Tuesday, March 21, 2017
Monday, March 20, 2017
2017年3月中旬
2017年3月中旬(3月11~20日)
達成目標
①大学改革論再校ゲラ校正(すぐ)
②連載(3月15日)
③某翻訳第二講後半(3月25日)
④某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
3月2日(木) 帰福➡もうダメ。コラム断念、アクト序文断念し、徹夜で論文バージョンアップ。
3月3日(金) 10:30-20:30 翌週の企業訪問のために訪問企業十数社とのアポイントを取る。初めての作業で大変時間がかかる。➡徹夜で共同体論バージョンアップ
3月4日(土) 徹夜でバージョンアップ➡ひとまず脱稿
3月5日(日) 疲れて寝てしまう。
3月6日(月)
09:00- 企業訪問のため、アポをとる
10:50-11:45 名刺交換会第一日
13:00-14:15 再びアポ取り
14:15-14:45 O先生に先週の第1回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称 )のティーチインを受ける。
14:45- ふたたびアポ取り
★上野修・米虫正巳・近藤和敬編『主体の論理・概念の論理――20世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』、以文社、2017年2月25日。
をご恵投いただきました。アルチュセール、ラカン、カンギレム等を入口に、概念の次元では、カヴァイエスやヴィユマン、主体の次元では、ミレールやバディウ、ドゥサンティ、生の次元では、ゲル―などに関する、20世紀フランス哲学史・エピステモロジー研究の掘り起こし・基礎研究にもつながる重要な論考が有機的に配置されていて、3年間の充実した研究活動が推察されました。これからじっくりと拝読させていただきます。これまで上野先生のご研究は単著を通じて拝読してまいりましたが、グループでのご研究は、これまでとはまた違うインパクトをもって迫ってまいりました。また、坂本さんから何度か『分析手帖』に関するご研究のことを伺っておりましたが、このような形で結実するとは。私も複数の関心を抱いている研究者として、今後どのような方向に向かわれるのか楽しみでなりません。
3月7日(火)
10:50-11:45 名刺交換会第二日
13:00-14:30 第2回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称 )
14:30- 第12回 大学院研究科委員会
★重要書類作成
3月8日(水)
10:50-13:00 学内最重要業務
14:05-16:00 上京
17:00-17:30 品川(株)近鉄エクスプレス様訪問
18:00-18:30 三田(株)ダイヤモンドダイニング様訪問
3月9日(木)
09:00-09:40 大崎(株)マリンフーズ様訪問
10:00-10:40 大崎(株)日本トーカンパッケージ様訪問
11:00-11:40 品川(株)ゼンショーホールディングス様訪問
12:00-12:40 品川(株)大東建託様訪問
14:00-14:40 新宿(株)伊藤園様訪問
15:00-15:40 赤坂見附(株)綜合警備保障様訪問
16:00-16:40 赤坂見附(株)エイブル様訪問
17:00-17:40 新橋(株)フォーシーズ様訪問
19:15-22:00 レチフ論集打ち合わせ
3月10日(金)
09:00-09:30 新木場(株)ぎょうせい様訪問
10:00-10:30 秋葉原(株)農協観光様訪問
14:30-18:00 セックス哲学懇話会
場所:神田駅前センタービル4F 神田駅前ホール
東京都千代田区鍛冶町2-7-3
http://www.kaigi-room.com/build/access/c002320.php
相澤伸依(東京経済大学)「フランスの避妊・中絶解放運動概観」
藤田尚志(九州産業大学)「分人主義における性と経済」
石井良輔(帝京大学)「帝京大学経済学部「入門ミクロ経済学」での実践例から」
3月11日(土) 帰福
3月12日(日) 翻訳第二講前半終了
3月13日(月) 大学論再校ゲラ
★森元斎さん『アナキズム入門』(ちくま新書、2017年3月10日)
森さんからご恵投いただきました。誠にありがとうございます。今まで以上に生き生きとした筆致でぐいぐい読ませる手法は、帯の栗原さんもそうだけど、さすがアナキストですね。中身はかなり良心的できちんと歴史を辿っている教科書で、しっかり勉強もできる。「使命感に駆られて書いた」良書。「いつも心に革命を」に共鳴できるひとがいつもいると思います。
★『理想』特集:九鬼周造(No.698、2017年3月5日)
福大の宮野さんよりご恵投いただきました。誠にありがとうございます。最後の一文「九鬼哲学を全体として見たとき、 寂しさや諦めといった喪失の感覚が色濃く漂っていることに気づく 。・・・喪失のうえに、実存は成立し、この私として生きていく」 は非常に重く、しかし実に哲学的だと思いました。「無力な超力」は大学論を考えるにあたっても、 結婚論を考えるにあたっても、鍵となる概念である気がします。 私もまさに考えたい概念です。
3月14日(火)反大学改革論ゲラ再校
3月15日(水)カリキュラム検討作業部会第2回。
★杉本隆司さんより、ご高著『民衆と司祭の社会学――近代フランス〈異教〉思想史』( 白水社、2017年3月15日)をご恵投いただき、 誠にありがとうございました。とうとう、これまでのご研究の(もちろんご本人的には、ひとまずの、でしょうが)集大成が出ましたね。フクシマの問題から解き起こすあたり、いかにも杉本さんらしいなと共感しつつ読み進めると、18世紀末から19世紀にかけての、宗教・科学・政治・経済そして思想・哲学が複雑に絡み合う時代状況、「何を信じてよいか分からない状況で社会全体が信ずべき根拠はどこにあるのか、という社会的な信頼の在りかの問題」(8頁)と通底していることが見えてくる。宗教と政治の錯綜した関係に目を向ける、とりわけ社会学思想の形成の土壌として、実証精神や合理主義の思想的系譜だけでなく、18世紀啓蒙期からすでに胎動していた「世俗的な宗教性の系譜」をも重視しようとする姿勢は、きわめて独創的であり、ド・ブロスの翻訳・フェティシズム研究と相まって、杉本さんのご研究の真価でもあると感じました。こうして一冊にまとめられると凄味があり、本物だなと感じます。
3月16日(木)S先生のご退官送別会。
3月17日(金)反大学改革論ゲラ再校
3月18日(土)日仏哲学会@立命館
3月19日(日)ベルクソン哲学研究会@京大➡帰福。電車の中でも反大学改革論の作業、帰ってからも徹夜。なんとか終わらせないと…。
3月20日(月)今日も一日、ゲラ校正作業。
達成目標
①大学改革論再校ゲラ校正(すぐ)
②連載(3月15日)
③某翻訳第二講後半(3月25日)
④某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑤某学会論文査読3本(3月末)
⑦某学会論文査読2本(4月14日)
⑧某ベルクソン論集:コラム執筆(4月末)
⑨レチフ別論文執筆(3月末)➡延期
⑥2013アクト論文(3月末)
⑦某学会論文査読2本(4月14日)
⑩某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
予定と実際
3月1日(水) 月村辰雄先生最終講義+退官記念パーティ
3月2日(木) 帰福➡もうダメ。コラム断念、アクト序文断念し、徹夜で論文バージョンアップ。
3月3日(金) 10:30-20:30 翌週の企業訪問のために訪問企業十数社とのアポイントを取る。初めての作業で大変時間がかかる。➡徹夜で共同体論バージョンアップ
3月4日(土) 徹夜でバージョンアップ➡ひとまず脱稿
3月5日(日) 疲れて寝てしまう。
3月6日(月)
09:00- 企業訪問のため、アポをとる
10:50-11:45 名刺交換会第一日
13:00-14:15 再びアポ取り
14:15-14:45 O先生に先週の第1回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称
14:45- ふたたびアポ取り
★上野修・米虫正巳・近藤和敬編『主体の論理・概念の論理――20世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』、以文社、2017年2月25日。
をご恵投いただきました。アルチュセール、ラカン、カンギレム等を入口に、概念の次元では、カヴァイエスやヴィユマン、主体の次元では、ミレールやバディウ、ドゥサンティ、生の次元では、ゲル―などに関する、20世紀フランス哲学史・エピステモロジー研究の掘り起こし・基礎研究にもつながる重要な論考が有機的に配置されていて、3年間の充実した研究活動が推察されました。これからじっくりと拝読させていただきます。これまで上野先生のご研究は単著を通じて拝読してまいりましたが、グループでのご研究は、これまでとはまた違うインパクトをもって迫ってまいりました。また、坂本さんから何度か『分析手帖』に関するご研究のことを伺っておりましたが、このような形で結実するとは。私も複数の関心を抱いている研究者として、今後どのような方向に向かわれるのか楽しみでなりません。
10:50-11:45 名刺交換会第二日
13:00-14:30 第2回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称
14:30- 第12回 大学院研究科委員会
★重要書類作成
3月8日(水)
10:50-13:00 学内最重要業務
14:05-16:00 上京
17:00-17:30 品川(株)近鉄エクスプレス様訪問
18:00-18:30 三田(株)ダイヤモンドダイニング様訪問
3月9日(木)
09:00-09:40 大崎(株)マリンフーズ様訪問
10:00-10:40 大崎(株)日本トーカンパッケージ様訪問
11:00-11:40 品川(株)ゼンショーホールディングス様訪問
12:00-12:40 品川(株)大東建託様訪問
14:00-14:40 新宿(株)伊藤園様訪問
15:00-15:40 赤坂見附(株)綜合警備保障様訪問
16:00-16:40 赤坂見附(株)エイブル様訪問
17:00-17:40 新橋(株)フォーシーズ様訪問
19:15-22:00 レチフ論集打ち合わせ
3月10日(金)
09:00-09:30 新木場(株)ぎょうせい様訪問
10:00-10:30 秋葉原(株)農協観光様訪問
14:30-18:00 セックス哲学懇話会
場所:神田駅前センタービル4F 神田駅前ホール
東京都千代田区鍛冶町2-7-3
http://www.kaigi-room.com/build/access/c002320.php
相澤伸依(東京経済大学)「フランスの避妊・中絶解放運動概観」
藤田尚志(九州産業大学)「分人主義における性と経済」
石井良輔(帝京大学)「帝京大学経済学部「入門ミクロ経済学」での実践例から」
3月11日(土) 帰福
3月12日(日) 翻訳第二講前半終了
3月13日(月) 大学論再校ゲラ
★森元斎さん『アナキズム入門』(ちくま新書、2017年3月10日)
