Paris III, 2003).

Cette conférence propose une lecture d'une fiction assez peu étudiée de Georges Bataille, Le
Mort
, à la lumière d'une notion que l'auteur a régulièrement investie tout au long de son oeuvre,
sur le plan théorique : la scissiparité.

Il sera question de la mise en page originale de ce récit qui associe à une scène orgiaque le
souvenir du calvaire christique, en reprenant le dispositif iconique du chemin de Croix. On
s'interrogera sur la nature et la fonction des titres figurant au-dessous des vingt-huit chapitres:
doit-on les tenir pour de simples intertitres?  ou peut-on penser au contraire qu'ils participent
pleinement à l'acte narratif ?

11/25 「フランス語学留学フェア2012」@アンスティチュ・フランセ関西

「フランス語学留学フェア2012」のお知らせ

各教育機関関係者様 各位

秋涼の候、皆様ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

来たる11月25日(日)、当アンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館)にて「フランス語学留学フェア2012を開催いたします。
後援:在日フランス大使館、共催:Campus France -フランス政府留学局・日本支局

一昨年まではアンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院)のみの開催でしたが、今年は初めて関西でも開催することとなりました。西日本で唯一のフランス語学留学公式フェアです。クオリティの高いフランス語講座を誇る、フランス国内でも著名な9校の語学学校や大学付属の語学学校が参加します。
当日はフランスより各語学学校担当者が来日し、ブースにて語学留学全般に関する対面相談を行います(通訳補助あり)。また、アンスティチュ・フランセ関西 フランス語学留学ビューローのブースでは語学留学についてのご相Campus France-フランス政府留学局・日本支局のブースでは、フランス留学全般に関するご相談や語学留学後のステップアップについてご相談頂けます。

実際にフランスへの留学をお考えの皆様にとってはより詳しい情報を得ることができ、また少しだけ興味をお持ちの皆様にとってもフランス留学のイメージがお分かりいただける絶好の機会です。

また、会場内では終日さまざまなイベントも開催されます:
フランス語無料体験
レッスン、フランスのフォークダンス、Campus France関西オフィス担当者によるフランス留学セミナー、フランス語学留学ビューロー担当者による語学留学説明会、18時15分からの大抽選会では現地語学学校よりフランス語学留学のプレゼントがあります。(航空券・宿泊費別)
詳しくは、別添のタイムテーブルをご参照ください。

1階のル・カフェは通常通り営業、3階サロンでは今回特別にクレープやドリンクも販売しており、フランスの雰囲気を満喫できる1日となるよう様々なイベントご用意しております。

どうぞ広く学生・生徒のみなさんに、このイベントをお知らせいただけましたら幸甚に存じます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

フランス語学留学フェア2012
日時: 20121125日(日)10-19
場所: アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)
住所: 606-8301 京都市左京区吉田泉殿町8
お問い合わせ : 075-761-2105
URL: http://www.franceryugaku.jp/
以上 

アンスティチュ・フランセ関西
フランス語学留学ビューロー
加藤磨呂

11/1 辻部大介氏講演会「モンテスキュー 平和への思索」

ボンジュール!
福岡・ボルドー姉妹都市締結30周年関連イベントのご案内です。
講演会はちょっと難しい?というイメージをお持ちの方もお気軽にご参加ください!

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11/1(木)講演会:モンテスキュー 平和への思索
──────────────────────────────
ボルドーゆかりの哲学者・政治思想家モンテスキューについて講演会です。
「平和」というトピックを介して、18世紀に生きた思想家の現代性を再発見する機会となるでしょう

日時 | 11月1日(木)19:00
講師 | 福岡大学人文学部准教授・辻部大介
会場 | アンスティチュ・フランセ九州5F多目的ホール
入場無料 | 要予約
ご予約・お問い合わせ | アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)
詳細はこちら↓
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2012/ev_jp121101190000.html

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11/6(火)映画の火曜日:「記憶の森」
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監督・脚本・出演 | ザブー・ブライトマン
出演 | イザベル・カレ、ベルナール・カンパン 他
2001年 / 110分 / フランス

女優として高く評価されているザブー・ブライトマンの監督デビュー作で、
自身も心理カウンセラーとして出演している。セザール賞を3部門受賞。
静かな感動が伝わる秀作。

