Thursday, January 11, 2018

2018年1月上旬

2018年1月上旬(1月1~10日)
達成目標
⓪フーリエに関する発表(タイトル12月末➡発表2018年3月末)1月4日とりあえず送る。
①H氏論文へのコメント(1月4日(木))
某大学論書評2000字(1月7日(日))
③某ベルクソンWS@米・メンフィス2018の英語予稿(1月10日(水))
連載=博論(1月14日(日))
某翻訳序文および最終仕上げ(1月21日(日))
⑥某ウェブ企画校正(1月28日(日))

予定と実際
1月1日(月)合間に『文藝別冊 是枝裕和』を読む。
1月2日(火)合間に『文藝別冊 是枝裕和』を読む。
1月3日(水)合間に『文藝別冊 是枝裕和』を読む。夜、帰福。
1月4日(木)仕事を開始。まずはメールを返すところから。
1月5日(金)是枝のドキュメンタリー『大丈夫であるように~Cocco 終わらない旅~』の後半部分、押井守の『INNOCENCE』、是枝の劇場第三作『DISTANCE』を観る。
1月6日(土)B大のEB先生、I大のNM先生、HY先生と昼食会、その後、初出勤し、仕事の準備。
1月7日(日)一日かけてMK先生からいただいた批判に対して弁明(の素描)を試みる。

【第15週】
1月8日(月)さっそくお返事をいただく。しかし、これはすぐには返せないです…。午後から出勤し、仕事の準備➡明日の授業のための新ネタ準備(2017年ヨーロッパの各種選挙の事実関係をいかに分かりやすく伝えるか)。

1月9日(火)2限:全学講義#15(ベルクソンとフロイト:両者の夢理論の相違+まとめ)➡昼休み:1年ゼミ発表指導①Eさん+Yさん➡3限:N君面談+授業準備➡4限:学部専門輪講#15(現代ヨーロッパ論:2017年のヨーロッパを教員三人で振り返る)➡5限:短大・教養講義#15(芸術の哲学:文学の哲学+まとめ)➡6時10分から7時15分まで:1年ゼミ発表指導②S君+M君➡7時15分から40分まで:③T君+H君

1月10日(水)2限:1年ゼミ#15(永井均『マンガは哲学する』最後まで読了!)➡昼休み:3年Fゼミ説明会(1年ゼミ生Aさん・Nさん・S君による発表)➡3限:2年ゼミ#15(『マンガは哲学する』Kさん発表)➡4限:コース会議(4時半まで)➡事務作業+学生面談(T君:5時40分まで)➡事務作業

某誌レチフ論文ブラッシュアップ(12月26日(火))
⑩某事典の8項目執筆(2018年5月末)
 ・『ベルクソンの哲学』(ドゥルーズ)1600字
 ・「身体」(ベルクソン)800字
 ・「潜在性」(ベルクソン)800字
 ・『笑い』(ベルクソン)800字
 ・ゴーシェ(人名項目)1600字
 ・『世界の脱魔術化』(ゴーシェ)800字
 ・『諸権力の革命』(『代表制の政治哲学』)(ゴーシェ)400
 ・ピエール・カスー=ノゲス(人名項目)    400字

2018年
1月30日(火)・31日(水)・2月1日(木)・2月8日(木)・3月8日(木)入試
2018年3月16日(金)~25日(日)出張
2018年3月23日(金)WS・24日(土)日仏哲学会
2018年3月27日(火)・28日(水)フーリエ研究集会
2018年5月12日(土)フロベール研究集会
2018年秋 @ペンステート
2018年11月 某イベント@鹿児島大学

Thursday, January 04, 2018

Colloque « Fourier ! Fourier ! Deux journées avec Charles Fourier » (27-28 mars 2018)

Colloque « Fourier ! Fourier ! Deux journées avec Charles Fourier »
le 27 mars 2018, 10h-16h50 et le 28 mars 2018, 10h-17h30
Salle de conférence de la Bibliothèque de l’Université Hitotsubashi, Kunitachi, Tokyo,
Japon
Subventionné par le Japan Society for the Promotion of Science Grants-in-Aid for
Scientific Research
Le mardi 27 mars 2018