森さんからご恵投いただきました。誠にありがとうございます。今まで以上に生き生きとした筆致でぐいぐい読ませる手法は、帯の栗原さんもそうだけど、さすがアナキストですね。中身はかなり良心的できちんと歴史を辿っている教科書で、しっかり勉強もできる。「使命感に駆られて書いた」良書。「いつも心に革命を」に共鳴できるひとがいつもいると思います。
★『理想』特集:九鬼周造(No.698、2017年3月5日)
福大の宮野さんよりご恵投いただきました。誠にありがとうございます。最後の一文「九鬼哲学を全体として見たとき、
3月14日(火)反大学改革論ゲラ再校
3月15日(水)カリキュラム検討作業部会第2回。
★杉本隆司さんより、ご高著『民衆と司祭の社会学――近代フランス〈異教〉思想史』(
3月16日(木)S先生のご退官送別会。
3月17日(金)反大学改革論ゲラ再校
3月18日(土)日仏哲学会@立命館
3月19日(日)ベルクソン哲学研究会@京大➡帰福。電車の中でも反大学改革論の作業、帰ってからも徹夜。なんとか終わらせないと…。
3月20日(月)今日も一日、ゲラ校正作業。
3/25, 26 アルジェリア文学国際シンポジウム@東大・本郷
下記のような告知をいただきましたので、こちらでも宣伝させていただきます。
***
3/25, 26 にフランス語アルジェリア文学国際シンポジウムを東京大学( 本郷)にて開催いたします。駐日アルジェリア大使ご臨席のもと、アルジェリア・韓国・ 日本の研究者が参加します。研究発表はフランス語のみとなりますが、プログラム中、講演1, 2, 3 は日本語通訳がつきます。文学のみならず、広くアルジェリア社会をとらえる機会です。
フランス語版ポスターを添付いたします。
以下のリンクからフランス語版プログラムがご覧頂けます。
https://www.fabula.org/ actualites/colloque- internationalla-litterature- algerie
nne-mais-pourquoi-tokyo_78728. php
よろしくご参集ください。
ーーーーー
アルジェリア文学国際シンポジウム「アルジェリア文学、 しかしなぜ?」プログラム
*両日ともフランス語使用。講演のみ日本語通訳つき。
日時:2017年3月25日(土)、26日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/ campusmap/cam01_01_01_j.html
3月25日(土)
13:00 開会の辞
S.E.M. Mohamed El Amine Bencherif 駐日アルジェリア大使ご挨拶
13:10 セッション1
1. KIM Jung Sook(Universite Pai Chai)
≪ Une approche textuelle de la Trilogie Algerie de Mohammed Dib ≫
「モハメッド・ディブ、 アルジェリア三部作のテキスト読解アプローチ」
2. JIN In Hea (Universite Mokwon)
≪ Les elements legendaires et mythiques de la litterature algerienn
e ? le cas de L'Honneur de la tribu de Rachid Mimouni ≫
「アルジェリア文学の伝説的、神話的要素 ラシード・ミムニ『部族の誇り
』について」
3. AHN Hwajin (school of humanities & social science KAIST)
≪ Assia Djebar et la Voix de la femme algerienne ≫
「アシア・ジェバールとアルジェリア女性の声」
15:30 講演1
Fazia FERAOUN (Universite d’Alger アルジェ大学)
≪ Les Femmes algeriennes dans la societe contemporaine : le moteur du
changement ≫
「現代社会におけるアルジェリア女性????変革の原動力」
通訳、コメント 青柳悦子(筑波大学)
16:30 講演 2
Amel CHAOUATI (Cercle des Amis d’Assia Djebar アシア・ジェバール友の会)
≪ Assia Djebar. Une oeuvre universelle ≫
「アシア・ジェバール、普遍性をもつ作品」
通訳、コメント 石川清子(静岡文化芸術大学)
3月26日(日)
10:00 セッション 2
1. CHUNG Ji Yong (Universite Sungkyunkwan)
≪ De la litterature franeaise a la litterature algerienne : un choi
x personnel ? ≫
「フランス文学からアルジェリア文学へ 個人的な選択か?」
2. 茨木博史(南山大学)
≪ Djamila Debeche, une conscience lucide dans la contradiction coloniale ≫
「ジャミラ・ドゥベーシュ、 植民支配の矛盾のなかでの透徹した意識」
3. Mohamed MAHIOUT (Universite de Cergy-Pontoise セルジー=ポントワーズ大
学)
≪ L'aube au-dela du giallo. Lecture du roman d'Amine Ait-Hadi ≫
「黄色の『向こうにある夜明け』、アミン・アイト= ハジの小説を読む』
4. LEE Song Yi (Universite de Pusan)
≪ La Trans?criture dans la litterature feminine en Algerie et en Cor
ee - ecrire entre les frontieres, ecrire les frontieres ≫
「アルジェリアと韓国における女性文学の横断的エクリチュール? ??境界のあ
いだで書くこと、境界を書くこと」
5. Ali CHIBANI (College Pablo Neruda パブロ・ネルーダ中学校)
≪ Le sujet des langues dans "Ameur des Arcades et l'ordre" de Mouloud Mammeri
≫
「ムルード・マムリ、『アーケード下の少年アムール』 における言語のテーマ」
14:00 講演 3
Ali FERAOUN (Fondation Mouloud Feraoun ムルド・フェラウン協会)
≪ Mouloud Feraoun, ecrivain algerien, le fondateur de la litterature a
lgerienne d’expression francaise ≫「ムルド・フェラウン、アルジェリアの作家
にしてフランス語表現アルジェリア文学の開祖」
通訳、コメント 青柳悦子(筑波大学)
15:30 閉会
主催:日本マグレブ文学研究会
共催:東京大学文学部現代文芸論研究室、韓国マグレブ文学会
科学研究費基盤研究(B)「アラブ= ベルベル文学の比較地域文化的研究体制の構築」
***
3/25, 26 にフランス語アルジェリア文学国際シンポジウムを東京大学(
フランス語版ポスターを添付いたします。
以下のリンクからフランス語版プログラムがご覧頂けます。
https://www.fabula.org/
nne-mais-pourquoi-tokyo_78728.
よろしくご参集ください。
ーーーーー
アルジェリア文学国際シンポジウム「アルジェリア文学、
*両日ともフランス語使用。講演のみ日本語通訳つき。
日時:2017年3月25日(土)、26日(日)
場所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/
3月25日(土)
13:00 開会の辞
S.E.M. Mohamed El Amine Bencherif 駐日アルジェリア大使ご挨拶
13:10 セッション1
1. KIM Jung Sook(Universite Pai Chai)
≪ Une approche textuelle de la Trilogie Algerie de Mohammed Dib ≫
「モハメッド・ディブ、
2. JIN In Hea (Universite Mokwon)
≪ Les elements legendaires et mythiques de la litterature algerienn
e ? le cas de L'Honneur de la tribu de Rachid Mimouni ≫
「アルジェリア文学の伝説的、神話的要素 ラシード・ミムニ『部族の誇り
』について」
3. AHN Hwajin (school of humanities & social science KAIST)
≪ Assia Djebar et la Voix de la femme algerienne ≫
「アシア・ジェバールとアルジェリア女性の声」
15:30 講演1
Fazia FERAOUN (Universite d’Alger アルジェ大学)
≪ Les Femmes algeriennes dans la societe contemporaine : le moteur du
changement ≫
「現代社会におけるアルジェリア女性????変革の原動力」
通訳、コメント 青柳悦子(筑波大学)
16:30 講演 2
Amel CHAOUATI (Cercle des Amis d’Assia Djebar アシア・ジェバール友の会)
≪ Assia Djebar. Une oeuvre universelle ≫
「アシア・ジェバール、普遍性をもつ作品」
通訳、コメント 石川清子(静岡文化芸術大学)
3月26日(日)
10:00 セッション 2
1. CHUNG Ji Yong (Universite Sungkyunkwan)
≪ De la litterature franeaise a la litterature algerienne : un choi
x personnel ? ≫
「フランス文学からアルジェリア文学へ 個人的な選択か?」
2. 茨木博史(南山大学)
≪ Djamila Debeche, une conscience lucide dans la contradiction coloniale ≫
「ジャミラ・ドゥベーシュ、
3. Mohamed MAHIOUT (Universite de Cergy-Pontoise セルジー=ポントワーズ大
学)
≪ L'aube au-dela du giallo. Lecture du roman d'Amine Ait-Hadi ≫
「黄色の『向こうにある夜明け』、アミン・アイト=
4. LEE Song Yi (Universite de Pusan)
≪ La Trans?criture dans la litterature feminine en Algerie et en Cor
ee - ecrire entre les frontieres, ecrire les frontieres ≫
「アルジェリアと韓国における女性文学の横断的エクリチュール?