日時 | 11月6日(火)19:00(開場 18:30)
会場 | 西鉄ホール
料金 | 一般前売り:1,000円(当日:1,200円)、クラブ・フランス会員、学生、60歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方:800円(当日:1.000円)
チケット販売 | アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)、LOVE FM(Tel : 092-734-5462 / Mail : hall@nnr.co.jp
お問い合わせ | アンスティチュ・フランセ九州(Tel : 092-712-0904)
詳細はこちら↓
http://www.ifj-kyushu.org/jp/event/2012/ev_jp121106190000.html


アンスティチュ・フランセ九州
所在地:〒810-0041 福岡市中央区大名2-12-6 ビルF
開館時間:火~金 10:00-13:00 / 14:00-19:00  土 10:00-13:00 / 14:00-18:00

※ 日祝月は受付・メディアテークは休み。授業は行われます。
Tel : 092-712-0904
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11/3 《「歴史とは何か」から50年--『立ちすくむ歴史』を読む》

WINC参加者のみなさ ん。

来る113日土曜日に次の例会を行なうお知らせをします。
ご連絡から当日まであまり余裕がないことをお許しください。

11月3日は、成田龍一さん、喜安朗さん、岩崎稔さんの三人が論じた
『立ちすくむ歴史』(せりか書房、2012年) をとりあげます。
これは、E.H.カー の有名な『歴史とは何か』の公刊五十周年を機に、
カーの議論を振り返りながら、戦後歴史学の史学史的な回顧を行なった一冊で す。
成田さんと岩崎さんはWINCの 参加者にとってはおなじみですが、
喜安朗さんも、本年3月 の『民衆騒乱の歴史人類学』に続いての御登場です。
この本は、著者たちも驚いているようですが、
好調な売れ行きのようです。

提題者としてお二人にお願いしています。
おひとりは、コーネル大学歴史学部の准教授で、
いまは同志社大学の御滞在中の歴史家平野克弥さんが引受けてくださいました。
もうひとりは、独協大学の歴史学者で、『戦時戦後体制論』など、
総力戦体制の研究で知られる雨宮昭一さんが、
「『立ちすくむ歴史』に物申す」という姿勢で駆けつけてくださります。
カーの『歴史とは何か』は、
カーがメモとして残した「改訂版のための註」や
リチャード・エヴァンスによる序論を組み込んだ新版が、
2001年以降には流通し ていますね。
また、ポストモダン史学の立場のケイス・ジェンキンスによっても
『「歴史とは何か」について――カー、エルトンからローティー、ホワイトま で』
1995年にルート リッジから出るなど、ひそかに議論の蓄積がありました。
今回は、そうしたカー論そのものが中心になるわけではありませんが、
それもひとつの背景として、「歴史とは何だろう」というあたりまえの問題につ いて、
あえて率直に討議する場としたいと考えています。
『立ちすくむ歴史』は、どこでも簡単に手に入ります。
ぜひご一読のうえ、参加してください。

********************************

《「歴史とは何か」から50年--『立ちすくむ歴史』を読む》

■日時 11月3日(土) 14時から

■場所 東京外国語大学 研究講義棟四階427(海外事情研究所)

※ 東京外国語大学の住所は「府中市朝日町3-11-1」です。

  西武多摩川線(中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅下車徒歩4分

  あるいは、京王線 飛田給駅下車北口からの循環バスで5分、

  「東京外国語大学前」下車です。    

東京外国語大学のホームページ上の案内図を参考にしてください。
 です。

■課題:   喜安朗、成田龍一、岩崎稔『立ちすくむ歴史』 (せりか書房,2012

■提題者:  平野克弥さん(コーネル大学歴史学部)

       雨宮昭一さん(独協大学)

■リプライ:喜安朗さん(歴史家)
      成田 龍一さん(日本女子大学)
      岩崎 稔さん(東京外国語大学)

*******************

お誘い合わせのうえ、

ぜひ足をお運びください。

          (WINC運営委員会)

Monday, October 29, 2012

一応終わり

某書類、木曜の夕方から始めて、土曜の深夜に一応終わり→月・火で書き直して完成。
日曜の午後、N論の素描の素描を一応終わり→月・火で書き直して初稿をなんとか完成。
日曜の深夜、自著序論の翻訳を一応終わり→二週間後までに第一部第11節の翻訳。