Thomas Bouchet
10h00-11h50 (conférence avec une traduction 80mn, discussion 30mn)
Enseignant à l’Université de Bourgogne. Il joue le rôle principal pour la Société des Etudes Fouriéristes. Il mettra en perspective les études récentes sur Fourier.
Déjeuner
11h50-13h00

Shozo Otsuka
13h00-14h00 (conférence 40mn, discussion 20mn)
Enseignant à Hokkaido Musashi Women's Junior College. Son dernier article: « Essai sur la formation de la Série et de l’idée chez Charles Fourier ».
Pause
14h20-14h10

Hiroharu Shinohara
14h10-15h10 (conférence 40mn, discussion 20mn)
Chargé de cours à Keio University. Avoir commencé à étudier sous la direction de René Schérer, il continue de penser la signifiance de Fourier dans la philosophie. Son article: « Invitation à la lecture du Nouveau monde amoureux »
Pause
15h10-15h20

Tomomi Fukushima
15h20-16h20 (conférence 40mn, discussion 20mn)
Assistant Research Officer pour le Center for Historical Social Science Literature, Hitotsubashi University. Il a traduit le Nouveau monde amoureux en japonais.
Dîner
Le mercredi 28 mars 2018

Florent Perrier
10h00-11h50 (conférence avec une traduction 80mn, discussion 30mn)
Enseignant à l’Université Rennes 2. Il travaille à construire une théorie de l’esthétique inspirée par les visions utopiques de Fourier et Walter Benjamin.
Déjeuner
11h50-13h00

Hisashi Fujita
13h00-14h00 (conférence 40mn, discussion 20mn)
Enseignant à Kyushu Sangyo University. Philosophe, il analysera Fourier sous la problématique de la métaphysique du mariage et de sa déconstruction.
Pause
14h00-14h10

Kyoko Nakamura
14h10-15h00 (conférence 30mn, discussion 20mn)
Research Associate à Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies. Peintre de la peinture japonaise, elle a été inspirée de l’idée fouriérienne de gourmandise.
Pause
15h00-15h10

Hinako Abe
15h10-16h00 (conférence 30mn, discussion 20mn)
Poète. Inspirée du Nouveau monde amoureux, elle a composé des vers pour ses livres intitulés Les femmes du mer-credi (2001) et Kindisch (2012).
Pause
16h00-16h10

Suichiro Shiotsuka
16h10-17h10 (conférence 40mn, discussion 20mn)
Enseignant à l’Université Kyoto. Spécialiste compétent de Raymond Queneau et Georges Perec, il rapportera la lecture queneauiste de Fourier.

Dîner

3/27 フーリエ研究集会@一橋大学

シャルル・フーリエ研究集会
2018 年 3 月 27 日(火)10 時~16 時 50 分、28 日(水)10 時~17 時 30 分
場所:一橋大学西キャンパス附属図書館会議室(東京都国立市)
主催:科学研究費(基盤(C))「『産業の新世界』の校訂翻訳」(研究代表者:福島知己)

2018年3月27日(火)

1.Thomas Bouchet 10:00~11:50(講演80分(通訳含む)、質疑応答30分)
ブルゴーニュ大学教員。現在、シャルル・フーリエ学会で中心的な役割を務めている。最近のフーリエ研究事情についてお話しいただく。

昼食11:50~13:00

2.大塚昇三 13:00~14:00(講演40分、質疑応答20分)
北海道武蔵女子短期大学教員。フーリエの経済学的分析を行っている。論文「シャルル・フーリエにおける「系列」と「観念」の形成にかんする試論」等

休憩14:00~14:10

3.篠原洋治 14:10~15:10(講演40分、質疑応答20分)
慶応義塾大学等非常勤講師。ルネ・シェレールのもとで学び、現代思想と社会思想史の立場からフーリエを研究している。論文「『愛の新世界』への誘い」等。

休憩15:10~15:20

4.福島知己 15:20~16:20(講演40分、質疑応答20分)
一橋大学社会科学古典資料センター専門助手。『愛の新世界』翻訳。

夕食

2018年3月28日(水)

5.Florent Perrier 10:00~11:50(講演80分(通訳含む)、質疑応答30分)
レンヌ大学教員。フーリエやベンヤミンのユートピア構想に刺激を受けた美学理論の構築に取り組んでいる。

