Monday, August 31, 2015

8月下旬

夏休みってどこに・・・?


8月下旬(8月21日~31日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載8月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月21日(金)採点

8月22日(土)採点

8月23日(日)採点・評価終了、あと1つ!!

8月24日(月)採点

8月25日(火)採点・評価ようやくすべて終了!!!→翻訳チェック

8月26日(水)翻訳チェック

8月27日(木)論集打ち合わせ→原稿執筆

8月28日(金)田辺シンポ参加

8月29日(土)田辺シンポ参加→原稿執筆

8月30日(日)原稿執筆

8月31日(月)原稿執筆


8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Sunday, August 23, 2015

いただきもの(2015年7月~9月)

ここ数か月にも、さまざまな先生方からご高著をいただきました。記して感謝いたします。


7・8月のいただきもの

●新潟大学の宮﨑裕助さんから

齋藤元紀(もとき)編『連続講義 現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦』、講談社選書メチエ、2015年8月10日。

知・ことば・いのち・戦争、いずれも喫緊の「危機」に対して、哲学者としていかに応答するか。学ばせていただきます。


●塩川徹也先生から

ブレズ・パスカル『パンセ(上)』(塩川徹也訳)、岩波文庫、2015年8月18日。

遂に来ましたね、この日が。しかも3巻本!


●慶應義塾大学の納富信留(のうとみ・のぶる)先生から

納富信留『哲学者の誕生――ソクラテスをめぐる人々』、ちくま新書、2005年8月10日。

古書でもなかなか手に入らないとこぼしていたら、送ってくださいました。本当にありがとうございます!

納富信留『プラトンとの哲学――対話篇をよむ』、岩波新書、2015年7月22日。

Saturday, August 22, 2015

WINC9月例会《死者たちについて/とともに出来事の文学を論じる》@東京外国語大学

WINCから情報をいただきましたので、告知致します。

***

さて、次回例会は、9月26日土曜日を予定しています。

村上陽子さんの、学位論文をもとにした真っ赤な装丁の新著、
『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』が反響を呼んでいますが、
今回は《死者たちについて/とともに文学を論じる》
と題してこの話題作を取り上げてみます。

この本には、序章、終章とともに、12本の強い強度の論文が収められています。
第九章にあたるものは、以前のWINC例会での報告から生まれたものですから、
これだけでも、課題とさせていただく因縁があると受け止めました

提題者にも期待してください。

おひとりは、一昨年の『思想』3月号に
「他者は、他者と出会えるのか-- 「大東亜文学者大会」の植民地人たち、
その発話・変形・残余」という論文を発表され、最近アメリカから戻られたばか りの
申知瑛(シンジョン)さんにお願いしま した。

もうひとりは、昨年『喪の領域--中上健次・作品研究』を上梓され、
その一年後のこの四月から亜細亜大学の専任になられた浅野麗さんです。

もちろん、村上陽子さんは、
お二人の提題者に対する応答者として控えていてくださいます。

具体的には次のような形の例会になります。

 --------------------------------------------------------

《死者たちについて/とともに出来事の文学を論じる》


■ 日時 2015年9月26日 土曜日 午後2時から

■ 場所 東京外国語大学 研究講義棟4階     
           海外事情研究所 会議室427
 
※ 東京外国語大学の住所は「府中市朝日町3-11-1」です。   
西武多摩川線(中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅 下車徒歩4分     
あるいは、京王線 飛田給駅下車北口からの循環バスで5分、  
「東京外国語大学前」下車です。      

東京外国語大学のホームページ上の案内図を参考にしてください。
URLは、http://www.tufs.ac.jp/access/  です。

■ 課題 村上陽子『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』
             (インパクト出版会、2015年、2400円)

■ 提題者 申知瑛さん(津田塾大学非常勤講師、文学研究)
       浅野 麗さん(亜細亜大学講師、文学/日本文学)
     

ぜひお誘い合わせのうえ、ご参集ください。

 (WINC運営委員会)

Saturday, August 15, 2015

8月中旬

夏休みってどこに・・・?