いだで書くこと、境界を書くこと」
5. Ali CHIBANI (College Pablo Neruda パブロ・ネルーダ中学校)
≪ Le sujet des langues dans "Ameur des Arcades et l'ordre" de Mouloud Mammeri
≫
「ムルード・マムリ、『アーケード下の少年アムール』
14:00 講演 3
Ali FERAOUN (Fondation Mouloud Feraoun ムルド・フェラウン協会)
≪ Mouloud Feraoun, ecrivain algerien, le fondateur de la litterature a
lgerienne d’expression francaise ≫「ムルド・フェラウン、アルジェリアの作家
にしてフランス語表現アルジェリア文学の開祖」
通訳、コメント 青柳悦子(筑波大学)
15:30 閉会
主催:日本マグレブ文学研究会
共催:東京大学文学部現代文芸論研究室、韓国マグレブ文学会
科学研究費基盤研究(B)「アラブ=
Saturday, March 11, 2017
4/4 Présentation du volume : Lieux et figures de l’imaginaire
présentation du volume : Lieux et figures de l’imaginaire
Détails de l'événement
- Date: 4 avril 2017 17:00
- Lieu: Salle Weil
Issu d’un colloque de Cerisy,
co-dirigé en 1978
par Wanda BANNOUR et Maurice de GANDILLAC.
par Wanda BANNOUR et Maurice de GANDILLAC.
Publié en février 2017
aux éditions Hermann,
dans la collection « Colloques de Cerisy »
aux éditions Hermann,
dans la collection « Colloques de Cerisy »
Avec une préface de
Jean-Jacques WUNENBURGER
Jean-Jacques WUNENBURGER
Ordre du jour de la séance spéciale
du séminaire doctoral de philosophie française contemporaine
du séminaire doctoral de philosophie française contemporaine
Accueil et introduction : Frédéric WORMS
Pourquoi publier ces actes 39 ans après la décade ? : Edith HEURGON
Présentation de l’ouvrage par son préfacier : Jean-Jacques WUNENBURGER
Interventions des auteurs présents : Jean-Louis VIEILLARD-BARON, Jean-Michel SALANSKIS…
Discussion générale, animée par Chiara VECCHIARELLI et Frédéric WORMS
Mots d’hommage à Maurice de GANDILLAC
Cocktail
2017年3月上旬
2017年3月上旬(3月1~10日)
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
③連載(3月15日)
④某ベルクソン論集:コラム執筆執筆断念
⑤某翻訳第二講前半(3月10日)
⑥2013アクト序文執筆断念+論文〆切(2月末)
⑦某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑧某学会論文査読3本(3月末)
⑨某学会論文査読2本(4月14日)
⑩レチフ別論文執筆(3月末)➡延期
3月2日(木) 帰福➡もうダメ。コラム断念、アクト序文断念し、徹夜で論文バージョンアップ。➡翻意を促され、コラムやはりやることに。
3月3日(金) 10:30-20:30 翌週の企業訪問のために訪問企業十数社とのアポイントを取る。初めての作業で大変時間がかかる。➡徹夜で共同体論バージョンアップ
3月4日(土) 徹夜でバージョンアップ➡ひとまず脱稿
3月5日(日) 疲れて寝てしまう。
3月6日(月)
09:00- 企業訪問のため、アポをとる
10:50-11:45 名刺交換会第一日
13:00-14:15 再びアポ取り
14:15-14:45 O先生に先週の第1回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称 )のティーチインを受ける。
14:45- ふたたびアポ取り
3月7日(火)
10:50-11:45 名刺交換会第二日
13:00-14:30 第2回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称 )
14:30- 第12回 大学院研究科委員会
★重要書類作成
3月8日(火)
10:50-13:00 学内最重要業務
14:05-16:00 上京
17:00-17:30 (株)近鉄エクスプレス様訪問
18:00-18:30 (株)ダイヤモンドダイニング様訪問
3月9日(火)
09:00-09:30 (株)マリンフーズ様訪問
(株)山九様
(株)ヨドバシカメラ様
(株)エイブル様
(株)伊藤園様
20:00- レチフ論集打ち合わせ
3月10日(水)
09:00-09:30 (株)ぎょうせい様訪問
10:00-10:30 (株)農協観光様訪問
14:30-18:00 セックス哲学懇話会
場所:神田駅前センタービル4F 神田駅前ホール
東京都千代田区鍛冶町2-7-3
http://www.kaigi-room.com/build/access/c002320.php
相澤伸依(東京経済大学)「フランスの避妊・中絶解放運動概観」
藤田尚志(九州産業大学)「分人主義における性と経済」
石井良輔(帝京大学)「帝京大学経済学部「入門ミクロ経済学」での実践例から」
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
③連載(3月15日)
④
⑤某翻訳第二講前半(3月10日)
⑥
⑦某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑧某学会論文査読3本(3月末)
⑨某学会論文査読2本(4月14日)
⑩レチフ別論文執筆(3月末)➡延期
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
予定と実際
3月1日(水) 月村辰雄先生最終講義+退官記念パーティ
3月2日(木) 帰福➡もうダメ。コラム断念、アクト序文断念し、徹夜で論文バージョンアップ。➡翻意を促され、コラムやはりやることに。
3月3日(金) 10:30-20:30 翌週の企業訪問のために訪問企業十数社とのアポイントを取る。初めての作業で大変時間がかかる。➡徹夜で共同体論バージョンアップ
3月4日(土) 徹夜でバージョンアップ➡ひとまず脱稿
3月5日(日) 疲れて寝てしまう。
3月6日(月)
09:00- 企業訪問のため、アポをとる
10:50-11:45 名刺交換会第一日
13:00-14:15 再びアポ取り
14:15-14:45 O先生に先週の第1回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称
14:45- ふたたびアポ取り
3月7日(火)
10:50-11:45 名刺交換会第二日
13:00-14:30 第2回 国際文化学科カリキュラム検討委員会(仮称
14:30- 第12回 大学院研究科委員会
★重要書類作成
3月8日(火)
10:50-13:00 学内最重要業務
14:05-16:00 上京
17:00-17:30 (株)近鉄エクスプレス様訪問
18:00-18:30 (株)ダイヤモンドダイニング様訪問
3月9日(火)
09:00-09:30 (株)マリンフーズ様訪問
(株)山九様
(株)ヨドバシカメラ様
(株)エイブル様
(株)伊藤園様
20:00- レチフ論集打ち合わせ
3月10日(水)
09:00-09:30 (株)ぎょうせい様訪問
10:00-10:30 (株)農協観光様訪問
14:30-18:00 セックス哲学懇話会
場所:神田駅前センタービル4F 神田駅前ホール
東京都千代田区鍛冶町2-7-3
http://www.kaigi-room.com/build/access/c002320.php
相澤伸依(東京経済大学)「フランスの避妊・中絶解放運動概観」
藤田尚志(九州産業大学)「分人主義における性と経済」
石井良輔(帝京大学)「帝京大学経済学部「入門ミクロ経済学」での実践例から」
Monday, March 06, 2017
3/10 白百合女子大学言語・文学研究センター研究会「ジャンヌ・ダルクとリライト」
白百合の辻川先生よりご連絡いただきましたので、告知いたします。
ジャンヌ・ダルクの表象のみならず、文学作品とリライトの問題、
歴史叙述、歴史と伝説の問題など、 様々に興味深いお話がうかがえるかと思います。
ご多用中とは存じますが、 お越しいただけますと大変ありがたく存じます。
また、ご関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、
研究会の情報を転送いただけますと幸いです。
以下の仏文学会のサイトでも案内をご覧いただけます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
辻川慶子
******************************
講演会「ジャンヌ・ダルクとリライト」(白百合女子大学)