昼食11:50~13:00

6.藤田尚志 13:00~14:00(講演40分、質疑応答20分)
九州産業大学教員。結婚の形而上学と脱構築という問題設定のもとでフーリエを哲学的に考察する。シリーズ『愛・性・家族の哲学』等。

休憩14:00~14:10

7.中村恭子 14:10~15:00(講演30分、質疑応答20分)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員。日本画家。『愛の新世界』に想を受け、食をテーマに作品を描いた。「かものはす――急上昇」等。

休憩15:00~15:10

8.阿部日奈子 15:10~16:00(講演30分、質疑応答20分)
詩人。『愛の新世界』に想を受けて、詩作品を構想。『海曜日の女たち』『キンディッシュkindisch』等。

休憩16:00~16:10

9.塩塚秀一郎 16:10~17:10(講演40分、質疑応答20分)
京都大学教員。文学研究者としてクノー、ペレックなどの作家に関心をもつ。クノーのフーリエ論についてご講演いただく。

夕食

Monday, January 01, 2018

2017年12月下旬

2017年12月中旬(12月11~20日)
達成目標
某大学論書評2000字(12月16日(土))
②H氏論文へのコメント(12月18日(月))
某ウェブ企画校正(12月20日(水))
連載=博論(12月24日(日))
⑤某翻訳序文および最終仕上げ(12月中旬~1月)
⑥是枝論文@某学会誌に投稿(12月末)12月31日に無事投稿。
⑦某ベルクソンWS@米・メンフィス2018の予稿(英語原稿12月末➡2018年1月末)

予定と実際
【後期第14週】月・木は第13回、火・水は第14回
12月18日(月)2限:学部専門講義#13(フランス現代思想史:サルトル④)➡福大リレー講義(性の哲学②)➡5時~6時半:卒論指導(H君・R君・S君)

12月19日(火)2限:全学共通講義#14(ベルクソンとフロイト:フロイトその⑥からベルクソンの夢理論へ 5名)➡昼休み:
一年ゼミ発表指導(①Aさん+Nさん、②Eさん+Sさん)➡3限:卒論指導(H君・M君)・4限:一年面談⑪H君(これでようやく全員終了)➡学生対応1名➡授業準備、5限:短大共通講義#14(芸術の哲学:文学の哲学② 5名)➡一年ゼミ発表指導(③I君+Yさん、④M君)

12月20日(水)2限:1年ゼミ#14(11名:『マンガは哲学する』発表2組➡昼休み:上映会(1年生の発表の続き)➡3限:2年ゼミ#14(『マンガは哲学する』)➡4限:教員集会➡卒論指導1名(M君)

12月21日(木)10時から12時半まで:卒論ゼミ#13()➡3限:3年ゼミ#13(坂爪真吾『はじめての不倫学』③)➡4限:学部共通講義#13(西洋哲学史・中世篇:アンセルムス②)➡DVD上映会:カヴァーニ『フランチェスコ』から『ロマネスクからゴシックへ』

12月22日(金)合同ゼミXmasスペシャル
12月23日(土)E氏集中講義第一日。前日飲み過ぎ、昼過ぎから出席。

12月24日(日)E氏集中講義第二日。
12月25日(月)E氏集中講義第三日。
12月26日(火)E氏集中講義第四日、終了後懇親会。
12月27日(水)一日ダウン。
12月28日(木)作業。
12月29日(金)作業。
12月30日(土)帰阪。2018のペンステートのための暫定稿をひとまず送る。
12月31日(日)某学会査読のため、是枝論文を送る。

⑧フーリエに関する発表(タイトル12月末➡発表2018年3月末)
某誌レチフ論文ブラッシュアップ(12月26日(火))
⑩某事典の8項目執筆(2018年5月末)
 ・『ベルクソンの哲学』(ドゥルーズ)1600字
 ・「身体」(ベルクソン)800字
 ・「潜在性」(ベルクソン)800字
 ・『笑い』(ベルクソン)800字
 ・ゴーシェ(人名項目)1600字
 ・『世界の脱魔術化』(ゴーシェ)800字
 ・『諸権力の革命』(『代表制の政治哲学』)(ゴーシェ)400
 ・ピエール・カスー=ノゲス(人名項目)    400字