8月上旬(8月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月12日(水)最も重い試験の採点・評価終了!あと4つ。

8月13日(木)3つ目の採点・評価終了!あと3つ。

8月14日(金)試験採点、大学最重要業務

8月15日(土)4つ目の採点・評価終了!あと2つ。

8月16日(日)最重要業務

8月17日(月)最重要業務、試験採点




8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Friday, August 14, 2015

第三回田辺哲学シンポジウム@福岡大学

福大の宮野先生より情報をいただきましたので、告知致します。九州でこのようなお話を聞けるごく稀な機会だと思いますので、ご関心おありの方は是非どうぞ。

***

プログラム@福岡大学A棟813教室
 
8月28日(金)

10:30〜10:35 開会挨拶
10:35〜11:35 竹花洋佑(大谷大学)「種の自己否定性」
11:35〜13:00 昼休み
 
13:00〜14:00 杉村靖彦(京都大学)
「 「西田哲学を論理的に精密にすることが自分の分である」?:初期田辺の思索をめぐって」
 
14:10〜17:10
        「 シンポジウム 戦後田辺の転回について 」司会:板橋勇仁(立正大学)
廖欽彬(広州中山大学)
「田辺元の戦前と戦後の神学観―カール・バルトをめぐって―」
嘉指信雄(神戸大学)
「限界状況としての戦争と核時代—比較試論:田辺、ヤスパース、森瀧市郎における“転回”」
宮野真生子(福岡大学)
「後期田辺における愛の問題」
 
17:30〜18:30
全体討議
 
8月29日(土)
 
10:00〜12:00
          共同討議「『懺悔道としての哲学』をめぐって」
リチャード・ストーン(北海道大学)
「田辺元の『懺悔道としての哲学』における「他者」と「他性」:エマニュエル・レヴィナスとの比較を通して」
田口 茂(北海道大学)
「懺悔道と悪の弁証法」

Monday, August 03, 2015

8月上旬

ようやく回復基調になってきたと思ったら、また大学側から大変なご下命が下りました。。もっと暇な教員はいくらでもいるだろうに。。夏休みって・・・?


8月上旬(8月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月1日(土)更新講習→発表準備(しかし、もう体が持たない。。)

8月2日(日)合同ゼミ第25回

8月3日(月)試験監督(11:00-12:10)、試験監督(12:30-13:40)、学部再編意見交換会(14:00-15:30)、ここまでほとんど採点業務ができず、6つの試験の解答用紙が積み上がってしまった。。筆記試験の採点という面倒な作業に加えて、平常点をより精緻に評価するために、掲載されたミニッツペーパーに対して加点するという煩瑣な作業が待っている。。

8月4日(火)試験採点(一つ終了。あと5つ。。)

8月5日(水)午前中:某論文査読、午後:書類作成、教授会(14:50-)、書類作成、事務処理

8月6日(木)卒論ゼミ、試験採点、来年度シンポ@n打ち合わせ(14:00-16:00)

8月7日(金)採点、論集打ち合わせ





7月中旬 連載(7月分)

7月末 ベルクソンとリクール25枚@h

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Sunday, July 26, 2015

8/2 WS《愛のかたちはいつも同じ?―古代から現代を照らしだす―》@九州産業大学


WS:愛のかたちはいつも同じ?―古代から現代を照らしだす―

日時:2015年8月2日(日)

場所:九州産業大学 2号館 2W603教室

入場無料・申し込み不要

プログラム:

13:30-15:00 近藤智彦(北海道大学):古代ギリシア・ローマの哲学における愛(エロース)―プラトニック・ラブから夫婦愛へ?―

愛の究極を誠実な夫婦の絆に見る考え方は、ムソニウス・ルフスやプルタルコスらローマ帝政期の哲学者によって説かれています。しかし古代ギリシア以来の哲学において、これは伝統的な考え方というわけではありませんでした。何しろ哲学者の元祖ソクラテスは、少年愛の達人としてプラト
ンによって描かれていたのですから。プラトンからローマ帝政期まで、愛(エロース)をめぐる哲学の一筋縄ではいかない変遷を辿ってみましょう。

15:00-15:30 休憩(コーヒーブレイク)

