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Monday, July 14, 2025

2025年度の研究活動

2025年6月28日(土)-29日(日)
場所:慶応義塾大学 三田キャンパス(6/28 東館4階オープンラボ、6/29 東館6階G-Lab)
Remembering: Analytic and Bergsonian Perspectives 4

2025年7月19日(土)14:30-17:00
場所:京都工芸繊維大学 60周年記念館1F記念ホール(非学会員のZOOM参加可能)
社会芸術学会 2025年度研究大会 シンポジウム
「はじまりの森崎和江──〈自己〉と〈他者〉のさらにその先へ」
【炭鉱・聞き書き】川松あかり(九州産業大学)
【詩・文学】平芳幸浩(京都工芸繊維大学)
【愛・性・家族】藤田尚志(京都工芸繊維大学)
応答・総括:大畑凛(大阪大学)
司会:藤田尚志(京都工芸繊維大学)

2025年7月24日(木)15:00-18:00@京都工芸繊維大学 東4号館2階セミナー室
エヴァ・イルーズ『なぜ愛に傷つくのか』をめぐる
社会学と哲学の対話~婚活アプリ・コミット恐怖症・欲望の構造転換~

講演:久保田裕之(日本大学)
応答:酒巻鼓(京都工芸繊維大学)・高井優作(京都工芸繊維大学)
司会・応答:藤田尚志(京都工芸繊維大学)

2025年8月2日(土)15:00-18:00@京都工芸繊維大学 東4号館2階セミナー室
ベルクソンと動物たち2~哲学と霊長類社会学の対話~
提題:平井靖史(慶應義塾大学)・西江仁徳(京都大学・京都工芸繊維大学)
司会・提題:藤田尚志(京都工芸繊維大学)
応答:村上久(京都工芸繊維大学)・米田翼(大阪大学)

2025年8月8日(金)-9日(土)@秋田大学
リズムの哲学研究会 第三回研究会合
発表者:上羽由香(高知大学)・小倉拓也(秋田大学)・長谷川暁人(岐阜大学)・平井靖史(慶應義塾大学)・藤田尚志(京都工芸繊維大学)・山下尚一(駿河台大学)

2025年8月22日(金)18:30-20:00@福岡天神・本のあるところajiro
伊藤徹『やくたいもない話』刊行記念イベント:
「やくたいもない話」をしよう〜宮野真生子が愛した文体を傍に
対談:伊藤徹・高野吾朗、司会:奥田太郎・藤田尚志

2025年9月3日(水)@北海道大学
記憶の哲学NETWORK JAPAN 第二回内部セミナー

2025年9月5日(金)10:00-18:00@早稲田大学 戸山キャンパス 33号館231号室(2F)
第2回かゆみの哲学研究集会
トークセッション:中橋侑里(東京大学)
発表者:飯山陸(早稲田大学)、牛山美穂(大妻女子大学)、加戸友佳子(摂南大学)、藤田尚志(京都工芸繊維大学)、細馬宏通(早稲田大学)、宮原克典(北海道大学)

2025年9月17日(水)-18日(木)@フランス・クレルモン=フェラン大学
Colloque international "Rétif de la Bretonne, George Sand et l’écriture du monde paysan"
Jeudi 18 septembre
Session 3 : Mœurs paysannes - anthropologie et poétique
10h 45 : Hisashi Fujita (Kyoto Institut of Technology) : « Déconstruire le mariage
chez Rétif et Sand : quelques réflexions sur leurs œuvres pastorales »

2025年11月28日(金)・29日(土)@京都大学
Le 2e Colloque Paris -Kyoto

2024‐2025年の研究業績

刊行物は全部で8点。共編著1冊、共著2冊、論文1本、合評会記録3本、エッセイ1本。日本語6点、フランス語1点、英語1点。

①【共編著】「人格性について――分析哲学的自己論とベルクソンの表現的自我」(160-171頁)、「プロジェクトの”持続”とは何か(あとがきに代えて)」(342-346頁)、「PBJ活動記録(2007.4-2024.3)」(347-355頁)、平井靖史・藤田尚志編『〈持続〉の力――ベルクソン『時間と自由』の切り開く新地平』所収、書肆心水、2024年7月17日、総ページ375。ISBN 978-4910213514