明日からまた、タフな一週間が始まる…。気の重い大学業務、楽しいけど疲れる授業、事務処理。

D&B論の大幅書き直しが夢に終わりそうな…。週末に何とか。

その後は、もちろんパリ・シンポのB&F論。

Saturday, October 27, 2012

songs


最近のちょっといい曲。このあいだANAに乗ったら、山下達郎特集をやっていた。もちろん好き嫌いはあるだろうが、古びない音作りに情熱を傾けているのは確か。結局、いい歌手の歌はどれもその人らしさをもっている。それが「どれを聴いても同じに聴こえる」原因だ。好きな人にはそれがたまらず、嫌いな人にはそれがたまらない。でも、それでいいのではないか。

彼は、目指してきたのは常に、「美しいメロディと強いビート」だと言っていた。論文とか書くものも結局それなのかな。奇を衒わずに、自分に書けるかぎりの美しく強いものを書くこと。思いが通じることを祈りながら。

こっちはもう15年も経ってしまったのか…。時の経つのは早い。と書類を書きながら思う。

Friday, October 26, 2012

【ラジオ】苦境に立つエラスムス計画

Erasmus, invictus ? Confronté à la crise dans le Vieux continent, le célèbre programme de mobilité d'étudiants a de plus en plus de mal à obtenir des financements. La Commission européenne vient de réclamer une rallonge de 90 millions d'euros aux Etats membres. Et les négociations d'ici le 9 novembre ne sont pas jouées.

ベルクソンWS雑感

WSをご一緒いただいたi先生からの温かい一言に感謝。

《今回、hfさんの選んだ「危ないベルクソン」は、僕自身大変面白かったし、「死」、「暴力」、「心霊術」といったテーマは未来につながる可能性を多分に孕んだものだといえるのではないでしょうか。(…)そういった意味では、なんとなく人を不安に陥れるようなWSで、成功したのではないでしょうか。》

どうせこんな危ないテーマは誰もやらないだろうと思いつつ、『西日本哲学会』の過去の論文リストを眺めていたら、現在の日哲会長飯田隆先生が「テレポートとテレパシー」という論文をお書きになっている…(笑)。

Thursday, October 25, 2012

songs


懐かしい名曲をひとつ。訳が少し(かなり?)違う気もするけれど、細かいことは気にせずに。

近況

精神的に大変であったが、ようやくシンポとWSが終わった。書きたいことはいろいろあるが、今は次に進まねばならない。

久しぶりのパリ、ENSでの発表である。2008年11月に小林康夫さんや西山雄二さんたちの主催した「哲学と教育」に関するパリ・フォーラムでベルクソンの教育論をやったのが1回目。2011年2月にアルノー・フランソワと私で「アジアにおける現代フランス哲学」と題して主催した国際シンポジウムで、「結婚の脱構築」論をやったのが2回目。今度が3回目になる。

もっと若い頃には国際的な(もちろん小さな)舞台に唯一の日本人としてよく飛び込んでいたのだが、最近はそういう機会は少なかった。初心に戻って、これまで以上にきっちりゴールを決めたい。

しかし、その前に、某書類と、N論完成と、D&B論の初校直しと、自著をやらねば…。

Saturday, October 20, 2012

10/21 仏文学会WS「辺獄(リンボ)のベルクソン―― 笑い、神秘経験、テレパシー」@神戸大学


日本フランス語フランス文学会2012年度秋季大会
ワークショップ要旨 1021日(日)午前10:3012:30
場所:神戸大学(六甲台キャンパス)・理学部Y棟・Y202教室


辺獄(リンボ)のベルクソン 笑い、神秘経験、テレパシー

コーディネーター:藤田 尚志(九州産業大学)
パネリスト:岩野 卓司(明治大学)、増田 靖彦(龍谷大学)