15:30-17:00 藤村安芸子(駿河台大学):古代日本における愛と結婚―異類婚姻譚を手がかりとして―

『崖の上のポニョ』は、現代的な新しい異類婚姻譚です。この物語の中で宗介は「お魚のポニョも好き。」と宣言します。一方『古事記』では、ホヲリはトヨタマビメの ”本来の姿 ”を見て逃げ出します。ホヲリは宗介と比べて愛が足りないのでしょうか。異類婚姻譚を手がかりとして、古代日本における愛と結婚について考えていきたいと思います。

17:00-18:00 全体討議

Monday, July 20, 2015

7月下旬

ようやく回復基調になってきました。あと少し。。

7月下旬(7月21日~30日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

本務校15週目(月・火は1週遅れ)
7月20日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#14:ヘーゲル)、3限:講義(芸術の哲学#14:音楽①バッハ)、4限:DVD上映会(グールド)、5限:ゼミ生指導

7月21日(火)午前:重要書類、3限:大学院講義#14(納富信留『ソフィストとは誰か』を読む②第2章・第3章)→4限~5限:重要書類、時々学生指導

7月22日(水)2限:3年ゼミ#15(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#15(パスカル『パンセ抄』⑤)、4限:教授会

7月23日(木)2限:卒論ゼミ#15、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#15:アリストテレス②)→DVD上映会(「100分de名著 プラトン『饗宴』」③第4回まで→納富信留『プラトン』読書会②)

7月24日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#15:ヘーゲル②)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第9回②)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#15:ドゥルーズ②)

7月27日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#15:ヘーゲル②)、3限:講義(芸術の哲学#15:音楽②グールド)、4限:DVD上映会(グールド②)

7月28日(火)昼休み:ゼミ生指導+学生対応、3限:大学院講義#15(納富信留『ソフィストとは誰か』を読む③第3章)→4限~5限:明日の準備

7月29日(水)補講日 昼休み:学部再編関連会議、3限:準備、4限:納富先生を囲む会

7月30日(木)試験@本務校→採点開始

7月31日(金)試験@非常勤→講習準備

8月1日(土)更新講習→発表準備(しかし、もう体が持たない。。)

8月2日(日)合同ゼミ第25回



7月中旬 連載(7月分)

7月末 ベルクソンとリクール25枚@h

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Tuesday, July 14, 2015

7/17 合同ゼミin佐賀 《恋愛・結婚を哲学する!》



7月中旬

体調が依然完治せず、教育活動だけでせいいっぱいの状況です。すべての研究活動が滞っています。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。


7月中旬(7月11日~20日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

本務校14週目(月・火・金は1週遅れ→金は今週の補講で追いつく)
7月13日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#13:プリント一斉点検→試験の説明→ルソー④)、3限:講義(芸術の哲学#13:試験の説明→ダンス③ピナ・バウシュ、フォーサイス)、4限:DVD上映会(ピナ・バウシュ『カフェ・ミュラー』&インタビュー)、朝から夕方まで五月雨式に学生対応。

7月14日(火)午前:体力回復に努める、昼休み:学生対応1人、3限:大学院講義#13(急きょ変更:納富信留『ソフィストとは誰か』を読む①)→4限~5限:金曜日の準備

7月15日(水)2限:3年ゼミ#14(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#14(パスカル『パンセ抄』④)

7月16日(木)2限:卒論ゼミ#14、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#14:アリストテレス①)→DVD上映会(『100分de名著 プラトン『饗宴』』③第3回まで→納富信留『プラトン』読書会①)

7月17日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#13:カント②)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第7回②→第8回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#13:特別企画:フランス哲学vsドイツ哲学)、5時~:合同ゼミin佐賀

7月18日(土)非常勤補講@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#14:カント③→ヘーゲル)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第8回②→第9回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#14:ドゥルーズ)


7月末 ベルクソンとリクール25枚@h

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月末 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Thursday, July 02, 2015

7月上旬

体調が完全に悪化し、すべての研究活動が滞っています。ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありません。