②【共著1】「分人主義的結婚論の先駆者フーリエ――『愛の新世界』とヘーゲル『法の哲学』における遺産相続の問題」(161-210頁)、福島知己編『フーリエの新世界』、水声社、2024年7月30日、総ページ420。ISBN 978-4-8010-0817-5

③【共著2】「ピエール・マシュレ『文学生産の理論のために』」(224-239頁)、大橋洋一・三原芳秋編『文学理論の名著50』所収、平凡社、2025年3月21日、総ページ616。ISBN 978-4-582-70371-9

④【論文】"Rhythmeasure revisited. Duration-Number, Multi-Time Scale Theory, Ethics of Démesure in Bergson's Philosophy", Síntese: Revista de Filosofia Vol. 51 No. 160: O pensamento e o movente - 90 anos, Belo Horizonte : Faculdade Jesuíta de Filosofia e Teologia, September 2024, pp. 287-314. https://doi.org/10.20911/21769389v51n160p287/2024

⑤【合評会記録1】藤田尚志・兼本浩祐・澤幸祐・岡嶋隆佑・平井靖史・天野恵美理・木山裕登「注意と連合――ベルクソン『記憶理論の歴史』合評会記録(現代諸科学との接合編)」、九州産業大学国際文化学会編『九州産業大学国際文化学部紀要』第84号、2024年11月、1-56頁(査読無・日本語・共著)。

⑥【合評会記録2】平賀裕貴・鶴岡賀雄・中村弓子・藤田尚志「機械と神秘家――平賀裕貴『アンリ・ベルクソンの神秘主義』合評会記録」、駒澤大学外国語第一・第二部門論集委員会編『駒澤大学外国語論集』第38号、2025年1月、57-82頁(査読無・日本語・共著)。

⑦【合評会記録3】藤田尚志・中畑正志・山口裕之・天野恵美理・木山裕登・岡嶋隆佑・平井靖史「思想史の力――ベルクソン『記憶理論の歴史』合評会記録(思想史編)」、九州産業大学国際文化学会編『九州産業大学国際文化学部紀要』第85号、2025年3月、1-55頁(査読無・日本語・共著)。

⑧【エッセイ】Quand un philosophe japonais découvre le Chjam'è rispondi
Rivista Robba, 31 mai 2024


口頭発表は全部で15本。研究発表が10本、イベント出演が1本、司会・討議が2本、応答が2本。日本語7本、英語3本、フランス語5本。

①【研究発表1】"La main de Bergson revisitée", Séminaire d'Arnaud François (8 avril 2024, à l'Université Poitiers)

②【研究発表2】"Bergsonian Left autour de l'Ecole de Francfort ? Bergson avec Adorno, Arendt, Benjamin", Atelier Bergson Programme 2023/2024 "Réceptions de Bergson: Adorno et Maldiney" (14 May 2024, 15-18h, ENS-Ulm, salle Pasteur / Zoom)

③【研究発表3】"La philosophie plante de Bergson. Un bergsonisme élargi", "Séminaire Objets/Projets Programme 2024 : Enquêtes" organisé par Thierry Hoquet et Elie During à l'Université Paris Nanterre (16 mai 2024, Bâtiment Ricoeur, salle des conseils (4ème étage))

④【研究発表4】"La main de Bergson II. L'organologie revisitée", Colloque international "Bergson face à Kant" organisé par Alessandra Campo et Rocco Ronchi (29-31 Mai 2024, Università di L'Aquila / Zoom)

⑤【研究発表5】"Schematism revisited. On Bergson, Kant, and Heidegger", Seminario di Studi all'Università di Napoli Federico II (3 Jugno 2024, 11h30-13h30)

⑥【研究発表6】"Directionality and Disposition. Some Reflections on Analitic and Bergsonian Approach", PBJ International Workshop "Dispositions, Vrituality, tendency. Bergson and the Metaphysics of Powers" (11-12 June 2024, Queens University Belfast, UK)

⑦【研究発表7】「タペストリーの裏側――渡名喜庸哲『現代フランス哲学』を補綴する」、第33回フランス政治思想研究会:渡名喜庸哲『現代フランス哲学』(ちくま新書、2023年)合評会(郷原佳以さんとともに)@対面・遠隔ハイフレックス方式(東京大学社会科学研究所本館307号室)2024年6月26日(水)17:00-19:00