 ベルクソンが華やかな「現代思想」に名を連ねていた時代はもはや完全に過ぎ去ったが、世界の哲学・思想研究の現状を見れば、未だ完全に「古典」に収まったとも言えない。むしろレヴィナスが指摘したように、ベルクソンは、「一種のリンボ〔天国と地獄の間〕のようなどっちつかずの状態に」置かれている。だが、この宙吊りからベルクソンを「救い出す」必要はいささかもない。辺獄とは、洗礼を受けることなく死んだ罪なき子どもたちが永遠の自然の楽しみを得る場所だからである(つまり煉獄にいるのではないのだ)。哲学とは反時代的なものだ。アクチュアリティを追い求める「現代思想」の眼差しからこぼれ落ちるものこそ、それぞれの思想家の「永遠の新しさ」を構成するものである。岩野はバタイユと、増田はソレルと、藤田はフロイトと共にベルクソンを読むことで、この常に新しい古さ、反時代的思考を手繰り寄せようとする。
 岩野は、ベルクソンとバタイユの比較を「笑い」、「神秘経験」、「生と死」について行うことで、ベルクソンのテキストに内在する潜在的なものについて問題提起を行なう。
 増田は、新しい社会の「創造」に関するベルクソンとソレルの学説を検討する。具体的には、mystique(ベルクソン)とmythe(ソレル)が占める思想的規定の異同を考察し、それを通じてそれぞれから生起するであろう社会について展望する。
 藤田は、ドゥルーズとラカンによる非心理学化という最近の「救出」に抗して、ベルクソンとフロイトが生涯保ち続けていたオカルト的現象(テレパシー)への関心を彼らの「心霊科学」と「メタ心理学」総体のうちに位置づけ直すことを試みる。

Friday, October 19, 2012

ベルクソン・シンポ会場についての注意

※19日の会場は京都大学構内の楽友会館2階講演室、20日は文学部新館第1.2講義室となります。

10/13-20 PBJ2012国際シンポジウム「反時代的考察:ベルクソンと19世紀フランス哲学」@法政大学・京都大学

※19日の会場は京都大学構内の楽友会館2階講演室、20日は文学部新館第1.2講義室となります。 https://docs.google.com/viewer?pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxwcmF0aXF1ZXN0aGVvcmlxdWVzfGd4OjE5MTQ3M2ZhMjkwMjk2MzQ&docid=95bd4f95e2a8162f5a24d6a4b6b6f6ba%7C3528c6215e3d5c7993c57090a8cee11d&a=bi&pagenumber=1&w=800

https://docs.google.com/viewer?pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxwcmF0aXF1ZXN0aGVvcmlxdWVzfGd4OjZlNGVkNThhY2ZjNzY4OGY&docid=60459a699c978c6bbac520e876ea6361%7C80412b19cd6860e97a611167be1ea6a4&a=bi&pagenumber=1&w=800

13-20 oct. 2012: Considérations inactuelles. Bergson et la philosophie française au XIXe siècle


https://docs.google.com/viewer?pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxwcmF0aXF1ZXN0aGVvcmlxdWVzfGd4OjljMzQ3MWVjNGEyZGZjMQ&docid=11977b8e355757a7f236ecee13735c05%7Cb54f88dccc5c652e8eb4c3b56443f7a4&a=bi&pagenumber=1&w=800



https://docs.google.com/viewer?pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxwcmF0aXF1ZXN0aGVvcmlxdWVzfGd4OjY1MzVlYTE3YTEzZDkzNTU&docid=241d10999cc42ee9f42f30476dfa2476%7C83f3723e28df740195fec5ef8a8817e4&a=bi&pagenumber=1&w=800

【ラジオ】フランスでの新作(?)アニメ紹介


La sélection animée de Kazé...

Colorful, de Keiichi Hara © DR
L’Odyssée de Kino, Les Chroniques de la guerre de Lodoss, La Mélancolie d’Haruhi Suzumiya, La Traversée du temps, Summer Wars, 5 cm per Second, voilà autant de petits bijoux exposés chez Kazé et qu’il me plaît à chérir dès que le cinéma traditionnel me court sur le haricot. Mon petit écran en redemande, le coquin. Les nouveautés de la rentrée 2012 réservent leurs lots d’émotions puisque les thèmes abordés n’ont jamais été autant d’actualité depuis le tsunami meurtrier et la catastrophe de Fukushima. Le Japon panse ses plaies et à travers ces animés exorcise ses peurs. Présentation des nouveautés.