7月上旬(7月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

本務校12週目(月・火・金は1週遅れ)
7月1日(水)2限:3年ゼミ#12(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#12(パスカル『パンセ抄』②)新規学生iさん参加

7月2日(木)2限:卒論ゼミ#12、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#12:プラトン②)→DVD上映会(『100分de名著 オイディプス王』第4回(部分)→『100分de名著 プラトン『饗宴』』第1回~第2回途中まで)

7月3日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#11:ルソー③エミール)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第6回②→第7回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#11:ラカン②)

本務校13週目(月・火・金は1週遅れ)
7月6日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#12:ルソー③新エロイーズ)、3限:講義(芸術の哲学#12:プリント一斉点検→ダンス②)、4限:DVD上映会(フォーサイス『From a classical position』)、朝から夕方まで五月雨式に学生対応。

7月7日(火)午前:体力回復に努める、昼休み:学生対応数人、3限:大学院講義#12(ルソー『エミール』を読む⑦第3編①)→4限~5限:学生対応数人、来年度シンポ打ち合わせ、学生対応

7月8日(水)2限:3年ゼミ#13(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#13(パスカル『パンセ抄』③)

7月9日(木)2限:卒論ゼミ#13、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#13:プラトン③)→DVD上映会(『100分de名著 オイディプス王』第4回→『100分de名著 プラトン『饗宴』』②第2回途中~第3回途中まで→読書会の提案)

7月10日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#12:ルソー④→カント)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第7回②→第8回①)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#12:ラカン③)


6月中旬 連載(6月分)

7月末 ベルクソンとリクール25枚@h

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月末 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Saturday, June 27, 2015

7/15 ヴェールの政治学――ジェンダー・身体・植民地主義

みなさま

こんばんは。一橋大学の森千香子です。

本日、フランスでふたたびイスラム関連の事件が起きたとの報道がありましたが、フランスのイスラモフォビア研究の第一人者であるAbdellali Hajjatらを招いて、イスラムと植民地主義、ジェンダーに関する上映会ならびにトークイベントを7月15日(水)午後4時半より一橋大学で開催いたします。どうぞふるってご参加ください。また、周囲で関心のありそうな方々に情報をシェアしてくださいますようお願い申し上げます。

森千香子

ーーーーー(以下、転送歓迎)ーーーーーーーーー


○日時:2015年7月15日(水)午後4時半~6時半


○場所:一橋大学東キャンパス 第三研究館3階研究会議室


○講師:サミア・シャラさん(映像作家)、アブデラリ・アジャットさん(パリ西大学准教授)


○題目:ヴェールの政治学――ジェンダー・身体・植民地主義


○内容:今年1月にパリでテロ事件が起きて以来、フランスではムスリム移民への嫌がらせや暴力行為が急増し、なかでもヴェールを着用する女性への攻撃が激しくなっています。「人権の国」を自称するフランスで、マイノリティの女性が着用する衣服=ヴェールがこれほどの攻撃に晒されているのはなぜか?この問いを考えるため、在仏アルジェリア人映像作家のサミア・シャラさんによる自伝的ドキュメンタリー映画『マダム・ラ・フランスー私はなぜムスリムになったのか』(2012年/52分/日本語字幕付) を鑑賞し、そのシャラさん、そして社会学者のアブデラリ・アジャットさんとともに、ヴェール攻撃の背後でジェンダー、身体、そして植民地主義の問題がどのように絡み合っているのかを考えていきます。

○司会:森千香子(一橋大学大学院法学研究科教員)

○備考:講演はフランス語で行われ、逐次通訳をつけます。ふるってご参加ください。

○HP: http://kaken-eurs.jimdo.com/in-東京/

○シャラさんは映像作家。1980?90年代にアルジェリアの女性解放運動に参加し、その後フランスに亡命。以降、映像作家としてアルジェリア、女性、亡命、移民、非正規滞在などをテーマにドキュメンタリー映画の制作に携わる。近年の作品として、今回上映するドキュメンタリーのほかに「平等への行進ーー忘れられた反レイシズム運動の軌跡」 (2013)など。