下記の通り、講演会「ジャンヌ・ダルクとリライト」 を開催いたします。詳細は添付のPDFファイルをご覧ください。
開催日時:2017年3月10日(金)14時〜
会場:白百合女子大学 1206教室
http://www.shirayuri.ac.jp/ guide/access/
共催:白百合女子大学言語・文学研究センター
科研費「引用の文化史― フランス中世から20世紀文学における書き直し(リライト) の歴史」(代表者:篠田勝英、課題番号:15K02387)
講演者:
北原ルミ氏(金城学院大学)「処女(ピュセル)ジャンヌの剣― シャプランからヴォルテールへ―」
坂本さやか氏(白百合女子大学他非常勤講師)「「生ける伝説」 としてのジャンヌ・ダルク―ミシュレの歴史叙述における創造性― 」
嶋中博章氏(関西大学)コメンテーター
お問い合わせ:白百合女子大学言語・文学研究センター
gbkc@shirayuri.ac.jp
http://www.shirayuri.ac.jp/
講演会「ジャンヌ・ダルクとリライト」(白百合女子大学)
下記の通り、講演会「ジャンヌ・ダルクとリライト」
開催日時:2017年3月10日(金)14時〜
会場:白百合女子大学 1206教室
http://www.shirayuri.ac.jp/
共催:白百合女子大学言語・文学研究センター
科研費「引用の文化史―
講演者:
北原ルミ氏(金城学院大学)「処女(ピュセル)ジャンヌの剣―
坂本さやか氏(白百合女子大学他非常勤講師)「「生ける伝説」
嶋中博章氏(関西大学)コメンテーター
お問い合わせ:白百合女子大学言語・文学研究センター
gbkc@shirayuri.ac.jp
http://www.shirayuri.ac.jp/
3/16 間文化現象学研究センターワークショップ「エコノミーと間文化性」@立命館大学
【間文化現象学研究センター・ワークショップ】
立命館大学・間文化現象学研究センターは、来る3月16日(木) に、ワークショップ「エコノミーと間文化性」を開催いたします。
今回のワークショップでは、間文化現象学研究センターの中堅メン バーが“エコノミー”と“間文化性”をテーマに、 提題を行います。
提題後には、コメンテーター・参加者も交えた議論の機会を設ける ことが予定されています。
間文化性の哲学に新たな展望を開くきっかけとなることが期待され ます。
事前申込不要、入場無料となっておりますので、関心をお持ちのみ なさまのご参加を、心よりお待ち申し上げております。
(日時)
2017年3月16日(木) 15:00~18:00
(場所)
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第三会議室
(提題者・演題)
・亀井大輔氏(立命館大学文学部准教授)
「エコノミーと戦略――デリダの脱構築における資源(リソース) の問題」
・佐藤勇一氏(福井工業高等専門学校准教授)
「エコノミーと自然法をめぐる間文化的考察」
コメンテーター:藤岡俊博氏(滋賀大学経済学部准教授)
司会:加國尚志氏(立命館大学文学部教授)
(主催)
立命館大学・間文化現象学研究センター
(共催)
・科研費・基盤研究(B)「間文化性の理論的・実践的探究――間 文化現象学の新展開」(代表:加國尚志(本学文学部教授))
今回のワークショップでは、間文化現象学研究センターの中堅メン
提題後には、コメンテーター・参加者も交えた議論の機会を設ける
間文化性の哲学に新たな展望を開くきっかけとなることが期待され
事前申込不要、入場無料となっておりますので、関心をお持ちのみ
(日時)
2017年3月16日(木) 15:00~18:00
(場所)
立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館 第三会議室
(提題者・演題)
・亀井大輔氏(立命館大学文学部准教授)
「エコノミーと戦略――デリダの脱構築における資源(リソース)
・佐藤勇一氏(福井工業高等専門学校准教授)
「エコノミーと自然法をめぐる間文化的考察」
コメンテーター:藤岡俊博氏(滋賀大学経済学部准教授)
司会:加國尚志氏(立命館大学文学部教授)
(主催)
立命館大学・間文化現象学研究センター
(共催)
・科研費・基盤研究(B)「間文化性の理論的・実践的探究――間
Sunday, March 05, 2017
3/18 国際女性デー記念シンポジウム:あらためて、「女性の貧困」を問う ―沸騰する巨大格差―@日仏会館ホール
〈女性の貧困の日仏比較〉を行うシンポジウムを3月18日(土) に日仏会館ホールで開催(主催:日仏女性研究学会;共 催:日仏会館、日仏会館フランス事務所)
とのご連絡をいただきましたので、ここでも告知させていただきます。
国連女性差別撤廃委員会前委員長の林陽子氏や、格差問題を専門と するストラスブール大学のロラン・プフェフェルコルン教授もご登 壇されるとのことです。
詳細なプログラムにつきましては、本メール末尾、また日仏会館の サイトの次のページをご覧ください。
日本語版:http://www.mfj.gr.jp/agen da/2017/03/18/20170318_colllqu e_femme/index_ja.php
フランス語版:http://www.mfj.gr.jp/ag enda/2017/03/18/20170318_colll que_femme/index.php
――――――――――――――
国際女性デー記念シンポジウム
あらためて、「女性の貧困」を問う ―沸騰する巨大格差―
(通訳付き)
日時:2017年03月18日(土) 13:00〜18:00
場所:1階ホール
講演者:林 陽子(弁護士・国連女性差別撤廃委員会前委員長)、草野いづみ( 帝京大学)、ロラン・プフェフェルコルン(ストラスブール大学) 、鈴木美奈子(一橋大学)、上田美香(東洋大学人間科学総合研究 所)
-----------
いつの時代も女性である。たとえば日本では、母子家庭における貧 困は母から子へと連鎖し、深刻な問題になっている。フランスでも 同じような傾向が見られるのか。また、男性の場合、急激な格差は どのように広がっているのか。貧困に対して、とりわけ女性の貧困 に対して、どのように支援し解消していけるだろうか。日仏の比較 をとおして考えてみたい。
--------------
プログラム
13:00 開会の辞 坂井セシル(日仏会館フランス事務所長)
趣旨説明 木村信子(日仏女性研究学会代表、明治大学)
【第1部 司会 吉川佳英子(京都造形芸術大学)】
13:10 日本における女性の貧困―統計から何が読み取れるか
草野いづみ(帝京大学)
13:40 母と子の貧困の実態と課題―10代母親の調査研究から―
上田美香(東洋大学人間科学総合研究所)
14:10 <境界>に生きる−フランスの移民・難民女性の排除と同胞コミュ ニティ
鈴木美奈子(一橋大学大学院生)
14:40 質疑
14:55 休憩
【第2部 司会 佐藤朋子(日仏女性研究学会事務局代表、関東学院大学)】
15:05 フランスにおける女性の貧困―統計から何が読み取れるか
ロラン・プフェフェルコルン(ストラスブール大学)
15:35 ・貧困の原因としての差別―女性差別撤廃条約が目指す女性の経済 的エンパワメント
・国連女性差別撤廃委員会によるフランスでの審査(2016.7 )報告
林 陽子(弁護士・国連女性差別撤廃委員会前委員長)
16:15 質疑
16:30 休憩
【第3部 司会 棚沢直子(フランス研究者)】
16:40 ラウンドテーブル「女性の貧困をどう支援し、解消できるか」
17:40 質疑
18:00 閉会の辞 木村信子
【主催】日仏女性研究学会
【共催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
*日本語・フランス語、第2部より同時通訳あり
とのご連絡をいただきましたので、ここでも告知させていただきます。
国連女性差別撤廃委員会前委員長の林陽子氏や、格差問題を専門と
詳細なプログラムにつきましては、本メール末尾、また日仏会館の
日本語版:http://www.mfj.gr.jp/agen
フランス語版:http://www.mfj.gr.jp/ag
――――――――――――――
国際女性デー記念シンポジウム
あらためて、「女性の貧困」を問う ―沸騰する巨大格差―
(通訳付き)
日時:2017年03月18日(土) 13:00〜18:00
場所:1階ホール
講演者:林 陽子(弁護士・国連女性差別撤廃委員会前委員長)、草野いづみ(
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いつの時代も女性である。たとえば日本では、母子家庭における貧
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プログラム
13:00 開会の辞 坂井セシル(日仏会館フランス事務所長)
趣旨説明 木村信子(日仏女性研究学会代表、明治大学)
【第1部 司会 吉川佳英子(京都造形芸術大学)】
13:10 日本における女性の貧困―統計から何が読み取れるか
草野いづみ(帝京大学)
13:40 母と子の貧困の実態と課題―10代母親の調査研究から―
上田美香(東洋大学人間科学総合研究所)
14:10 <境界>に生きる−フランスの移民・難民女性の排除と同胞コミュ
鈴木美奈子(一橋大学大学院生)
14:40 質疑
14:55 休憩
【第2部 司会 佐藤朋子(日仏女性研究学会事務局代表、関東学院大学)】
15:05 フランスにおける女性の貧困―統計から何が読み取れるか
ロラン・プフェフェルコルン(ストラスブール大学)
15:35 ・貧困の原因としての差別―女性差別撤廃条約が目指す女性の経済
・国連女性差別撤廃委員会によるフランスでの審査(2016.7
林 陽子(弁護士・国連女性差別撤廃委員会前委員長)
16:15 質疑
16:30 休憩
【第3部 司会 棚沢直子(フランス研究者)】
16:40 ラウンドテーブル「女性の貧困をどう支援し、解消できるか」
17:40 質疑
18:00 閉会の辞 木村信子
【主催】日仏女性研究学会
【共催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