Voyage vers Agartha de Makoto Shinkai (2011)


Depuis la mort de son père, Asuna trouve la paix dans les collines. Dès la sortie de l’école, elle crapahute, s’enivre de nature, court jusqu’à son refuge secret. Alors qu’elle se rend sur son rocher préféré, un monstre antédiluvien l’attaque. Shun, un garçon sorti de nulle part la sauve des griffes de la bête. Avant de s’en aller, Shun invite Asuna à se rendre dans un monde appelé Agartha. Là-bas, on peut y ressusciter les êtres chers. Avec l’aide d’un de ses professeurs, Asuna quitte sa maison pour s’enfoncer dans l’inconnu.
Après les immenses 5 cm per Second, La Tour au-delà des nuages et Voices of a Distant Star, Makoto Shinkai récidive dans l’animé spirituel et initiatique. Son travail lorgne du côté de Hayao Miyazaki pour le bestiaire et Mamoru Hosoda pour les univers dystopiques.
Voyage vers Agartha se divise en tableaux où Asuna forge son caractère lors d’épreuves qui la ramènent à repenser ses fondamentaux sur la nature humaine. Là où une Nausicaä accomplie mène les troupes en Jeanne pucelle et vengeresse, Asuna découvre la complexité d’une vie intérieure et du monde qui l’entoure. Elle est seule. Elle grandit. Elle mûrit.
Voyage vers Agartha laisse peu de répit à son héroïne tant elle enchaîne les épreuves. Toutes ces accumulations d’expériences, trop nombreuses à mon goût, décrédibilisent le parcours initiatique programmé pour Asuna. D’un point de vue plus technique, les séquences frénétiques rendent les pauses « ventre mou ». Asuna aurait besoin de souffler comme dans ses collines pour vivre le pouvoir du moment présent (dit un spiritualiste canadien bien connu). Agartha l’Ancien Monde est un monde en sursis. Le temps presse…
Un magnifique animé d’aventure sur l’amour, l’amitié et le deuil. A voir et à revoir.

Colorful de Keiichi Hara (2010)


Trop expliquer Colorful serait dévoiler le mystère de l’intrigue, je vais donc m’affairer à utiliser ma paire de pincettes préférées. Prudence est mère de sûreté ; le résumé officiel fera l’affaire.
Un esprit gagne une deuxième chance de vivre à condition d’apprendre de ses erreurs. Il renaît dans le corps de Makoto, un élève de troisième qui vient de mettre fin à ses jours. L’esprit doit endurer la vie quotidienne de cet adolescent mal dans sa peau. Avançant à tâtons, s’efforçant de ne pas reproduire les fautes de Makoto, il va finalement découvrir une vérité qui va bouleverser son existence.
La nouvelle vie du nouveau Makoto n’est pas une mince affaire ! Au collège et à la maison, il met à jour les secrets de son entourage et, choqué par toutes les révélations, s’enferme dans une colère sourde. Pura Pura, conscience supérieure qui lui a offert un retour sur Terre, le motive à comprendre les erreurs de son ancien lui. Le temps est compté, une nouvelle fois.
Aucun pathos, aucune pleurnicherie, Colorful évoque avec tact les accidents de la vie qui peuvent toucher chacun d’entre nous. L’antihéros « malgré lui » apprend à relativiser les affres du quotidien. Makoto qui tente de démêler la vérité de l’illusion gravite autour d’une galerie de personnages qui, tous en proie à leurs propres démons, sapent ses efforts de discernement d’une réalité inattendue.
Un animé sensible aux inquiétudes de la jeunesse japonaise et de la place de la jeunesse dans la société nippone. Colorful ne manque pas de moments poignants.

Roujin-Z de Hiroyuki Kitakubo (1991)


Au Japon. Un futur proche. Les hommes et les femmes qui le peuvent, profitent de tout le confort moderne dans une totale dépendance des grandes industries qui maîtrisent la haute technologie. Bouffez donc du Monsanto, le projet Roujin-Z s’occupera de vos couches et de votre caca ! Plus rien n’est impossible. Reste le problème du vieillissement de la population.
Une société prépare dans le plus grand secret la Z-001, une machine qui prodiguera tous les soins nécessaires aux personnes âgées. Kijûro Takazawa, grabataire, très malade, est le premier cobaye. Lui, préférerait encore sentir le doux parfum d’Haruko, sa jeune infirmière, que de subir les palpations d’un robot. Kijûro, abattu, prend le contrôle de la machine et se transforme en arme de destruction massive. La revanche des vieux a sonné.
Roujin-Z, animé craspec, limite dégueu, politiquement incorrect et brut de décoffrage, n’hésite pas à aborder les sujets qui fâchent et qui dérangent. Il n’y a pas si longtemps, nous respections nos aînés pour leur sagesse et leur expérience, aujourd’hui nous les admirons pour leur niveau de vie avant de les parquer du jour au lendemain dans les jardins d’Asclépios en résidence alzheimer.
De la question du vieillissement et plus particulièrement de la transmission des connaissances à la jeunesse, le Japon s’est toujours préoccupé. Roujin-Z n’aborde pas le volet le plus glamour de la problématique ciblant sa démonstration sur les horreurs de la déshumanisation. La déchéance est un marché juteux.
Roujin-Z possède un ton singulier, sérieux et irrévérencieux. Quel plaisir de voir Kijûro, nostalgique de sa jeunesse, incapable de communiquer, pétri de douleur, prendre pouvoir de sa machine et s’élever en un Transformer nouvelle génération pour s’en aller bouter les industriels véreux.
Une fable humaniste qui détonne. La volonté soulève des montagnes. La terreur de l’enfermement soulève le cœur. Ultrarecommandé.