2018年
1月30日(火)・31日(水)・2月1日(木)・2月8日(木)・3月8日(木)入試
2018年3月16日(金)~25日(日)出張
2018年3月23日(金)WS・24日(土)日仏哲学会
2018年3月27日(火)・28日(水)フーリエ研究集会
2018年5月12日(土)フロベール研究集会
2018年秋 メンフィス

2017-2018年度の業績

今年もよろしくお願い致します。本当にいろいろありますね。本当に。でも、明るくポジティヴに生きていければと思っております。

***

研究課題は次の三つに分かれる。
A.ベルクソンを中心とするフランス近現代思想研究、
B.結婚の形而上学とその脱構築、
C.哲学と大学

本年度の研究成果として、
A:共編著2冊②③・論文1本⑤
B:共著1冊④
C:共著1冊①

(1)著書・論文:執筆はすべて単独。共編著2冊、共著2冊、論文1本。日本語4、仏語1。

(2)研究発表・トークイベント:研究発表はすべて単独で5回(A:⑥、B:①③④、C:⑤)、トークイベントは1回(B:②)。日本語3回①~③、フランス語2回④⑤、英語1回⑥。


(1)著書・論文等 
①藤本夕衣・古川雄嗣・渡邊浩一編『反「大学改革」論 若手からの問題提起』、ナカニシヤ出版、2017618日。共著、担当部分:第4章「パフォーマティヴの脱構築――デリダの『哲学への権利』における哲学的大学論」、57-80頁。
Shin Abiko, Hisashi Fujita, Yasuhiko Sugimura (éds.), Considérations inactuelles. Bergson et la philosophie française du XIXe siècle, Georg Olms Verlag, coll. "Europaea Memoria", septembre 2017, Avant-propos, p. 5.共編著。
③平井靖史・藤田尚志・安孫子信編『ベルクソン『物質と記憶』を診断する――時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開』、書肆心水、201710月。共編著、担当部分:コラム「永いあいだ客として遇されてきた異邦人――リキエによるベルクソン的カント主義解釈をめぐって」(59-82頁)、論文「記憶の場所の論理――『物質と記憶』における超図式論と憑在論」(83-98頁)。
④岩野卓司編『共にあることの哲学と現実――家族・社会・文学・政治(フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉2 実践・状況編)』、書肆心水、20171130日。共著、担当部分:論文「現代社会における愛・性・家族のゆくえ――ドゥルーズの「分人」概念から出発して」(37-81頁)
⑤「ベルクソンからハイデガーへ――リズムと場所(内在的感性論と内在的論理学)」『西日本哲学年報』第25号(201710月)、117-139頁。(シンポジウム論文)

(2)研究発表
①「家族の時間――是枝裕和の近年の作品における「分人」的モチーフ」:シンポジウム「ネット文化のなかの台湾と日本――オリジナリティー再考」(2017723日(日)@京都工芸繊維大学60周年記念館1階大ホール)。
②「西洋哲学の起源と愛・性・家族の未来――プラトン『饗宴』を読み直す」:「考える」ことを楽しむ哲学入門講座2017 入門講座①トーク「結婚に愛は必要か?」(13:30-15:00)+哲学カフェ(15:15-16:30)(20171112日(日)@石川県西田幾多郎記念哲学館・哲学ホール→展望ラウンジ)。
③「レチフ的ユートピアにおける結婚――『南半球の発見』を中心に」:九州仏文学会ワークショップ「変愛のフランス文学」(2017129日(土)@西南学院大学)
④「フーリエ的ユートピアにおける愛・性・家族――『愛の新世界』と結婚の未来」(仮):国際シンポジウム「フーリエ研究集会」(2018327日(火)@一橋大学)※仏語による発表
⑤「19世紀の文学と哲学」(仮):フロベールに関する国際シンポジウム(2018512日(土)@立教大学)※仏語による発表
⑥ベルクソンに関する発表:The 57th Meeting of SPEP (Society for Phenomenology and Existential Philosophy) 20181018日(木)-20日(土)@Pennsylvania State University)※英語による発表

Thursday, December 21, 2017

2017年12月中旬

2017年12月中旬(12月11~20日)
達成目標
某雑誌査読(12月14日(木))なんとか18日に終了…。
某大学論書評2000字(12月16日(土))
③H氏論文へのコメント(12月18日(月))
某ウェブ企画校正(12月20日(水))

