Sunday, February 10, 2019

Mes travaux récents sur Bergson (2016-2018)

1) Abiko, Shin, Fujita, Hisashi, Sugimura, Yasuhiko (éds.), Mécanique et mystique. Sur le quatrième chapitre des Deux Sources de la morale et de la religion de Bergson, Georg Olms Verlag, coll. "Europaea Memoria", mars 2018, 280 pages.

2) Abiko, Shin, Fujita, Hisashi, Sugimura, Yasuhiko (éds.), Considérations inactuelles. Bergson et la philosophie française du XIXe siècle, Georg Olms Verlag, coll. "Europaea Memoria", septembre 2017, 318 pages.

3) Yasushi Hirai, Hisashi Fujita, Shin Abiko (eds.), Rebooting Bergson's Matter and Memory : Multidisciplinary Perspectives on Expanded Bergsonism (Berukuson Busshitsu to Kioku wo Saikidou suru : Kakuchou Berukuson-shugi no Shotembou), Tokyo : Shoshi Shinsui, December 2018, 415 pages.

4) Yasushi Hirai, Hisashi Fujita, Shin Abiko (eds.), Diagnoses of Bergson's Matter and Memory : Developments toward the Philosophy of Temporal Experience, Sciences of Consciousness, Aesthetics, and Ethics (Berukuson Busshitsu to Kioku wo Shindan suru: Jikan Keiken no Tetsugaku, Ishiki no Kagaku, Bigaku, Rinrigaku eno Tenkai), Tokyo : Shoshi Shinsui, October 2017, 384 pages.

5) Yasushi Hirai, Hisashi Fujita, Shin Abiko (eds.), The Anatomy of Bergson's Matter and Memory: Connections with the Contemporary Theories of Perception, Mind and Time (Berukuson Busshitsu to Kioku wo Kaibou suru: Gendai Chikaku Riron, Jikan-ron, Kokoro no Tetsugaku tono Setsuzoku), Tokyo : Shoshi Shinsui, November 2016, 384 pages.

6) Fujita, Hisashi, "Ricoeur et Bergson. L'ombre de la philosophie de la vie" (article en japonais), in T. Kashima et al. (eds.), Ricoeur Reader (Ricoeur Dokuhon), Tokyo, Hosei University Press, juillet 2016, pp. 228-243.

7) Fujita, Hisashi, "L'avenir de Bergson. De Matière et mémoire à l'Evolution créatrice et retour" (article en japonais), in Y. Hirai et al. (eds.), The Anatomy of Bergson's Matter and Memory, Tokyo, Shoshi Shinsui, novembre 2016, pp. 101-104.

8) Fujita, Hisashi, ""ein so lange aufgenommener Fremdling" : autour de l'interprétation du kantisme bergsonien par Riquier" (article en japonais), in Y. Hirai et al. (eds.), Diagnoses of Bergson's Matter and Memory, Tokyo, Shoshi Shinsui, octobre 2017, pp. 59-82.

9) Fujita, Hisashi, "La logique du lieu de mémoire : hyper-schématisme et hantologie dans Matière et mémoire" (article en japonais), in Y. Hirai et al. (eds.), Diagnoses of Bergson's Matter and Memory, Tokyo, Shoshi Shinsui, octobre 2017, pp. 83-98.

Monday, November 26, 2018

12/6-7 フランス19世紀思想研究会ワークショップ「実証哲学と科学史」@法政大学

フランス19世紀思想研究会ワークショップ
/Journées d’étude de l’Atelier de la philosophie française du XIXe siècle

実証哲学と科学史
La philosophie positive et l’histoire des sciences

第一日
Première journée

アナスタシオス・ブレナー『科学哲学のフランスの起源』を読む
Lire “L’origine française de la philosophie des sciences” d'Anastasios Brenner

2018.12.6(木)13:30―17:30 /
Jeu 6 décembre 2018, 13h30-17h30,

法政大学ボアソナードタワー25階C会議室 /
Salle C au 25e étage de la Tour de Boissonade, Hosei Université

1. 伊勢田哲治(Tetsuji ISEDA)京都大学(Université de Kyoto):
いかに科学の中で実証主義の知的系譜を理解すべきか?
 (How should we understand the intellectual lineage of positivism within science ?)

2. 佐藤真人(Masato SATO)東京大学(Université de TOKYO):
いかに自然哲学の進化と体系性を考えるべきか?デカルトの場合:ベーコン、ケプラー、ニュートンと突き合わせ
て (Comment penser l’évolution et la systématicité de la philosophie naturelle ? Le cas de Descartes face à Bacon, Kepler et Newton)

3. 松井久(Hisashi MATSUI) 法政大学(Hosei Université):
実証主義は規約主義を延長しうるのか?(Le positivisme peut-il le conventionnalisme ?)