*日本語・フランス語、第2部より同時通訳あり
Wednesday, March 01, 2017
2017年2月下旬
2017年2月下旬(2月21~28日)
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
⑥連載(2月19日)
※ゼミ合宿(2月23‐25日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆(2月25日)
⑧某翻訳第一講後半(2月25日)
⑨2013アクト序文+論文〆切(2月末)
2月22日(水)
2月23日(木) ゼミ合宿第一日
2月24日(金) ゼミ合宿第二日
2月25日(土) ゼミ合宿第三日➡帰福
2月26日(日) 論文執筆
2月27日(月) 論文執筆
2月28日(火) 論文執筆
★中里まき子編『文学における宗教と民族をめぐる問い』、朝日出版社、2017年2月。
をご恵投いただきました。ありがとうございます。
⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
⑥連載(2月19日)
※ゼミ合宿(2月23‐25日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆(2月25日)
⑧某翻訳第一講後半(2月25日)
⑨2013アクト序文+論文〆切(2月末)
予定と実際
2月21日(火)
2月22日(水)
2月23日(木) ゼミ合宿第一日
2月24日(金) ゼミ合宿第二日
2月25日(土) ゼミ合宿第三日➡帰福
2月26日(日) 論文執筆
2月27日(月) 論文執筆
2月28日(火) 論文執筆
★中里まき子編『文学における宗教と民族をめぐる問い』、朝日出版社、2017年2月。
をご恵投いただきました。ありがとうございます。
⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑪レチフ別論文執筆(3月末)
⑫某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)Monday, February 20, 2017
2017年2月中旬
2017年2月中旬(2月11~20日)
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
※合同ゼミ卒論発表会(2月13日)無事?終了
③12シンポ序文(2月14日)
④結婚論単著概要(2月16日午後までに)提出
⑤是枝論発表@台湾大学・国際シンポ(2月17日)無事終了
⑥連載(2月19日)
※ゼミ合宿(2月23‐25日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆(2月25日)
⑧某翻訳第一講後半(2月25日)
⑨2013アクト序文+論文〆切(2月末)
2月12日(日) 大学改革論再校ゲラ校正
2月13日(月) 合同ゼミ卒論発表会
2月14日(火) 昼頃、福岡空港出発、台湾へ向かう。機内では、話題らしい『たかが世界の終わり』を見る。2時15分、桃園空港着、バスが予定よりかなり時間がかかる。4時ごろ、台北のホテル着。夕方仮眠。kitのit先生とhitのtt先生と三人で顔合わせ。點水楼・懐寧店で夕食。その後、シンポ発表準備。
『たかが世界の終わり』(グザヴィエ・ドラン監督、加=仏、2016年)
これがカンヌのグランプリとは…。ナタリー・バイ、ヴァンサン・カッセルの現在を確認できたことが収穫か。
2月15日(水) 朝、9時半にホテル出発。徒歩で、旧勧業銀行の脇を抜け、台湾総督府の外観を見た後、台北二二八記念館へ。台湾のエリート層虐殺という歴史の闇に触れる貴重な機会。ゆっくり見学した後、MRTで板南線・府中駅下車、近くの大衆食堂でお昼を食べ、林本源園邸へ。夕方仮眠。その後、kitのsm先生、ntuのtb先生も交え、今後の(日本でのイベントに関する)打ち合わせ。欣葉・忠孝店で夕食。その後、シンポ発表準備。
2月16日(木) 朝、台湾大学・芸術史研究所を訪問。今後の(日台学術交流に関する)打ち合わせ。kr先生のマシンガントークに圧倒される。お昼は大学近くの雲南料理。その後、ホテルに戻り、荷物をもって、まずは日本組だけで、いざシンポ会場のある新竹へ。台北(14:11)から新竹(14:45)まで高鐵で30分ほど。そこからさらにタクシーでホテルまで30分ほど。夕方仮眠。夕食は何の手がかりもないままに、潮味決というカレー風味の鍋?の店で。アルコールは置いていないが、買ってきて持ち込んでもいいとのこと。その後、シンポ発表準備。
2月17日(金) 朝、8時20分ホテル出発。30分ほどかけてタクシーで会場へ。9時に開始のはずが、台北組の合流が遅れ、結局9時半から開始。冬のイベント第五弾!(私にとっての)
国際学術工作検討会《近代・神話・共同体:台湾與日本》
国立台湾大学芸術史研究所+京都工芸繊維大学主催
(以下敬称略)
①平子友長(一橋大学名誉教授)「マルクス主義と主体性論争」
②黄麗玲(台大・建築與城郷研究所)「台湾大学早期校園発展與城市的関係:漸進式規画或全盤理性観点?」※英文発表
③澤田美恵子(京都工芸繊維大学)「日本語における共在感覚」
④藤田尚志(九州産業大学)「家族の時間:是枝裕和作品における「分人」的モチーフ」
⑤李淑珠(明志科技大学)「防府市所蔵陳澄波作品《東台湾臨海道路》について」※日本語発表
⑥蒋雅君(中原大学建築学系)「歴史博物館之「国族」象徴建構與解構」※英文発表
⑦魏徳文(南天書局)「日船両触礁事件の台日関係:チョプラン漂流記」※日文発表
みなさんそれぞれに興味深い発表でしたが、それらを貫いて印象に残った言葉は「軸線」という言葉でした。これは②や⑥の建築に関する発表で用いられたものでしたが、シンポジウムのタイトルに掲げられた三つの言葉「近代」「神話」「共同体」をこの一言で象徴させて良いとすれば、7つの発表はいずれも「いかに近代=神話=共同体の軸線をずらすか」ということであったと言えると思います。
①は、マルクス主義(軸線)の課題を乗り越えるべく無の哲学といかに対峙(ずらし)するかを模索した、梅本克己の田辺哲学批判を中心とする主体性論争の再読解であったし、
②は、台大の発展が、唯一のマスタープラン(全般理性観点=軸線)に基づくものではなく、種々雑多な特殊状況への適応(漸進式規画=ずらし)の結果であったと主張する。
③は、フランス語(bonjour=良い一日を)や中国語(你好=あなたは)のように聞き手に働きかけ相手の情報を得る言語(軸線)に対して、日本語(こんにちは)が話し手の「今ここ」の状況をことさらに言明し、共在感覚を確認する言語だが、実はこの感覚は普遍的なものではないか(ずらし)と問う。
④は、近代的主体性を担う個人概念(軸線)に対して、現代的「分人」概念を対置し、是枝作品にみられる現代家族の中にその顕現を見ようとしていた。
⑤とそれをめぐる議論は、陳澄波の最近発見された作品の特徴を丁寧に紹介することで、その中に西洋的な表現主義(軸線)とは異なる独創性(ずらし)を見ようとしていたし、
⑥とそれをめぐる議論は、歴史博物館の改装がいかに「国族」という象徴的概念の神話(軸線)によって規定されていたかを解き明かす「神話学」の必要性を説いていた。
⑦は、きわめて貴重な19世紀初頭の漂流記を丹念に紹介し、国家レベルの関係(軸線)とは異なる、いわば漂流的観点(ずらし)から日本と台湾の関係を見ようとする。
「軸線」に対する「ずらし」、「交流」に対する「漂流」が全体を貫くトーンであったと言えるかもしれません。私たちの国際交流もまた、草の根レベル、個人レベル(あるいは分人レベル)の「漂流」であるかもしれませんが、あるいはそのほうが、形式ばった国際「交流」よりも実り豊かなものたりうるかもしれません。…といった総括コメントを総合討論の終盤にお話しさせていただきました。
その後、「戸外参観」として、近くの別の――台大関係者らしき方の――家廟と家墓(といっても、沖縄のものより大きい)を見学させていただく。台湾の家族制度の現在の一断面としてきわめて興味深い。夕食は、新竹湖口老街の「湖口風情」というお店で、シンポ参加者たち10名ほどと。食後は街路散歩。台大の先生は「半ばつくられた伝統の再構築だから、半分しか心入ってないよ」とおっしゃっておられました。確かにそうかもなと思いつつ、しかし、観光客が私たちだけ、という贅沢な瞬間を享受できたこともあってか、十分幻想的で美しいものでした。あっさりと一次会で終了。8時半くらいにはホテルに到着、就寝。
2月18日(土) 朝4時起床、4時半ホテル発、タクシーで5時過ぎに空港着、5時半にチェックイン完了、8時過ぎのフライト、機内では先生方に薦められた『お父さんと伊藤さん』を半分くらいまで鑑賞、2時間+時差1時間で11時過ぎに帰国➡疲れて寝てしまう➡連載
『お父さんと伊藤さん』(タナダユキ監督、2016年10月公開)※半分までの印象
上野樹里の演じる主人公の女性には、イマドキの30代半ばの女性のリアルがあるのだろうか?適度に自分勝手で、適度にだらしなく、といった女性像を描きたいように見える。リリー・フランキーの魅力にかなり頼ろうとした印象。散発的には彼個人の魅力が見えるが、映画としては、彼の捉えどころのなさがうまく活かされていない印象。藤竜也の元・教師役はちょっと作られ過ぎ、カリカチュアが強すぎる印象。しかし、後半ですべてよくなっていくのかもしれない。
2月19日(日) 連載➡翻訳作業
2月20日(月) 連載➡翻訳作業
⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
達成目標
①共同体論集第2巻原稿完成版提出(2月11日)
②大学改革論再校ゲラ校正(2月12日)
⑥連載(2月19日)
※ゼミ合宿(2月23‐25日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆(2月25日)
⑧某翻訳第一講後半(2月25日)
⑨2013アクト序文+論文〆切(2月末)
予定と実際
2月11日(土) 学内最重要業務(13:00-)➡12シンポ序文
2月12日(日) 大学改革論再校ゲラ校正
2月13日(月) 合同ゼミ卒論発表会