アジャットさんは社会学者。専門は移民問題、ポストコロニアル研究でフランスのイスラムフォビア研究の第一人者。近著に、La marche pour l’egalite et contre le racisme, Editions Amsterdam, 2013 ; Islamophobie, Comment les élites francaises fabriquent le problème musulman, Editions du Seuil, 2013 など。

Monday, June 22, 2015

6月下旬

6月中旬(6月11日~20日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②デリダ翻訳ゲラ校正(月末)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」
③連載6月分(月末)


予定と実際

体調が悪化しつつあったのですが、なんとか底をうつか(うってほしい)…という感じです。

本務校11週目(月・火・金は1週遅れ)
6月22日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#10:ルター③→ルソー)、3限:講義(芸術の哲学#10:写真②)、4限:DVD上映会(ストローブ=ユイレ『ルーブル美術館訪問』②)

6月23日(火)午前:某役所へ、昼休み:学生対応1人、3限:大学院講義#10(ルソー『エミール』を読む⑤第二編終わり付近まで)→4限~5限:原稿執筆

6月24日(水)2限:3年ゼミ#11(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#11(モンテーニュ・パスカル・ベルクソンの習慣論→パスカル『パンセ抄』①)、4限:教授会

6月25日(木)2限:卒論ゼミ#11、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#11:ソクラテスからプラトン①へ)→DVD上映会(『ハリウッド白熱教室』第4回②→『100分de名著 オイディプス王』第1・2回)

6月26日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#10:ルソー②新エロイーズ)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第5回③→第6回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#10:レヴィ=ストロース②→ラカン)


本務校12週目(月・火・金は1週遅れ)
6月29日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#11:ルソー②新エロイーズ)、3限:講義(芸術の哲学#11:写真③現代写真→ダンス①)、4限:DVD上映会(写真関連)

6月30日(火)午前10時:科研説明会、昼休み:学生対応??、3限:大学院講義#11(ルソー『エミール』を読む⑥第二編終わり付近まで)→4限~5限:原稿執筆


6月中旬 連載(6月分)

6月末 ベルクソンとリクール25枚@h

③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n

9月末以降 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s

Saturday, June 20, 2015

6/25 Paris-Osaka : PASSAGES PHILOSOPHIQUES Nishida, Bergson, Simondon, Miki, Deleuze @ Nanterre L200



PARIS – OSAKA
PASSAGES PHILOSOPHIQUES
Nishida, Bergson, Simondon, Miki, Deleuze
Atelier de travail ouvert à tous, organisé par Elie During et Anne Sauvagnargues
IRePH (Institut de Recherches Philosophiques – EA373)
HAR (Histoire des Arts et des Représentations – EA4414)
25 JUIN 2015
Université Paris Ouest Nanterre
Bâtiment L – salle 200
10h30-18h30


MATINÉE
MIKI, NISHIDA
10h15 : Accueil des participants
10h30 : Tatsuya HIGAKI (Université d’Osaka) :
La théorie de la technologie chez Kiyoshi Miki
Répondant : François SEBBAH
(Université Paris Ouest)
11h45 : Yusuke MORINO (Université d’Osaka) :
On Nishida's Concept of Place
Répondant : Vincent BEAUBOIS
(Université Paris Ouest)
13h : Pause déjeuner


APRES-MIDI
BERGSON, SIMONDON, DELEUZE
14h30 : Tsubasa YONEDA (Université d’Osaka) :
Aspects de la théorie de l'évolution chez Bergson
Répondante : Anne ALOMBERT
(ENS-Lyon / Université Paris Ouest)
15h45 : Yayoi KOTANI (Université d’Osaka) :
Une recherche de l’instinct de mort : “césure” et
“fêlure”
Répondants : Xiyin ZHOU (École normale
supérieure, Paris), Mitchell HARPER (University
of New South Wales / Université Paris Ouest)
17h : Pause
17h15 : Takuya OGURA (Société Japonaise pour
la Promotion des Sciences) : Fabulation as Act of
Monument: Art and Old Age in Deleuze
Répondant :  Thomas MORISSET

Wednesday, June 17, 2015

いただきもの(2015年3月-6月)