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Thème(s): Littérature| Asie| Cinéma

Thursday, October 18, 2012

【クリップ】 山中教授、若手研究者の窮状訴える

山中教授「研究支援者雇用の仕組みを」

TBS系(JNN) 10月18日(木)14時9分配信
ノーベル医学生理学賞に選ばれた京都大学の山中伸弥教授が、内閣府の科学技術政策に関する会議に出席し、「研究支援者を適正に雇用できる仕組みが必要だ」と訴えました。

 「クリエーティブな研究環境、研究施設の構築と、研究支援者を適正に雇用できるメカニズムをぜひお願いしたい」(京都大学 山中伸弥教授)

 前原科学技術政策担当大臣ほか有識者が参加した会議で、山中教授は、「研究者は芸術家に近く、よりクリエーティブな研究をするため、研究者を支える技術者や事務員などの支援者を適正に雇用できる仕組みが必要だ」と訴えました。

 これに対し、前原大臣は「国としても検討し、いい回答が出せるよう努力したい」と応えました。(18日13:22)
最終更新:10月18日(木)19時50分
TBS News i
 

山中教授、若手研究者の窮状訴える

TBS系(JNN) 10月18日(木)21時20分配信

 ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった山中伸弥教授が前原科学技術担当大臣らを相手に講演を行いました。これまで民主党政権の事業仕分けなどで懸念を表明していましたが、18日も日本の若手研究者の窮状を訴えました。

 内閣府の科学技術政策に関する会議に出席したのは、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった山中伸弥教授です。

 「今年3月に京都マラソンを走りました。山中先生、マラソンより研究頑張ってくださいと言われまして・・・」(京都大学 山中伸弥教授)

 研究資金を集める目的で走ったマラソンの話題から切り出した山中教授。前原科学技術政策担当大臣や有識者議員を前に講演を行ったのは、日本の研究環境の改善を訴えるためでした。

 「研究者の支援体制、研究者そのものの社会的地位の違い。アメリカにいると、なぜかハッピーなのに、日本に帰ると何となしにつらい」(京都大学 山中伸弥教授)
 かつて、100万円から200万円単位の科学研究費の補助金を受けて、iPS細胞の研究を細々とスタートさせた山中教授。研究が花開いた背景には2003年から5年間あまりにわたって、年間5000万円の研究費用の援助を受けたことが大きかったのです。

 「世界一になる理由は何があるのでしょうか。2位じゃダメなんでしょうか」(蓮舫 参院議員 2009年11月)

 科学技術予算の削減や見直しが相次いだ3年前の事業仕分けでは、日本の科学技術の行く末に懸念を示しました。

 「たくさんの研究者を支援して、はじめていくつかが成果となる。どれが成果になるかは、誰にも分かりません。それが科学です。今後、5年後10年後の日本は、どうなってしまうんだと心を痛めています」(京都大学 山中伸弥教授 特許会見2009年11月)

 文部科学省によりますと、基礎科学を支える理学分野の博士課程の大学院生の数が、ここ数年、落ち込んでいるといいます。研究者として将来を不安視している若者が増えていることが、要因の1つになっています。

 前原大臣らの前で講演した山中教授は、「長期にわたる基礎研究が継続できる仕組みが必要だ」とする一方で、「研究者自身が厳しい競争にさらされるべきだ」と話します。

 「私も当然コンペティション(競争)にさらされるべきだし、昔、すごいことをしたら、永遠に身分が保障されるのは、絶対にやめるべき」(京都大学 山中伸弥教授)