2月14日(火) 昼頃、福岡空港出発、台湾へ向かう。機内では、話題らしい『たかが世界の終わり』を見る。2時15分、桃園空港着、バスが予定よりかなり時間がかかる。4時ごろ、台北のホテル着。夕方仮眠。kitのit先生とhitのtt先生と三人で顔合わせ。點水楼・懐寧店で夕食。その後、シンポ発表準備。
『たかが世界の終わり』(グザヴィエ・ドラン監督、加=仏、2016年)
これがカンヌのグランプリとは…。ナタリー・バイ、ヴァンサン・カッセルの現在を確認できたことが収穫か。
2月15日(水) 朝、9時半にホテル出発。徒歩で、旧勧業銀行の脇を抜け、台湾総督府の外観を見た後、台北二二八記念館へ。台湾のエリート層虐殺という歴史の闇に触れる貴重な機会。ゆっくり見学した後、MRTで板南線・府中駅下車、近くの大衆食堂でお昼を食べ、林本源園邸へ。夕方仮眠。その後、kitのsm先生、ntuのtb先生も交え、今後の(日本でのイベントに関する)打ち合わせ。欣葉・忠孝店で夕食。その後、シンポ発表準備。
2月16日(木) 朝、台湾大学・芸術史研究所を訪問。今後の(日台学術交流に関する)打ち合わせ。kr先生のマシンガントークに圧倒される。お昼は大学近くの雲南料理。その後、ホテルに戻り、荷物をもって、まずは日本組だけで、いざシンポ会場のある新竹へ。台北(14:11)から新竹(14:45)まで高鐵で30分ほど。そこからさらにタクシーでホテルまで30分ほど。夕方仮眠。夕食は何の手がかりもないままに、潮味決というカレー風味の鍋?の店で。アルコールは置いていないが、買ってきて持ち込んでもいいとのこと。その後、シンポ発表準備。
2月17日(金) 朝、8時20分ホテル出発。30分ほどかけてタクシーで会場へ。9時に開始のはずが、台北組の合流が遅れ、結局9時半から開始。冬のイベント第五弾!(私にとっての)
国際学術工作検討会《近代・神話・共同体:台湾與日本》
国立台湾大学芸術史研究所+京都工芸繊維大学主催
(以下敬称略)
①平子友長(一橋大学名誉教授)「マルクス主義と主体性論争」
②黄麗玲(台大・建築與城郷研究所)「台湾大学早期校園発展與城市的関係:漸進式規画或全盤理性観点?」※英文発表
③澤田美恵子(京都工芸繊維大学)「日本語における共在感覚」
④藤田尚志(九州産業大学)「家族の時間:是枝裕和作品における「分人」的モチーフ」
⑤李淑珠(明志科技大学)「防府市所蔵陳澄波作品《東台湾臨海道路》について」※日本語発表
⑥蒋雅君(中原大学建築学系)「歴史博物館之「国族」象徴建構與解構」※英文発表
⑦魏徳文(南天書局)「日船両触礁事件の台日関係:チョプラン漂流記」※日文発表
みなさんそれぞれに興味深い発表でしたが、それらを貫いて印象に残った言葉は「軸線」という言葉でした。これは②や⑥の建築に関する発表で用いられたものでしたが、シンポジウムのタイトルに掲げられた三つの言葉「近代」「神話」「共同体」をこの一言で象徴させて良いとすれば、7つの発表はいずれも「いかに近代=神話=共同体の軸線をずらすか」ということであったと言えると思います。
①は、マルクス主義(軸線)の課題を乗り越えるべく無の哲学といかに対峙(ずらし)するかを模索した、梅本克己の田辺哲学批判を中心とする主体性論争の再読解であったし、
②は、台大の発展が、唯一のマスタープラン(全般理性観点=軸線)に基づくものではなく、種々雑多な特殊状況への適応(漸進式規画=ずらし)の結果であったと主張する。
③は、フランス語(bonjour=良い一日を)や中国語(你好=あなたは)のように聞き手に働きかけ相手の情報を得る言語(軸線)に対して、日本語(こんにちは)が話し手の「今ここ」の状況をことさらに言明し、共在感覚を確認する言語だが、実はこの感覚は普遍的なものではないか(ずらし)と問う。
④は、近代的主体性を担う個人概念(軸線)に対して、現代的「分人」概念を対置し、是枝作品にみられる現代家族の中にその顕現を見ようとしていた。
⑤とそれをめぐる議論は、陳澄波の最近発見された作品の特徴を丁寧に紹介することで、その中に西洋的な表現主義(軸線)とは異なる独創性(ずらし)を見ようとしていたし、
⑥とそれをめぐる議論は、歴史博物館の改装がいかに「国族」という象徴的概念の神話(軸線)によって規定されていたかを解き明かす「神話学」の必要性を説いていた。
⑦は、きわめて貴重な19世紀初頭の漂流記を丹念に紹介し、国家レベルの関係(軸線)とは異なる、いわば漂流的観点(ずらし)から日本と台湾の関係を見ようとする。
「軸線」に対する「ずらし」、「交流」に対する「漂流」が全体を貫くトーンであったと言えるかもしれません。私たちの国際交流もまた、草の根レベル、個人レベル(あるいは分人レベル)の「漂流」であるかもしれませんが、あるいはそのほうが、形式ばった国際「交流」よりも実り豊かなものたりうるかもしれません。…といった総括コメントを総合討論の終盤にお話しさせていただきました。
その後、「戸外参観」として、近くの別の――台大関係者らしき方の――家廟と家墓(といっても、沖縄のものより大きい)を見学させていただく。台湾の家族制度の現在の一断面としてきわめて興味深い。夕食は、新竹湖口老街の「湖口風情」というお店で、シンポ参加者たち10名ほどと。食後は街路散歩。台大の先生は「半ばつくられた伝統の再構築だから、半分しか心入ってないよ」とおっしゃっておられました。確かにそうかもなと思いつつ、しかし、観光客が私たちだけ、という贅沢な瞬間を享受できたこともあってか、十分幻想的で美しいものでした。あっさりと一次会で終了。8時半くらいにはホテルに到着、就寝。
2月18日(土) 朝4時起床、4時半ホテル発、タクシーで5時過ぎに空港着、5時半にチェックイン完了、8時過ぎのフライト、機内では先生方に薦められた『お父さんと伊藤さん』を半分くらいまで鑑賞、2時間+時差1時間で11時過ぎに帰国➡疲れて寝てしまう➡連載
『お父さんと伊藤さん』(タナダユキ監督、2016年10月公開)※半分までの印象
上野樹里の演じる主人公の女性には、イマドキの30代半ばの女性のリアルがあるのだろうか?適度に自分勝手で、適度にだらしなく、といった女性像を描きたいように見える。リリー・フランキーの魅力にかなり頼ろうとした印象。散発的には彼個人の魅力が見えるが、映画としては、彼の捉えどころのなさがうまく活かされていない印象。藤竜也の元・教師役はちょっと作られ過ぎ、カリカチュアが強すぎる印象。しかし、後半ですべてよくなっていくのかもしれない。
2月19日(日) 連載➡翻訳作業
2月20日(月) 連載➡翻訳作業
⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑪レチフ別論文執筆(3月末)
⑫某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)Saturday, February 18, 2017
2/27-3/3 フィリップ・ポルティエ講演会・セミナー@東京・京都
Philippe Portier教授来日講演会日程表(2017年2月~3月)
1. 2月27日(月)18時30分~@日仏会館1Fホール(同時通訳)
講演会「フランスにおける国家と宗教――ライシテの軌跡」
« L’État et les religions en France : le parcours de la laïcité »
ディスカッサント:森本あんり(国際基督教大学)
要事前申込:http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/02/27/20170227_portier/index_ja.php
2. 2月28日(火)18時~@上智大学四谷キャンパス中央図書館9階921会議室(逐次通訳)
講演会「フランス社会のなかのカトリシズム――「復興」の背景と内実を考える」
« Le catholicisme dans la société française : exploration d’un réveil »
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/wp-content/uploads/2017/02/170228_lecture.pdf
3. 3月1日(水)18時~@日仏会館501(要約的通訳付)
人文社会系セミナー「今日の政治哲学と宗教問題」
« La philosophie politique contemporaine et la question religieuse »
要事前申込:https://www.mfjtokyo.or.jp/events/course/755.html
4. 3月3日(金)17時~@同志社大学今出川キャンパス神学館チャペル(逐次通訳)
講演会「フランス社会のなかのカトリシズム――「復興」の背景と内実を考える」
« Le catholicisme dans la société française : exploration d’un réveil »
http://www.doshisha.ac.jp/event/2017/0208/event-detail- 2175.html
フィリップ・ポルティエ(Philippe Portier)氏は、ライシテの専門家。レンヌ第一大学教授を経て、2007年より高等研究実習院(EPHE)宗教学部門にて「ライシテの歴史と社会学」の講座を担当、現在に至る。2008年より、 社会・宗教・ライシテ研究グループ(GSRL)所長。最近の著作に、Philippe Portier, L’Etat et les religions en France : Une sociologie historique de la laïcité, Rennes, Presses Universitaires de Rennes, 2016 ; Jean Baubérot, Micheline Milot et Philippe Portier (dir.), Laïcité, laïcités : Reconfigurations et nouveaux défis, Paris, Editions de la Maison des sciences de l’homme, 2014など。