4. 平井正人(Masahito HIRAI)東京大学(Université de Tokyo):
コントのラプラス物理学批判:毛管現象の場合(La critique de la physique laplacienne par Auguste Comte : le cas de capillarité)

第二日
Deuxième journée

実証哲学と科学史
La philosophie positive et l’histoire des sciences

2018.12.8(土)13:30―17:30 /
Sam 8 décembre 2018, 13h30-17h30,

法政大学ボアソナードタワー25階C会議室 /
Salle C au 25e étage de la Tour de Boissonade, Hosei Université

1. アナスタシオス・ブレナー(Anastasios BRENNER)ポール・ヴァレリー・モンペリエ第三大学(Université Paul Valéry Montpellier 3):
哲学的科学史:オーギュスト・コントとフランス的伝統(L’histoire philosophique des sciences : Auguste Comte et la tradition française)

2. 長谷川悦宏(Etsuhiro HASEGAWA) 法政大学(Hosei Université):
コントの家族理論と骨相学(Comte's Theory of family and the phrenology)

3. 石渡崇文(Takafumi ISHIWATARI) 東京大学(Université de Tokyo):
ジョルジュ・カンギレムと医学の科学性(Georges Canguilhem et la scientificité de la médecine)

4.安孫子信(Shin ABIKO) 法政大学(Hosei Université):
西周と科学史(NISHI Amane et l’histoire des sciences)

使用言語:仏語・英語(適宜に通訳あり)/参加:どなたもご参加いただけます

Friday, October 19, 2018

12/1 第12回文芸共和国の会「生が、性が、モノモノしい」@鹿児島大学

どういうイベントになるのか、初めての参加で勝手が分かりませんが、楽しんできたいと思います。福岡の友人も参加してくれるとのことなので、遠方の方ももしよろしければ。

12回文芸共和国の会プログラム

市民参加型シンポジウム「生が、性が、モノモノしい」
講師: 藤田 尚志  (フランス哲学/九州産業大学)
    菅 実花   (アーティスト/東京藝術大学[院])
    関根 麻里恵 (ラブドール研究/学習院大学[院])
    猪口 智広  (科学論・動物論/東京大学[院])
ファシリテーター:  逆卷 しとね (学術運動家/独立研究者)

※本シンポジウムは、平成30年度・鹿児島大学地域連携予算「鹿児島と芸術文化」(南九州・南西諸島を舞台とした地域中核人材育成を目指す新人文社会系教育プログラムの構築」)の助成を受けています。

日時: 2018121日(土) 12:0018:00 プレゼン終了後、参加者全員で対話)
会場: 鹿児島大学法文学部1号館102号室
【所在地】〒890-0065 鹿児島県鹿児島市郡元1丁目2130
TEL099-285-7517(代表)
問い合わせ先: 太田純貴(鹿児島大学)
e-mailyota@leh.kagoshima-u.ac.jp         
TEL099-285-7576
同日19:00~、鹿児島市内にて懇親会を開催します。会費は一般4.000円・学生2,000円。出席希望はvortexsitonegmail.com逆巻に11/17までにお知らせください。領収書が必要な方はその旨、併せてお知らせください。

Sunday, October 07, 2018

10/31 公開講演会「ロマン主義と文学の現代性」(Romantisme et la modernité littéraire)

立教の菅谷先生から告知依頼を受けましたので、こちらでもささやかながら宣伝を。

***

科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金(課題番号:16K02548)

公開講演会「ロマン主義と文学の現代性」Romantisme et la modernité littéraire

日時:2018年10月31日(水)18:30-20:30
場所:立教大学池袋キャンパス 5号館 5301教室
(フランス語・入場無料・通訳あり)

講師:オーレリー・フォリア=ロワズルール氏(Aurélie Foglia-Loiseleur)
(パリ第三大学准教授)
「リリスムの革命」(Révolution du lyrisme)
コメンテーター:野崎歓氏(東京大学教授)
司会:菅谷憲興(立教大学教授)、辻川慶子(白百合女子大学准教授)
通訳:木内尭(日本学術振興会特別研究員-PD)

講師紹介:オーレリー・フォリア=ロワズルール:
パリ高等師範学校出身、パリ第四大学文学博士。ラマルチーヌにおける「共有の場」( l i e u commun)としての調和について画期的な著作を刊行した後、ロマン主義の詩と散文について幅広い分野で論考を発表している。また、19世紀から20世紀にかけてのリリスムの問題も研究し、自ら詩作も行う。本講演会では、ラマルチーヌ、ユゴー、ネルヴァル、ミュッセ、ヴィニーなどのロマン主義詩人のみならず、ボードレールからロートレアモン
まで第二世代以降を含めて幅広くロマン主義の現代性とリリスムの問題を論じる。主な著書にL’Harmonie selon Lamartine (2005), Grand-Monde(2018)など。