⑧【研究発表8】「rythmesureと拍節的体制化――ベルクソン哲学と音楽心理学の接合」、リズムの哲学研究会 第2回研究会合 2024年8月24日(土)-25日(日)@高知大学医学部 アメニティ会議室

⑨【研究発表9】"Trahison fidèle, ou comment traduire (pour) la philosophie française : le cas de Bergson", Colloque Paris-Kyoto 2024 "Pourquoi traduire ? Les philosophies japonaise et française face à la nécessité de penser entre les langues", 28-29 novembre 2024, Université de Kyoto, Salle de conférence principale, B1F, bâtiment de la Faculté des Lettres

⑩【研究発表10】「蝶の記憶――フーリエにおけるもう一つの時間の倫理」、合同ゼミイベント「フーリエの魔――結婚の哲学史異聞」 2024年12月06日(金)14:40-17:00 提題者:後藤正英さん(佐賀大学)、田中遊麻さん(九州産業大学)、吉岡剛彦さん(佐賀大学)とともに@佐賀大学・教養2103教室(教養2号館1F) 

⑪【イベント出演】「フーリエにおける結婚の脱構築」(ビデオ出演)、マキコミヤ2024イベント「フーリエを笑い者にするとき、私たちは何を犠牲にしているのか~『フーリエの新世界』刊行記念イベント」@本のあるところajiro & ZOOM 2024年7月15日(日)15:00-17:00

⑫【司会・討議1】マキコミヤ2024イベント「愛・セックス・結婚の哲学の現在――R・ハルワニ『愛・セックス・結婚の哲学』監訳者に訊く」@ZOOM 2024年7月21日(日)14:00-17:00

⑬【司会・討議2】マキコミヤ2024イベント「ベルクソンと動物たち」@ZOOM 2024年7月22日(月)19:00-21:00(その他③、2024-2025年度)

⑭【応答1】第34回フランス政治思想研究会(テーマ:『シャルル・フーリエの新世界』(水声社)をめぐって) 2024年10月26日(土)14:00-16:00 報告者:杉本隆司氏、星野太氏、応答者:福島知己氏、篠原洋治氏らとともに@東大駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム2

⑮【応答2】PBJ workshop 2024 "An Evening with Bergson and Music ", 27 octobre 2024, Keio University, with Shoichi YAMASHITA (Surugadai University), Masato GODA (Meiji University), and Carolyn Biltoft (Geneve Institut) @慶應義塾大学三田キャンパス東館8階ホール

Thursday, November 14, 2024

直近のイベントもろもろ

2024年11月28-29日
du 28 novembre 2024 au 29 novembre 2024
Université de Kyoto, Salle de conférence principale,
B1F, bâtiment de la Faculté des Lettres
Pourquoi traduire ?
Les philosophies japonaise et française
face à la nécessité de penser entre les langues

プログラムの詳細はこちら


2024年12月2日(月)
PBJクローズドワークショップ


2024年12月6日(金)
PBJ公開ワークショップ


2024年12月11日(水)
岡本裕一朗先生講演会「セックスのない愛、愛のないセックス
ーー現代の愛・性・家族を哲学する」@九州産業大学





Thursday, June 06, 2024

ナポリセミナー終了!

 今年が創設800周年!というナポリ大学(1224-2024)で「図式機能再論ーーベルクソン、カント、ハイデガー」と題したセミナーをさせていただきました。歴史の感じられる素晴らしいキャンパスでした。



招いていただいたマッシモ・アディノルフィ教授、モデレーターを務めていただいたアレッサンドラ・マッツァレッラさん、そして熱心に聞いていただいた学生の皆さんにお礼を申し上げます。


またいつか訪れられればと願っています。

Friday, May 31, 2024

6/3 ナポリセミナー@フェデリコ2世大学

 こちらは現地のみですが、学生たちとの議論を楽しみにしています。ナポリにいる方でご関心のある方はぜひ。




ラクイラ終了!