ここ数か月にも、さまざまな先生方からご高著をいただきました。記して感謝いたします。体調がすぐれず、思うように読み進められていませんが、少しずつ拝読させていただきます。


6月のいただきもの

●大手前大学の柏木隆雄先生から

石毛弓・柏木隆雄・小林宣之編『日仏マンガの交流――ヒストリー・アダプテーション・クリエーション――』、思文閣出版、2015年3月31日。


●福岡大学の桑原隆行(くわはら・りゅうこう)先生から

パトリス・ルコント+ダヴィッド・デカンヴィル『愉しみは最後に――二人のひどく不器用な自殺志願者の往復書簡』(桑原隆行訳)、春風社、2014年10月14日。

レイモン・ジャン『カフェの女主人』(桑原隆行訳)、春風社、2013年4月12日。


●白百合女子大学の辻川慶子先生から

Keiko TSUJIKAWA, Nerval et les limbes de l'histoire. Lecture des Illuminés, préface de Jean-Nicolas Illouz, Librairie Droz, 2008.


5月のいただきもの

●ブラジル・サンカルロス大学のDébora Morato先生から

Leandro Neves Cardim (org.), Tópicos de Filosofia Francesa Contemporânea, Editora UFPR (Universidade Federal do Parana), agosto 2014.

Débora Cristina Morato Pinto e Silene Torres Marques (orgs.), Henri Bergson. Crítica do negativo e pensamento em duração, Alameda Casa Editorial, 2009.



4月のいただきもの

●カストレール高校のClaire Marin先生から

Claire Marin, La maladie, catastrophe intime, PUF, coll. "Questions de soin", juin 2014.


●佐賀大学の後藤正英先生から

後藤正英「世俗と宗教の翻訳可能性」、『宗教哲学研究』第32号(2015年3月)、42-54頁。

後藤正英「【書評論文】Edited and Translated by Martin D. Yaffe, Leo Strauss on Moses Mendelssohn, Chicago and London, the University of Chicago Press, 2012」、政治哲学研究会編『政治哲学』第18号(2015年2月)、105-114頁。


●慶應義塾大学出版会の村上文さんから

坂本浩也『プルーストの黙示録――『失われた時を求めて』と第一次世界大戦』、慶應義塾大学出版会、2015年3月30日。

エティエンヌ・ジルソン『キリスト教哲学入門――聖トマス・アクィナスをめぐって』(山内志朗監訳・松本鉄平訳)、慶應義塾大学出版会、2014年7月30日。


●東京大学の斉藤渉先生から

宮田眞治ほか編『ドイツ文化 55のキーワード』、ミネルヴァ書房、2015年3月。
※「ギムナジウム――エリート養成から開かれた教育へ」「大学――「学校」からの自由」の2項執筆。


3月のいただきもの

●南山大学社会倫理研究所から

大庭弘継編『パンデミックを考える その危険性と不確実性をめぐる政治・社会・倫理』、南山大学社会倫理研究所、2015年3月31日。

三好千春・鈴木真編『3・11以後何が問われているのか2――科学技術の社会的統制』、南山大学社会倫理研究所、2015年3月11日。

Monday, June 15, 2015

6/20 Autour du "Bergson et la philosophie allemande" de Caterina Zanfi à la MHH





Caterina Zanfi
« République des savoirs : Lettres, Sciences, Philosophie » -  USR CNRS/ENS Paris/Collège de France n° 3608 
École normale supérieure  
Pavillon Pasteur, étage -1
45, rue d’Ulm F-75005 Paris
cell.: FR +33 (0)6 61798988 - IT +39 339 2272623
skype - twitter: caterinazanfi

Thursday, June 11, 2015

6月中旬

6月中旬(6月11日~20日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②デリダ翻訳ゲラ校正(月末)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」
③連載6月分(月末)


予定と実際

6月11日(木)2限:卒論ゼミ、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#9:ソフィストの力)→DVD上映会(「古代ギリシャ “白い”文明」②完)→大家のTK先生ご一行と。

6月12日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#8:ルター②完)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第4回※一回戻る)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#8:サルトル②完)