野崎歓:ロマン主義を代表する作家の一人ネルヴァルを専門に研究するかたわら、文芸・映画批評および19世紀~20世紀小説の翻訳で数多くの著作を刊行している。主な著書に『異邦の香り―ネルヴァル「東方紀行」論』(2011、読売文学賞)、『フランス文学と愛』(2013)、『夢の共有―文学と翻訳と映画のはざまで』(2016)など。

Tuesday, August 21, 2018

2018年8月中旬

2018年8月中旬(8月11~20日)
達成目標
某翻訳序文および最終仕上げ(すぐ)
某大学論書評2000字(すぐ)
連載=博論(すぐ)
④某ウェブ企画校正(すぐ)

予定と実際
8月11日(土)採点・評価一つ終了(学部基礎科目)
8月12日(日)採点・評価あと二つ。
8月13日(月)某重要業務(最近書けないことばかりで精神的に憂鬱だ…)
8月14日(火)某重要業務。非常にハード、他に何もできない。
8月15日(水)~8月17日(金)帰省(その間も某重要業務)
8月18日(土)一日朝から晩まで某重要業務。
8月19日(日)一日朝から晩まで某重要業務。
8月20日(月)一日朝から晩まで某重要業務。

8月21日(火)この日は別の重要書類にかかりきり。
8月22日(水)引き続き別の重要書類、10時:入試関係会議:偏差値問題を議論、11時から再び書類、最終的に13時に無事発送。
★明治大の杉本隆司さんより『フェティッシュとは何か』をご恵投いただく。
8月23日(木)引き続き某重要業務。朝から再開。19時近くにようやく終了。その後、翌日の会議に向けて某書類作成、深夜3時に終了。
8月24日(金)10時:某学内最重要会議、13時:入試実施委員としての打ち合わせ⇒採点(その間に更新講習実施報告書提出)15時半に終了!あと一つ。。
8月25日(土)昼:MGさんにもらったチケットで、ふれあい寄席に行く。番組は、橘家門郎「道灌」、桂宮治「初天神」、林家きく麿「歯ンデレラ」、米粒写経「都道府県ほめ」、橘家文蔵「転宅」、中入り、宮治「棒鱈」、文蔵「千早ふる」、米粒写経、きく麿「パンチラ倶楽部」。MGさんのお目当てだった米粒写経も、きく麿師も初体験でした。
8月26日(日)某学会査読作業開始。H君送別会
8月27日(月)10:30-入試実施委員会、某学会査読作業開始
8月28日(火)某学会査読作業、深夜に終了
8月29日(水)最後の採点
8月30日(木)9:00-入試実施委員
8月31日(金)夜:MMさんと来年度科研の打ち合わせ、のはずが急きょ中止に。
9月1日(土)映画『未来のミライ』@T-Joy博多
9月2日(日)第29回福岡アジア文化賞大賞受賞記念ジャ・ジャンクー監督特集:『青い稲妻』(2002年)、『プラットホーム』(2000年)@福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
9月3日(月)10:00-12:00 事前発表添削(o君+hさん)➡入試課に確認に行く➡諸々の書類提出➡14:00-16:00 全体研修会(防災関連)➡16:30-19:00 採点➡帰宅後、最重要業務の続き
9月4日(火)選抜資料渡し。14:00-16:00 全体研修会(LGBT関連)➡
9月5日(水)10:00- 事前発表会(教授会10:30-)
9月6日(木)9:30-17:00 某学内最重要業務(間に入試関係会議13:00-)
9月7日(金)日仏哲学会関連:
9月8日(土)日仏哲学会
9月9日(日)ベルクソン哲学研究会
9月10日(月)ゼミ合宿第一日
9月11日(火)ゼミ合宿第二日
9月12日(水)
9月13日(火)10:00-某学内最重要業務



某誌レチフ論文ブラッシュアップ(すぐ)
⑦某事典の8項目執筆(2018年5月末)
 ・『ベルクソンの哲学』(ドゥルーズ)1600字
 ・「身体」(ベルクソン)800字
 ・「潜在性」(ベルクソン)800字
 ・『笑い』(ベルクソン)800字
 ・ゴーシェ(人名項目)1600字
 ・マシュレ(人名項目)800字

 ・『世界の脱魔術化』(ゴーシェ)800字
 ・『諸権力の革命』(『代表制の政治哲学』)(ゴーシェ)400
 ・ピエール・カスー=ノゲス(人名項目)    400字

2018年
2018年12月1日 某イベント@鹿児島大学
2018年12月3日・10日 F大リレー講義「性の哲学」