 


大変な状況にあるENSのヘッドであるヴォルムス、リキエも遠隔で参加してくれたし、長年の友人であるブラジルのデボラ、イタリアのロッコ、カテリナ、フランスのエリーは安定の実力を見せ、アルゼンチンのクララ、イタリアのアレッサンドロ、フランスのオーレリアンといった世界の若手たちも参加してくれて、盛り上がるシンポとなった。

Tuesday, May 07, 2024

5/14 アトリエ・ベルクソンでの発表:フランクフルト学派周辺のBergsonian Left――ベルクソンとアドルノ、アーレント、ベンヤミン

パリENSで開催されますが、ZOOMでも開催予定ですので、お時間ある方はぜひ(発表はフランス語)。

5月14日(火)

***

 私たちはここで「Left bergsonians」という一風変わった概念を提唱したい。これは単に『暴力論』(1908年)のジョルジュ・ソレル(1847-1922年)をはじめとして、アンリ・ベルクソン(1859-1941年)を積極的に援用した「ベルクソン左派」だけに限らない。一見ベルクソンの政治的・社会的思考を見捨て、放棄した(left)ように見える思想家たちの中にも、その思考にとどまり、ひそかにその遺産と共鳴し、ある意味でそれを遺贈された(left)思考があるのではないか。本発表は、「暴力の世紀」でもある二十世紀を生き抜いたフランクフルト学派とその周辺の思想家たちにはそれを見出そうとする試みである。彼らとの対決を通して浮かび上がるのは、「暴力」概念の刷新に寄与するベルクソンという馴染みのないイメージである。

ベンヤミン(1892-1940年)は、ベルクソンの他の著作には言及しているものの、なぜか『二源泉』(1932年)にだけは言及していない。だが、ソレルの『暴力論』を独自の仕方で発展させた「暴力批判論」(1921年)や「運命と性格」(1921年)といった論文において彼は、神話・運命・法をめぐる問題圏を掘り下げ、共同体の在り方をめぐって、人間の非暴力的な結びつきの可能性を模索していた。彼における「神話的暴力/神的暴力」の峻別は、ベルクソンの「閉じたもの/開かれたもの」の政治的射程を逆照射するものである。

ハンナ・アーレント(1906-1975年)は、『暴力について』(1969年)の中で、「われわれが何よりも興味を覚えるのは、ソレル的な解釈を刻印されたベルクソンの生の哲学の奇妙な復興である」(邦訳161頁)と述べ、「暴力を生物学的に正当化しようとするこの一見新奇な動向」(同)に反対しつつ「権力も暴力も自然現象、すなわち生の過程の顕現ではない。それらは、人間の事柄のうちの政治的領域に属すのであって、人間の事柄のうちで本質的に人間的な性質は、人間の行為の能力、何か新しいことをはじめる能力によって保証されている」(邦訳170頁)と主張する。だが、そのアーレントが遺作となる『精神の生活』第一巻から第二巻への橋渡しとなる部分(「27. 補遺」)で、その新たなことをはじめる「精神の意志の力」(mind’s will power)に言及し、「その内的明証――ベルクソンの言葉では「意識の直接与件」――を真剣に扱うことを提案する」(247頁)時、彼女が引用するのは、ベルクソンの『試論』なのだ(邦訳246頁)。

テオドール・アドルノ(1903-1969年)は、代表作『否定弁証法』(1966年)の中で、ベルクソンに関して「彼が手探りで求めているものは、(…)ひたすら認識の道具でもって、つまり認識固有の手段を反省することによって裏書されるべきであって、はじめから無媒介に認識の手続きにされてしまっているような手続きにあっては恣意に堕してしまうだろう」(15頁)と批判している。ところで、『啓蒙の弁証法』(1944年)ですでに、人間を非合理性から解放すると同時に、画一化をもたらすことになる〈理性〉の両義的な力を告発していたこの反(アンチ)体系の哲学者は、一般理論を断念し、その都度「限定的な否定」を実践することで、言い表しえないもの、概念化からこぼれ落ちるものとしての非同一的なもの・個・特殊性を何とか言い表そうとする断片的な思索の努力を哲学そのものだとしていた。だとすれば、「直観とは反省に他ならない」(PM 95)と述べ、複数の限定的な視点から交会法(méthode de recoupement)的な仕方で真理に近似値的に迫ろうとするベルクソンは、否定弁証法とそれほど遠いところにいないのではないか。

Friday, March 22, 2024

2024/03/27 構造主義者ベルクソン――セバスチャン・ミラヴェットの著作をめぐるワークショップ

 


L’atelier aura lieu le mercredi 27 mars 2024
9h-13h CET (17h-21h JST)
Lien zoom : https://shorturl.at/fltzO

Elie DURING, Hisashi FUJITA, Yasushi HIRAI, Kazunori KONDO, Sébastien Miravete
Kazunori KONDO, Sébastien MIRAVETE, Takuya NAGANO

Cet atelier est soutenu par la JSPS KAKENHI Grant-in-Aid for
Scientific Research(C) (Hisashi Fujita, 22K00022) et en collaboration
amicale avec le SAB.