本務校10週目(月・火・金は1週遅れ)
6月15日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#9:ルター②)、3限:講義(芸術の哲学#9:絵画④現代絵画→写真①)、4限:DVD上映会なし

6月16日(火)午前:体調悪く、ひたすら寝る→3限:大学院講義#9(ルソー『エミール』を読む④第二編前半まで)→4限~5限:研究室整理、nn先生に大学論三篇、msさんに結婚論を送る。

6月17日(水)2限:3年ゼミ#10(結婚論関係テクストを読む)、昼休み:某重要会議、3限:2年ゼミ#10(鹿島茂『パンセ』読了)、4限:tk先生に結婚論を送る→MP整理(フラフラ…)

6月18日(木)2限:卒論ゼミ#10、昼休み:学生対応3人、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#10:ソクラテスからプラトン①へ)→DVD上映会(100分de名著『オイディプス王』第3回→『ハリウッド白熱教室』第4回「編集 時間と空間の魔術」)

6月19日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#9:ルターからルソーへ)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第4回②→第5回②)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#9:レヴィ=ストロース①)

6月20日(土)原稿執筆


6月中旬 連載(6月分)

6月末 ベルクソンとリクール25枚@h

③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n

9月末以降 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s

Tuesday, June 02, 2015

6月上旬

6月上旬(6月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②デリダ翻訳ゲラ校正(月末)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)
⑤連載6月分(月末)


予定と実際

本務校8週目(月・火は1週遅れ)
6月1日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#7:パウロ②)、3限:講義(芸術の哲学#7:絵画②遠近法・ルネサンス・「大使たち」)、4限:DVD上映会:NHKでやっていた「ランドマークから見た戦後70年」を鑑賞→いろいろメールを書く→先週の木・金の3コマMP整理

6月2日(火)午前:昨日の1コマ分MP整理+授業準備→3限:大学院講義#7(ルソー『エミール』を読む)→4限:授業準備、5限~:就活相談(7時まで)→某原稿執筆(当然疲れて出来ない)

6月3日(水)2限:3年ゼミ#8(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#8(パスカル『パンセ』関連テクストを読む)、4限~:原稿執筆(疲労が蓄積していて、なかなか…)

6月4日(木)2限:卒論ゼミ#8、昼休み:元ゼミ生の就活指導、3限:特別講義(留学体験に関する輪講の1回を担当)、4限:講義(古代ギリシア哲学#8:多元論→原子論)→DVD上映会:『300』③終了→NHK「古代ギリシャ “白い”文明の真実」鑑賞

6月5日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#7:パウロからルターへ)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第5回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#7:ベルクソンからサルトル①へ)

6月6日(土)合同ゼミ第23回:WS〈ともに〉暮らすとは?――家族のかたち再考
 →ゼミ学生への修学指導

6月7日(日)授業準備+論文執筆
 →ゼミ学生への修学指導

本務校9週目(月・火・金は1週遅れ)
6月8日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#8:パウロ③)、3限:講義(芸術の哲学#8:絵画③遠近法の力→現代絵画)、4限:DVD上映会:ストローブ+ユイレ『ルーブル美術館訪問』(2004)
 →ゼミ学生への修学指導

6月9日(火)午前:昨日の1コマ分MP整理→3限:大学院講義#8(ルソー『エミール』を読む)→4限~5限:人事評価「業績自己申告書」の作成・「研究業績システム」の入力→6限:授業準備(20時まで)→某学会某作業(深夜2時まで)

6月10日(水)2限:3年ゼミ#9(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#9(パスカル『パンセ』関連テクストを読む)、4限:教授会→4時半~6時:学科会議→打ち合わせ(~7時まで)


6月中旬 連載(6月分)

6月末 ベルクソンとリクール25枚@h

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n

9月末以降 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s

Friday, May 29, 2015

6/6 ワークショップ「〈ともに〉暮らすとは?―家族のかたち再考―」@福岡大学

日時:2015年6月6日(土)
場所:福岡大学 中央図書館 1階多目的ホール

ワークショップ「〈ともに〉暮らすとは?―家族のかたち再考―」
※以下敬称略

13:00-15:00 久保田裕之(日本大学):家族における贈与と世代間互酬
 司会:藤田尚志(九州産業大学)