予定と実際
【後期第12週】月・木は第12回、火・水は第13回
12月11日(月)2限:学部専門講義#12(フランス現代思想史:サルトル③)➡福大リレー講義(性の哲学①)➡MさんとN出版のTさんと慰労会
★ナカニシヤ出版・富田様より話題の本を二冊いただく。
三谷尚澄『哲学しててもいいですか?文系学部不要論へのささやかな反論』(ナカニシヤ出版、2017年3月20日)
中村隆文『自信過剰な私たち――自分を知るための哲学』(ナカニシヤ出版、2017年9月30日)

12月12日(火)2限:全学共通講義#13(ベルクソンとフロイト:フロイトその⑤夢 6名)➡昼休み:
一年ゼミ発表指導(①Eさん+Nさん、②H君+S君)➡3・4限:授業準備、5限:短大共通講義#13(芸術の哲学:文学の哲学① 5名)➡一年ゼミ発表指導(③Aさん+I君、②T君)

12月13日(水)2限:1年ゼミ#13(11名:『マンガは哲学する』発表2組➡昼休み:上映会(1年生の発表の続き)➡3限:2年ゼミ#13(サルトル『実存主義とは何か』➡『マンガは哲学する』)➡4限:教授会➡1年生面談

12月14日(木)10時から12時半まで:卒論ゼミ#12()➡3限:3年ゼミ#12(坂爪真吾『はじめての不倫学』②)➡4限:学部共通講義#12(西洋哲学史・中世篇:アンセルムス②)➡DVD上映会:カヴァーニ『フランチェスコ』(3名)

12月15日(金)午前10‐12時:卒論指導➡昼休み:一年面談⑦Mさん3限(前半)一年面談⑧Aさん・(後半)一年面談⑨Yさん4限:大学院授業➡4時10‐30分:一年面談⑩Sさん4時30分-I君(2回目)三者面談‐5時半

12月16日(土)夕方4‐6時:卒論指導(H君・M君・R君)

12月17日(日)某学会業務など

【後期第14週】月・木は第13回、火・水は第14回
12月18日(月)2限:学部専門講義#13(フランス現代思想史:サルトル④)➡福大リレー講義(性の哲学②)➡5時~6時半:卒論指導(H君・R君・S君)

12月19日(火)2限:全学共通講義#14(ベルクソンとフロイト:フロイトその⑥からベルクソンの夢理論へ 5名)➡昼休み:
一年ゼミ発表指導(①Aさん+Nさん、②Eさん+Sさん)➡3限:卒論指導(H君・M君)・4限:一年面談⑪H君(これでようやく全員終了)➡学生対応1名➡授業準備、5限:短大共通講義#14(芸術の哲学:文学の哲学② 5名)➡一年ゼミ発表指導(③I君+Yさん、④M君)

12月20日(水)2限:1年ゼミ#14(11名:『マンガは哲学する』発表2組➡昼休み:上映会(1年生の発表の続き)➡3限:2年ゼミ#14(『マンガは哲学する』)➡4限:教員集会➡卒論指導1名(M君)

⑤E氏集中講義への出席(12月23(土)~26日(火))
連載=博論(12月24日(日))
⑦某翻訳序文および最終仕上げ(12月中旬~1月)
⑧是枝論文@某学会誌に投稿(12月末)
⑨某ベルクソンWS@米・メンフィス2018の予稿(英語原稿12月末➡2018年1月末)
⑩フーリエに関する発表(タイトル12月末➡発表2018年3月末)
某誌レチフ論文ブラッシュアップ(12月26日(火))
⑫某事典の8項目執筆(2018年3月末)
 ・『ベルクソンの哲学』(ドゥルーズ)1600字
 ・「身体」(ベルクソン)800字
 ・「潜在性」(ベルクソン)800字
 ・『笑い』(ベルクソン)800字
 ・ゴーシェ(人名項目)1600字
 ・『世界の脱魔術化』(ゴーシェ)800字
 ・『諸権力の革命』(『代表制の政治哲学』)(ゴーシェ)400
 ・ピエール・カスー=ノゲス(人名項目)    400字