Wednesday, December 13, 2023

2024/03/13 ベルクソン『記憶理論の歴史――コレージュ・ド・フランス講義 1903-1904年度』刊行記念イベント第二弾:思想史との邂逅編

刊行記念第二弾のイベントは、アリストテレスとコンディヤックの専門家にお越しいただき、講義後半の哲学史的な内容を読み解いていただきます。もちろんお二人は哲学史家であると同時にそれぞれ実に独創的な哲学者でもあり、その視点からのコメントもいただけるものと期待しております。情報拡散をお願い致します。

日時:2024年3月13日(水)19:00-22:00

イベントタイトル:ベルクソン『記憶理論の歴史 コレージュ・ド・フランス講義 1903-04年度』刊行記念イベント第二弾:思想史編

開催形態:ZOOM
※下記URLからご登録ください。参加URLは前日夜までにお送りします。
https://forms.office.com/r/TqKa25mFtn

参加:無料

登壇者:中畑正志(アリストテレス研究)×山口裕之(コンディヤック研究)

応答者:訳者(藤田尚志・平井靖史・天野恵美理・岡嶋隆佑・木山裕登)

Friday, December 08, 2023

書評をいただきました。

新たに書評をいただきました。本当にありがとうございます。励みになります。

『西日本哲学年報』第31号 2023年10月(評者 平井靖史氏 慶応義塾大学)
『フランス哲学・思想研究』 第28号 2023年10月1日(評者 平岡紘氏 流通経済大学)

これまでにいただいた書評は勁草書房HPにて。

Wednesday, December 06, 2023

2024/01/29 ベルクソン『記憶理論の歴史――コレージュ・ド・フランス講義 1903-1904年度』刊行記念イベント第一弾:現代諸科学との接合編

刊行記念イベント第一弾は講義前半の内容に対応して、現在第一線で活躍しておられる科学者(精神病理学者、学習心理学者)の方々にお話をいただきます。

ベルクソン『記憶理論の歴史――コレージュ・ド・フランス講義 1903-1904年度』刊行記念イベント第一弾:現代諸科学との接合編

日時:1月29日(月)19:00-22:00
場所:ZOOM
参加希望者はFormsにてお申し込みください。
 https://forms.office.com/r/XLpT7BdMuj

イベントまでに開催URLをお知らせします。

登壇者:兼本浩祐(精神病理学)× 澤幸祐(学習心理学)
応答者:訳者一同(藤田尚志・平井靖史・天野恵美理・岡嶋隆佑・木山裕登)

Monday, July 03, 2023

平芳幸浩編『現代の皮膚感覚を探る』書評掲載

 読売新聞の書評欄(7/2)に掲載されました。郷原佳以さんの書評、今もまさにかゆいので(笑)、とても励まされます。ありがとうございます。

Sunday, May 07, 2023

いただきもの(2023年4月②)

2023年4月11日、京都薬科大学の坂本尚志(たかし)さんよりご恵投いただきました。

ギヨーム・ルブラン『カンギレム『正常と病理』を読む――生命と規範の哲学』(坂本尚志訳、以文社、2023年3月31日)

ルブランの著作全般についての目配りの行き届いた紹介、カンギレムと『正常と病理』のフランス現代思想における位置づけ、フランス、英語圏、日本におけるカンギレム研究の現状など、まさに痒い所に手が届く解説でした。(解説で触れられている山下尚一さんとは最近交流があるのですが、ボルドーで坂本さんと一緒だったそうですね。)

この著作は確か、マシュレが監修していたPhilosophiesの一冊として刊行されたのではなかったでしょうか?La vie humaineやLes maladiesなど、ルブランの著作には近づきつつも、しっかりと読んだとはとても言えない状態だったので、これを機会にもう一度読み直します。