参考URL : http://www.gsrl.cnrs.fr/portier-philippe/
【助成】科研基盤B「ヨーロッパの世俗的・宗教的アイデンティティの行方――政教関係の学際的比較研究」
1. 2月27日(月)18時30分~@日仏会館1Fホール(同時通訳)
講演会「フランスにおける国家と宗教――ライシテの軌跡」
« L’État et les religions en France : le parcours de la laïcité »
ディスカッサント:森本あんり(国際基督教大学)
要事前申込:http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/02/27/20170227_portier/index_ja.php
2. 2月28日(火)18時~@上智大学四谷キャンパス中央図書館9階921会議室(逐次通訳)
講演会「フランス社会のなかのカトリシズム――「復興」の背景と内実を考える」
« Le catholicisme dans la société française : exploration d’un réveil »
http://dept.sophia.ac.jp/is/ei/wp-content/uploads/2017/02/170228_lecture.pdf
3. 3月1日(水)18時~@日仏会館501(要約的通訳付)
人文社会系セミナー「今日の政治哲学と宗教問題」
« La philosophie politique contemporaine et la question religieuse »
要事前申込:https://www.mfjtokyo.or.jp/events/course/755.html
4. 3月3日(金)17時~@同志社大学今出川キャンパス神学館チャペル(逐次通訳)
講演会「フランス社会のなかのカトリシズム――「復興」の背景と内実を考える」
« Le catholicisme dans la société française : exploration d’un réveil »
http://www.doshisha.ac.jp/event/2017/0208/event-detail- 2175.html
フィリップ・ポルティエ(Philippe Portier)氏は、ライシテの専門家。レンヌ第一大学教授を経て、2007年より高等研究実習院(EPHE)宗教学部門にて「ライシテの歴史と社会学」の講座を担当、現在に至る。2008年より、 社会・宗教・ライシテ研究グループ(GSRL)所長。最近の著作に、Philippe Portier, L’Etat et les religions en France : Une sociologie historique de la laïcité, Rennes, Presses Universitaires de Rennes, 2016 ; Jean Baubérot, Micheline Milot et Philippe Portier (dir.), Laïcité, laïcités : Reconfigurations et nouveaux défis, Paris, Editions de la Maison des sciences de l’homme, 2014など。
参考URL : http://www.gsrl.cnrs.fr/portier-philippe/
【助成】科研基盤B「ヨーロッパの世俗的・宗教的アイデンティティの行方――政教関係の学際的比較研究」
Friday, February 10, 2017
Thursday, February 09, 2017
2/17 國際學術工作研討會 「近代・神話・共同體:臺灣與日本」
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8:50 – 9:00 報 到
9:00-9:10 致詞:新豐鄉鄉長 徐茂淦
9:10-10:35 主持:伊藤徹 黃麗玲(臺灣大學建築與城鄉研究所)
平子友長(一橋大學社學研究科) マルキシズムと主体性論争 (40 分鐘發表;10 分鐘討論)
(英文發表) 翻譯:李淑珠 日治時期的校園與城市之發展 (25 分鐘發表;10 分鐘討論)
10:35–10:45 休 憩
10:45-12:25 主持:張文薰、翻譯:岸野俊介
澤田美惠子(京都工藝纖維大學) 日本語の共在感覚 (40 分鐘發表;10 分鐘討論)
藤田尚志(九州產業大學) 是枝裕和の家族 (40 分鐘發表;10 分鐘討論)
12:25-13:25 午 餐 地方特色山歌欣賞
13:25-14 :35 主持:黃蘭翔 蔣雅君(中原大學建築學系)
李淑珠(明志科技大學)(日本語で発表) 防府市所蔵 陳澄波作品『東台湾臨海道路』について (25 分鐘發表;10 分鐘討論)
(英文發表) 「離散」與「同化」-以商品陳列館到歷史博物 館的轉軌過程初探宮殿式建築的混雜現代性 Diaspora and Adaption: a Study of the Hybrid Modernity of the Palace Style Architecture by the Transitional Process of the Commodity Exhibition Hall to the National Museum of History (25 分鐘發表;10 分鐘討論)
14:35-16:00 戶外參觀
16:00–16:35 主持:曾光宗
魏德文(南天書局)(日文發表) 十九世紀兩次日船隻觸礁事件改變台日關係 (25 分鐘發表;10 分鐘討論)
16:35-17:35 綜合討論 (伊藤徹、平子友長、曾光宗、黃蘭翔)
Thursday, February 02, 2017
2017年2月上旬
2017年2月上旬(2月1~10日)
達成目標
①連載(すぐ)
②12シンポ序文(1月末)
③共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(1月末)
④是枝論(2月7日)なんとか終了
⑤某翻訳第一章の半分まで(2月10日※2週に1回提出)なんとか終了
予定と実際
2月2日(木) iさんと会合(12:00~13:45)➡ゼミ選考会(14:00-14:40)+諸々今後のこと➡事務処理
2月3日(金) 体調を崩し寝込む
2月4日(土) 体調を崩し寝込む➡試験採点1科目終了➡徹夜で『奇跡』『ゴーイング マイ ホーム』のシーンリストアップ
2月5日(日) DVDをh先生にお渡しする➡台湾での発表準備➡徹夜で『歩いても歩いても』『ヤンヤン夏の想い出』のシーンリストアップ
2月6日(月) DVDをh先生にお渡しする➡台湾での発表準備➡徹夜で『後の日』『海街diary』のシーンリストアップ
2月7日(火) DVDをh先生にお渡しする➡打ち合わせ➡徹夜で発表準備一応完成
※『ゴーイング~』の抜粋受け取る。ありがたし。
2月8日(水) 学内最重要業務➡学生対応(サークル関係)1名➡卒論ガイダンス(13:10-14:20)➡採点ようやくすべて終了➡共同体論圧縮作業
※『奇跡』の抜粋受け取る。ありがたし。
2月9日(木) 14:00~コース会議➡某会合➡徹夜で翻訳第1章前半
2月10日(金) 共同体論圧縮作業
2月11日(土) 学内最重要業務(13:00-)➡12シンポ序文
2月12日(日) 大学改革論再校ゲラ校正
2月13日(月) 台湾シンポ原稿バージョンアップ
冬のイベント第五弾! 2017年2月17日(金)午後@国立台湾大学
達成目標
①連載(すぐ)
③共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(1月末)
2月1日(水) 学内最重要業務(~13:00)➡s先生と会合
2月2日(木) iさんと会合(12:00~13:45)➡ゼミ選考会(14:00-14:40)+諸々今後のこと➡事務処理
2月3日(金) 体調を崩し寝込む
2月4日(土) 体調を崩し寝込む➡試験採点1科目終了➡徹夜で『奇跡』『ゴーイング マイ ホーム』のシーンリストアップ
2月5日(日) DVDをh先生にお渡しする➡台湾での発表準備➡徹夜で『歩いても歩いても』『ヤンヤン夏の想い出』のシーンリストアップ
2月6日(月) DVDをh先生にお渡しする➡台湾での発表準備➡徹夜で『後の日』『海街diary』のシーンリストアップ
2月7日(火) DVDをh先生にお渡しする➡打ち合わせ➡徹夜で発表準備一応完成
※『ゴーイング~』の抜粋受け取る。ありがたし。
2月8日(水) 学内最重要業務➡学生対応(サークル関係)1名➡卒論ガイダンス(13:10-14:20)➡採点ようやくすべて終了➡共同体論圧縮作業
※『奇跡』の抜粋受け取る。ありがたし。
2月9日(木) 14:00~コース会議➡某会合➡徹夜で翻訳第1章前半
2月10日(金) 共同体論圧縮作業
2月11日(土) 学内最重要業務(13:00-)➡12シンポ序文
2月12日(日) 大学改革論再校ゲラ校正
2月13日(月) 台湾シンポ原稿バージョンアップ
⑥合同ゼミ卒論発表会(2月13日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑦某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑧2013アクト序文+論文〆切(2月末)
⑨某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑩レチフ別論文執筆(3月末)
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)⑨某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑩レチフ別論文執筆(3月末)
Saturday, January 21, 2017
2017年1月下旬
2017年1月下旬(1月21~31日)
達成目標
①連載(すぐ)
②12シンポ序文(1月末)
③共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(1月末)
④秋WS報告(1月末)1月31日終了!