2018年
1月30日(火)・31日(水)・2月1日(木)・2月8日(木)・3月8日(木)入試
2018年3月16日(金)~25日(日)出張
2018年3月23日(金)WS・24日(土)日仏哲学会
2018年3月27日(火)・28日(水)フーリエ研究集会
2018年秋 メンフィス

Monday, December 11, 2017

2017年12月上旬

2017年12月上旬(12月1~10日)
達成目標
①某学内最重要業務・第3回(11月29~12月1日、4~5日)無事終了!
②重要書類作成(12月1~2日)なんとか終了!
某大学論書評2000字(11月末)
某雑誌査読(12月10日まで)
⑤授業ネタおろし:現代ヨーロッパの宗教問題とライシテ(12月5日)なんとか終了…。
⑥レチフ続編@某WS準備作業
(準備段階:11月21~26日、仕上げ段階:~12月9日)なんとか終了…。
某誌レチフ論文ブラッシュアップ(12月上旬)

予定と実際
12月1日(金)午前:重要書類作成➡3限:卒論ゼミextra②(R君・H君)➡4限:重要書類作成+学内重要業務➡5限:重要書類作成(朝3時までかかって何とか完成)

12月2日(土)10時40分から西日本哲学会第一日@福大:司会・評議会
★村上勝三先生より『知と存在の新体系』(知泉書館、2017年)をご恵投いただく。

12月3日(日)西日本哲学会第二日@福大➡授業新ネタ準備

【後期第12週】月・木は第11回、火・水は第12回
12月4日(月)2限:学部専門講義#11(フランス現代思想史:サルトル②)➡昼休み:一年ゼミ面談①(Eさん➡3限:面談②I君+③S君+学内重要作業➡4限:大学院授業#12➡面談④T君

12月5日(火)9時半:最重要業務会議➡2限:全学共通講義#12(ベルクソンとフロイト:フロイトその④夢 6名)➡昼休み:3限:
一年ゼミ発表指導(Yさん)➡4限:授業準備、5限:短大共通講義#12(芸術の哲学:演劇の哲学② 6名)➡一年ゼミ発表指導(M君)

12月6日(水)2限:1年ゼミ#12(11名:新2年ゼミ説明会➡昼休み:上映会(1年生不在のため、別のDVD:ベッカム実存主義)➡3限:2年ゼミ#12(新3年ゼミ説明会)➡4限:教員集会➡H29自己点検・評価実施報告書作成に係る担当者打合せ

12月7日(木)10時から12時半まで:卒論ゼミ#11(H君+S君)➡3限:3年ゼミ#11(坂爪真吾『はじめての不倫学』)➡4限:学部共通講義#11(西洋哲学史・中世篇:アウグスティヌス④からアンセルムスへ)

12月8日(金)発表事前準備

12月9日(土)九州仏文学会@西南

12月10日(日)卒論指導extra②14:00-17:00(R君+M君+S君)➡その後、某学会重要業務

連載=博論(12月分)
某ウェブ企画校正(すぐ)
⑩某翻訳序文および最終仕上げ(12月中旬~1月)
12月22日(金) 合同ゼミXmasスペシャル
⑪是枝論文@某学会誌に投稿(12月末)
⑫某ベルクソンWS@米・メンフィス2018の予稿(英語原稿12月末➡2018年1月末)
⑬フーリエに関する発表(2018年3月末)
⑭某事典の8項目執筆(2018年3月末)
 ・『ベルクソンの哲学』(ドゥルーズ)1600字
 ・「身体」(ベルクソン)800字
 ・「潜在性」(ベルクソン)800字
 ・『笑い』(ベルクソン)800字
 ・ゴーシェ(人名項目)1600字
 ・『世界の脱魔術化』(ゴーシェ)800字
 ・『諸権力の革命』(『代表制の政治哲学』)(ゴーシェ)400
 ・ピエール・カスー=ノゲス(人名項目)    400字

2018年
1月30日(火)・31日(水)・2月1日(木)・2月8日(木)・3月8日(木)入試
2018年3月16日(金)~25日(日)出張
2018年3月23日(金)WS・24日(土)日仏哲学会
2018年3月27日(火)・28日(水)フーリエ研究集会
2018年秋 メンフィス