15:00-15:30 休憩(コーヒーブレイク)

15:30-17:00 赤枝香奈子(筑紫女学園大学):『ムーミン』シリーズに見るつながりの形と作者トーベ・ヤンソンの生き方
 司会:宮野真生子(福岡大学)

17:00-18:00 全体討議 特定質問者:相原征代(岐阜大学)

Tuesday, May 26, 2015

5月下旬

5月下旬(5月21日~31日)

達成目標
①連載5月分(月末)
②ドゥルーズの共同体論60-80枚@s(月末)

予定と実際

5月21日(木)2限:卒論ゼミ#6、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#6:パルメニデス、エレアのゼノン)→DVD上映会(スパルタ軍のメンタリティを知るために『300』鑑賞)

5月22日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#5:プラトンからパウロへ)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第2回~第3回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#5:ベルクソン①)、帰途:4限のMP整理→教務関連飲み会に合流

5月23日(土)共同体論文に取り組む。なかなか捗らず。

本務校7週目(月・火は1週遅れ)
5月25日(月)2限:講義(結婚の西洋哲学史#6:プラトンからパウロへ)、3限:講義(芸術の哲学#6:建築②現代→絵画①遠近法の歴史)、4限:学生対応4人→卒業生2人応接(5時~6時)→ゼミ生の就活相談(6時~)→現在研究滞在しているJMLLB夫妻が来福。3人で会食。本を三冊頂く。

5月26日(火)3限:大学院講義#6(プラトン『饗宴』を読む)※参加学生の一人が体調不良で病院に行っていたため、30分遅れて開始、30分遅れて終了。→4限~5限:昨日の2コマ+先週木曜のMP整理→6時:サークル対応

5月27日(水)2限:3年ゼミ#7(結婚論関係テクストを読む)、3限:2年ゼミ#7(パスカル『パンセ』関連テクストを読む)、4限:教授会→大学院研究科委員会→FD研修会(18:00まで)

5月28日(木)2限:卒論ゼミ#7、3限:授業準備、4限:講義(古代ギリシア哲学#7:パルメニデス、エレアのゼノンからエンペドクレスへ)→DVD上映会(『300』鑑賞②)→卒論生進路指導(19:00まで)

5月29日(金)非常勤@S大 2限:講義(結婚の西洋哲学史#6:パウロからルターへ)、昼休み:DVD上映会(『結婚しない』第3回~第4回)、3限:2限のMP整理、4限:講義(フランス現代思想史#6:ベルクソン②~サルトル)→終了後、そのまま上京

5月30日(土)仏文学会第一日@明治学院大 朝9時から某会議→昼食(hy、ti、ku、tn、kg、tn、soの諸先生と)→午後から某作業→4時半から6時まで:某企画打ち合わせ(am、kt両先生と。私の用意がグダグダで申し訳ありませんでした。。)→6時~8時:懇親会(終了直後、かなり揺れて、みんなビックリ)→a出版のyさんとi大学のnさんの先導で2次会(たくさんいらっしゃったので、全部書ききれないが、香川大のk先生と少し親しく話せたのはよかった)

5月31日(日)仏文学会第二日@明治学院大 朝10時からWS:まず友人kdさんの出ている「19世紀文学と思想」に出た後、「フィクションの政治学」を覗く。どちらもとても面白かった。→お昼は立教のns先生と→午後13時から講演「19世紀文学におけるles apparitions」を拝聴→14時半から某企画打ち合わせ(kのhmさんと。一応の輪郭は伝えられたかと)→その後、ずいぶん待って5時過ぎに飲み友達(a出版のyさん、th君、kmさん等と)を見つけて、APEF懇親会へ→6時半ごろ抜けて、帰福。


6月上旬 合同ゼミ

6月中旬 連載(6月分)

6月末 ベルクソンとリクール25枚@h

7月中旬 連載(7月分)

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n

デリダ大学論翻訳→ゲラ段階でチェック

①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

9月末以降 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s