2023年4月11日、立教大学の澤田直先生、明治大学の岩野卓司先生、東京大学の郷原佳以さん、早稲田大学の福島勲さんからご恵投いただきました。

澤田直・岩野卓司編著『はじまりのバタイユー贈与・共同体・アナキズム』、法政大学出版局、2023年4月10日。

まだざっと眺めた程度にすぎませんが、非常に丁寧な本づくりに感銘を受けました。

つかみとして中沢新一さんと岩野先生の対談を配し、鵜飼哲先生や栗原康さんなど(あるいはそもそも澤田先生ご自身も?)、バタイユ界隈で見かけることが稀な、力のある書き手にバタイユを自由に論じてもらい、これに対して一線級の専門家たちが目配りの行き届いたコメントと参考文献で応じる。「はじめての~」と冠するにふさわしい構成ですね。

フェスの最後に大物歌手を囲んで全員で歌うように、巻末にはバタイユの名言集を囲んで、寄稿者たちの関連論文からの抜粋が散りばめられていましたが、寡聞にして、この形式は初めて目にした気がします。

内容的な構成の緻密さもさることながら、物質的な丁寧さも印象的です。
単著を出して以来、カバーをとって本体を眺めることが増えたので、今回も表紙と背表紙に小さな文字(嘔吐をこらえながら~、途切るな)を見つけ、隠れたメッセージを受け取ったような気になりました。他にも、本家の『ドキュマン』を模したセクション区切り、最後の頁にはゴダールの『ウィークエンド』の引用などなど、本作りを楽しんでおられる感じがして、こちらも楽しい気分になりました。

最後に、言うまでもなく個人的関心が最も重要ですが、
1)ベルクソンーバタイユ関係についての井岡さんの新たな視座(314頁)、バタイユの「書きながら書かない書法」(275頁)とベルクソンとの対比可能性、
2)愛・性・家族の脱構築を考える場合、いずれバタイユには本格的に向き合わねばならないと思っており、その点で「家族と共同体」も、アンティゴネー論も、死とマゾヒズムの問題も、バタイユ的贈与論とモースやレヴィ=ストロースとの関係もきちんと勉強し直さねば、と気が引き締まりました。

Monday, April 03, 2023

2022‐2023年度の研究業績

 例年同様、本年度の研究も、1)ベルクソンを中心とする近現代フランス哲学研究を軸に、2)哲学と大学、3)愛・性・家族の形而上学とその脱構築について進められた。

単著が1つ(日本語)、共著が3つ(日本語2つ・英語1つ)、論文が3つ(英語2つ、日本語1つ)、翻訳が1つ(仏語⇒日本語)。

口頭発表が7つ(すべて単独。日本語2つ、フランス語3つ、英語2つ)。

出版物:著作・論文・翻訳

01. 藤田尚志『ベルクソン 反時代的哲学』、勁草書房、2022年6月1日。

02. 藤田尚志「講義の時間——ベルクソンのコレージュ・ド・フランス講義録を読む」
 『フランス哲学・思想研究』第27号、2022年09月、3-20頁。シンポジウム依頼論文。
03. "Diremption and Intersection: The Violence of Language in Bergson and Sorel", Parrhesia: A Journal of Critical Philosophy No. 36 (October 2022), pp. 180-200.

04檜垣立哉・平井靖史・平賀裕貴・藤田尚志・米田翼『ベルクソン思想の現在』、書肆侃房、2022年12月23日

05. 平芳幸浩編『現代の皮膚感覚をさぐる――言語、表象、身体春風社、2023323日共著、担当部分:第1章「かゆみの哲学断章――哲学的触覚論のゆくえ」

06. Yasushi Hirai (ed.), Bergson's Scientific Metaphysics: Matter and Memory Today, London: Bloomsbury Publishing.5月刊行予定

07. アンリ・ベルクソン1903‐1904年度コレージュ・ド・フランス講義 記憶理論の歴史』(平井靖史・天野恵美里・岡嶋隆佑・木山裕登との共訳)、書肆心水より夏ごろ刊行予定?