 さらに、「研究者を支える技術者や事務員などの支援者の雇用環境を改善した方がよい」と指摘しました。

 「研究者がコンペティション(競争)に負けたら、下で頑張った人もクビになる。研究支援者は育たない。研究支援者を適正に雇用できるメカニズムを今後、お願いしたい」(京都大学 山中伸弥教授)

 それに対し前原大臣は・・・
 「当たるか当たらないかの研究をしている人はいっぱいいて、そういうベースがあるからこそ、ノーベル賞もたくさん出るし、しっかりとした、いい回答が出せるように努力したい」(前原誠司科技政策相)
(18日16:22)
最終更新:10月18日(木)21時40分
TBS News i

ダニエル・アラス再び

おススメです。

La peinture par Daniel Arasse

Mantegna, Raphaël, Fragonard, Matisse... l'été 2003, le regretté Daniel Arasse partageait sur France Culture son amour de la peinture dans une série de 25 émissions que vous pouvez découvrir ou réentendre jusqu'au mois de novembre, chaque matin dans "Un autre jour est possible".

近況

火曜日の午前中に、『哲学の挑戦』三校をようやく終了。連日シンポの開始前のわずかな時間に集中して、直していた。午後5時にh大学k校舎前で待ち合わせ。午後6時からWS開始。聴衆は60人くらい。みなさまの興味深い議論を聴けて幸いでした。

水曜、朝10時に羽田発。機内ではフロイトを読む。12時前に福岡空港到着。13時から授業、15時から研修会、16時から会議。家に帰ると、倒れ込むように寝てしまう。

木曜朝、k書房のSさんに自著序論の断片を送る。とにかく断片でもいいから提出して、リズムを作っていこうと。

次は、(シンポを続行しつつ)、日曜日のWSの準備。それが終わったら、すぐにnニーチェ論を無理やりにでも完成させる。それが終わったら、すぐにokD&B論文初校に着手。徹底的に直したい。

木曜午前は、学生病欠。午後は授業一コマ。終了後、京都へ。明日はシンポ第二部の開幕である。

ちょっといい歌



友人から教えてもらいました。少しくどいくらいですが、大切なことを丁寧に説明しようとしている歌だと思います。

昔、『フィラデルフィア』という映画を「美学的につまらない」といった人を思い出します。私は、「君の意見は分からないじゃないけど、この映画の大切なポイントはそこではない。美学的観点から映画を見ることが映画のすべてではない」と言いました。

どんなものに対してでも、くだらないことにけちをつけるより、いかにいいものをそこに見出してあげられるか。戦うべき真の問題を見誤らないこと、その問題を本当の意味で解決するための方途を探ることが大切だと思います。

Tuesday, October 16, 2012

10/16 ワークショップ「フランスと日本の高校における哲学教育の現在」@法政大学

【日仏の高校哲学教師の対話】10/16(火)18-20時「フランスと日本の高校における哲学教育の現在」法政大学・九段校舎3階遠隔講義室 登壇:アンヌ・ドゥヴァリユー、クレール・マラン、和田倫明、菅野功治、西山雄二、藤田尚志 通訳付

【ラジオ】19世紀におけるフランス語への翻訳

Sciences du Langage
La Traduction en langue française au XIXème siècle
Avec Jean Yves Masson et Patrice Bret, pour L'Histoire des traductions en langue française ( Editions Verdier), premier tome d'une série de quatre sur l'histoire des traductions en langue française depuis l'invention de l'imprimerie.

10/18 "Autour de "Le Nombre et la Sirène" de Quentin Meillassoux"

Veuillez trouver ci-joint l'affiche et le programme d'une séance de discussion organisée ce jeudi 18 octobre à l'Institut Catholique de Paris autour du livre de Quentin Meillassoux sur Mallarmé, Le Nombre et la Sirène.
Avec : Quentin Meillassoux, Bertrand Marchal, Jérôme de Gramont, Camille Riquier.
 
Séance académique autour de Quentin Meillassouxjeudi 18 octobre 2012
Organisateur et modérateur : Camille Riquier

14h00-17h00

« Un coup de dés : un code qui ne code rien ? »
Quentin Meillassoux

« Le Coup de dés : problèmes d’édition »
Bertrand Marchal, Université Paris IV Sorbonne

« Que peut un poème en ces temps de détresse ? »
Jérôme de Gramont, Institut Catholique de Paris

Infos pratiques
Institut Catholique de Paris
21 rue d’Assas 75006 Paris
M° Rennes ou Saint-Placide
Entrée libre