予定と実際
1月22日(日) ここには書けない、書いても詮のないことで時間が過ぎていく…。共同体論文バージョンアップ
本務校試験期間
達成目標
①連載(すぐ)
③共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(1月末)
予定と実際
1月21日(土)【木曜の補講=全授業終了】東京➡福岡 4限:学部共通講義(西洋哲学史・現代篇)#15ニーチェ②➡5限:授業関連DVD上映会(その15)喬太郎の落語『初天神』『同棲したい』、『シャーロック・ホームズの冒険』「青い紅玉」(途中まで)
本務校試験期間
1月23日(月) 雪で都市高速が止まり、2限:試験監督(フランス近代思想史)➡昼休み:学生対応(サークル関係)➡試験採点➡共同体論バージョンアップ
1月24日(火) 2限:試験監督(ベルクソンとフロイト)➡昼休み:学生対応(ゼミ関係)➡3・4限:試験採点➡5限:短大・試験(芸術の哲学)➡試験採点
1月25日(水) 教授会➡共同体論バージョンアップ
冬のイベント第五弾! 2017年2月17日(金)午後@国立台湾大学1月24日(火) 2限:試験監督(ベルクソンとフロイト)➡昼休み:学生対応(ゼミ関係)➡3・4限:試験採点➡5限:短大・試験(芸術の哲学)➡試験採点
1月25日(水) 教授会➡共同体論バージョンアップ
1月26日(木) 4限:試験監督(西洋哲学史・現代篇)➡試験採点
1月27日(金) 採点+共同体論バージョンアップ
1月28日(土) 採点+秋WSの発表レジュメ1000字完成
1月29日(日) 学内最重要業務+共同体論バージョンアップ
1月27日(金) 採点+共同体論バージョンアップ
1月28日(土) 採点+秋WSの発表レジュメ1000字完成
1月30日(月) 学内最重要業務(~13:00)➡例会(13:00-15:00)➡哲学・倫理学非常勤意見交換会(16:00~)➡共同体論バージョンアップ
1月31日(火) 学内最重要業務(~13:00)➡WS記録完成・提出➡シンポ序文➡某会合
1月31日(火) 学内最重要業務(~13:00)➡WS記録完成・提出➡シンポ序文➡某会合
⑤是枝論(2月7日)
⑥某翻訳第一章の半分まで(2月10日※2週に1回提出)
⑦合同ゼミ卒論発表会(2月13日)
⑧某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑥某翻訳第一章の半分まで(2月10日※2週に1回提出)
⑦合同ゼミ卒論発表会(2月13日)
⑧某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑨2013アクト序文+論文〆切(2月末)
⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑪レチフ別論文執筆(3月末)
⑫某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)⑩某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑪レチフ別論文執筆(3月末)
Tuesday, January 17, 2017
1/20 佐賀大ジェンダー・イクオリティ研究所キックオフイベント
佐賀大の後藤正英さんから情報をいただきましたので、ここでも告知します。
***
1月20日に佐賀大でジェンダー・イクオリティ研究所( 昨年7月の合同ゼミで共催にしていただいた研究所です) のキックオフイベントを行います。 周りに興味のある方がいれば教えてあげていただけますと有難く存 じます。
文化人類学者の波平恵美子先生による基調講演「 新しい男女参画社会のためのジェンダー概念」ならびに研究所員( 吉岡先生、宮地先生) による報告ならびにディスカッションがあります。
Saturday, January 14, 2017
2017年1月中旬
2017年1月中旬(1月11~20日)
達成目標
①反大学改革論・初校ゲラ校正(すぐ)
②12シンポ序文(すぐ)
③連載(すぐ)
1月11日(水)2限:3年ゼミ#14(『家族』第6章)➡3限:2年ゼミ#14(是枝作品を論じる・その2)➡コース会議➡某打ち合わせ➡是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第11話(完)観る
1月12日(木)【学内統一試験のため授業なし】反大学改革論
1月13日(金)【学内統一試験のため授業なし】反大学改革論初校校正スキャン送る→是枝『奇跡』観る。
1月14日(土)【センター試験第一日】反大学改革論引き続き見直し。
1月15日(日)【センター試験第二日】大変疲れる。ほんの少しだけ大学論。
本務校第15週
1月16日(月)【月曜終了】2限:学部専門講義(フランス近代思想史)#15ルソー②➡昼休み:学生対応(ゼミ面談)➡3限:国際文化学部講演会+ts先生の授業参観➡4限:js先生の授業参観➡5限:諸々打ち合わせ➡n出版のn氏とm先生と会食
1月17日(火)【火曜終了】2限:全学教養講義(ベルクソンとフロイト)#15まとめ➡昼休み:学生対応(サークル関係)➡3限:某打ち合わせ➡4限:某打ち合わせ➡5限:短大・全学教養講義(芸術の哲学)#15音楽の哲学③+まとめ
1月18日(水)【水曜終了】2限:3年ゼミ#15(『家族』第5章+まとめ)➡3限:2年ゼミ#15(是枝その3+まとめ)➡第10回研究科委員会➡学科会議➡ゼミ打ち上げ
冬のイベント第五弾! 2017年2月17日(金)午後@国立台湾大学
達成目標
①反大学改革論・初校ゲラ校正(すぐ)
②12シンポ序文(すぐ)
③連載(すぐ)
④共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(すぐ)
予定と実際
予定と実際
1月10日(火) ★反大学改革論初校校正、仕上げる。2限:全学教養講義(ベルクソンとフロイト)#14ベルクソンの夢理論②➡3・4限:MP整理➡5限:短大・全学教養講義(芸術の哲学)#14音楽の哲学②➡反大学改革論・初校ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第10話観る
1月11日(水)2限:3年ゼミ#14(『家族』第6章)➡3限:2年ゼミ#14(是枝作品を論じる・その2)➡コース会議➡某打ち合わせ➡是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第11話(完)観る
1月12日(木)【学内統一試験のため授業なし】反大学改革論
1月13日(金)【学内統一試験のため授業なし】反大学改革論初校校正スキャン送る→是枝『奇跡』観る。
1月14日(土)【センター試験第一日】反大学改革論引き続き見直し。
1月15日(日)【センター試験第二日】大変疲れる。ほんの少しだけ大学論。
本務校第15週
1月16日(月)【月曜終了】2限:学部専門講義(フランス近代思想史)#15ルソー②➡昼休み:学生対応(ゼミ面談)➡3限:国際文化学部講演会+ts先生の授業参観➡4限:js先生の授業参観➡5限:諸々打ち合わせ➡n出版のn氏とm先生と会食
1月17日(火)【火曜終了】2限:全学教養講義(ベルクソンとフロイト)#15まとめ➡昼休み:学生対応(サークル関係)➡3限:某打ち合わせ➡4限:某打ち合わせ➡5限:短大・全学教養講義(芸術の哲学)#15音楽の哲学③+まとめ
1月18日(水)【水曜終了】2限:3年ゼミ#15(『家族』第5章+まとめ)➡3限:2年ゼミ#15(是枝その3+まとめ)➡第10回研究科委員会➡学科会議➡ゼミ打ち上げ
1月19日(木) 4限:学部共通講義(西洋哲学史・現代篇)#14ニーチェ①➡6限:授業関連DVD上映会(その14)『シャーロック・ホームズの冒険』「流星号事件」②
1月20日(金) 福岡➡東京:ベルクソン科研反省会@法政➡某単行本打ち合わせ
1月21日(土)【木曜の補講=全授業終了】東京➡福岡 4限:学部共通講義(西洋哲学史・現代篇)#15ニーチェ②➡5限:授業関連DVD上映会(その15)喬太郎の落語『初天神』『同棲したい』、『シャーロック・ホームズの冒険』「青い紅玉」(途中まで)
1月20日(金) 福岡➡東京:ベルクソン科研反省会@法政➡某単行本打ち合わせ
1月21日(土)【木曜の補講=全授業終了】東京➡福岡 4限:学部共通講義(西洋哲学史・現代篇)#15ニーチェ②➡5限:授業関連DVD上映会(その15)喬太郎の落語『初天神』『同棲したい』、『シャーロック・ホームズの冒険』「青い紅玉」(途中まで)
⑤小津・是枝論(2月11日)
⑥某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
⑥某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑦2013アクト論文〆切(2月末)
⑧某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑨レチフ別論文執筆(3月末)
⑩某翻訳(毎月少しずつ➡2年後)⑧某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑨レチフ別論文執筆(3月末)
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
Sunday, January 08, 2017
2/17-18 Pierre Souyri連続講演会@日仏会館
三浦信孝先生よりご案内をいただきましたので、ここでも告知しておきます。
***
1月17日と18日の日本史家 Pierre Souyriによる日仏会館講演をご案内します。
| 2017年01月17日(火) | 非西洋と近代性は両立しうるかー日本の場合 | |
|---|---|---|
| 18:30〜20:30 1階ホール | ピエール=フランソワ・スイリ(ジュネーヴ大学) フランス語 | 通訳付き | |
| 2017年01月18日(水) | カミカゼの伝説と真実 | |
|---|---|---|
| 18:00〜20:00 601号室 | ピエール=フランソワ・スイリ(ジュネーヴ大学) フランス語 | 通訳付き | |
Friday, January 06, 2017
2017年1月上旬
2017年1月上旬(1月1~10日)
達成目標
①反大学改革論・初校ゲラ校正(すぐ)
②12シンポ序文(すぐ)
③連載(すぐ)
1月9日(月) 【祝日で授業なし】反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第9話観る
冬のイベント第五弾! 2017年2月17日(金)午後@国立台湾大学
達成目標
①反大学改革論・初校ゲラ校正(すぐ)
②12シンポ序文(すぐ)
③連載(すぐ)
④共同体論集第2巻原稿のヴァージョンアップ(すぐ)
予定と実際
予定と実際
2017年1月1日(日) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『海よりもまだ深く』観る
1月2日(月) 反大学改革論ゲラ校正
1月3日(火) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『海街diary』観る
1月4日(水) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『海街diary』&『ゴーイング・マイ・ホーム』第1・2話観る
1月5日(木) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第3・4話観る+土曜の授業準備(『逃げ恥』マンガ版チェック)
1月2日(月) 反大学改革論ゲラ校正
1月3日(火) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『海街diary』観る
1月4日(水) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『海街diary』&『ゴーイング・マイ・ホーム』第1・2話観る
1月5日(木) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第3・4話観る+土曜の授業準備(『逃げ恥』マンガ版チェック)
1月6日(金) 【授業再開】反大学改革論ゲラ校正+是枝『そして父になる』観る
1月7日(土) 【補講】2限:3年ゼミ#13(『逃げ恥』をめぐって)➡3限:2年ゼミ#13(是枝作品をめぐって)➡反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第5・6話観る
1月8日(日) 反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第7・8話観る
1月9日(月) 【祝日で授業なし】反大学改革論ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第9話観る
1月10日(火) 2限:全学教養講義(ベルクソンとフロイト)#14ベルクソンの夢理論②➡3・4限:MP整理➡5限:短大・全学教養講義(芸術の哲学)#14音楽の哲学②➡反大学改革論・初校ゲラ校正+是枝『ゴーイング・マイ・ホーム』第10話観る
⑤小津・是枝論(2月11日)
⑥某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
⑥某ベルクソン論集:コラム執筆+論文ブラッシュアップ(2月15日)
⑦2013アクト論文〆切(2月末)
⑧某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑨レチフ別論文執筆(3月末)
⑩某翻訳(毎月少しずつ➡2年後)⑧某誌レチフ論文ブラッシュアップ(3月末)
⑨レチフ別論文執筆(3月末)
⑪某ベルクソンWS@米・メンフィスの予稿(2018年秋に延期)
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