08. 藤田尚志「Sublime and Panoramic Vision: Bergson, Kant and Heidegger on Schematism」、Bergsoniana』第3号、2023??月、??頁。査読有

発表


01. On Panoramic Memory: Analytic and Bergsonian Perspectives
International Workshop "Remembering: Analytic and Bergsonian Perspectives 2" (Sunday 2 October 2022, Seminar Room A701, Fukuoka University / Zoom)(口頭発表①、2022-2023年度)

02. フーリエ的思考と結婚の脱構築——ベルクソン、ドゥルーズを参照しつつ
セッション「フーリエ研究の現在」@社会思想史学会:福島知己さん、清水雄大さん、金山準さん、篠原洋治さん(世話人)とともに。 (2022年10月16日(日)10:00-12:00 @専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)第3会場(スタジオ202))(口頭発表②、2022-2023年度)

03. On Expressive Personality. Analytic and Bergsonian Approaches
Project Bergson in Japan 2022: Analytic and Bergsonian Perspectives Day 2 with Emmanuel Picavet and Tatsuya Murayama (chair)(2022年11月4日(金)21:00-23:00 (JST) @ZOOM)(口頭発表③、2022-2023年度)

04. 感覚を計測するとはどういうことか?――カント、フェヒナー、ベルクソン
PBJ(Project Bergson in Japan)主催ワークショップ「精神物理学の起源と展望:フェヒナー、ベルクソン、そして…」 、登壇者:福元圭太先生(九州大学)・本吉勇先生(東京大学)、司会:平井靖史さんとともに (2023年1月7日(土)14:00-16:30 @福岡大学七隈キャンパスA棟A701教室+オンライン配信あり)(口頭発表④、2022-2023年度)

05. Déconstruire - Les revies de Rétif de la Bretonne

Colloque international "Les Revies - de Rétif de la Bretonne" co-organisé avec Atsuo Morimoto et Keiko Tsujikawa(2023年2月22-23日(金)21:00-23:00 (JST) @ZOOM)(口頭発表⑤、2022-2023年度)

06. Bergson et Heidegger I: deux voies de l’organologie (autour de l’être vivant)

Séminaire de recherche international "Bergson extrême-orientable : Actualité des études japonaises" dans le cadre de l’IRN CNRS « Un chapitre dans l’histoire globale de la philosophie. Nouvelles perspectives sur le bergsonisme » (Organisation : Caterina Zanfi) Lundi 13 mars 2023, 11h-13h, Salle Pasteur (et Zoom))(口頭発表⑥、2022-2023年度)

07. Bergson et Heidegger II: deux voies de l’éthique originelle (autour de l’appel)

Séminaire de recherche international "Bergson extrême-orientable : Actualité des études japonaises" dans le cadre de l’IRN CNRS « Un chapitre dans l’histoire globale de la philosophie. Nouvelles perspectives sur le bergsonisme » (Organisation : Caterina Zanfi) Jeudi 16 mars 2023, 16h-18h, Salle Pasteur (et Zoom))(口頭発表⑦、2022-2023年度)

Tuesday, March 14, 2023

3/11-13 パリ滞在2~4日目

2日目:3月11日(土)

 6時起床、朝食。今夏からの滞在に向けて子どもの学校にメール、関係書類作成。

 8時:発表準備。14時半、

 19時:平井さんと花を買って、カテリナの家へ(この家は元々ネグリとジュディット・ルベルが住んでいたところ)。パートナーのミケレさん、2歳半の愛息ジュリオ君と初対面。

3日目:3月12日(日)

 6時起床:仕事、6時半~7時半:家・学校・ヴィザ問題ZOOM会議

 夜まで発表準備。20時半:シャワー、アトピーの薬塗布に時間がかかる。21時:就寝

4日目:3月13日(月)

 2時起床:準備再開。10時半:ENSへ。と言っても通りを挟んで目の前なので、2~3分だけど。パヴィヨン・パストゥールの廊下でジャン=クロード・モノーと遭遇。私あなたの本読みました(世俗化論争)。「ありがとう、日本人と待ち合わせしているんだ。十年位前にパリで勉強してたらしい。言語とか。タツヤなんとか」、それ西山達也さんじゃないですか、多分ねメールもう一度見てみるよ、などと言って別れた。数分後に西山達也さんが現れた。世界は狭い。私の世界が狭いだけか。

 11時~13時:セミナーの初回(対面+ZOOM)。カテリナの過分な紹介に感謝。平井さん、ブラジル人のマリネ、ロシア人のダリア、そして・・・なんと『創造的進化』の校訂者でリール時代からの旧友アルノー・フランソワが! と驚いていたら、都立大の西山雄二さんが!! びっくりした。セミナーの日にW西山にENSで会うとは。

 発表の出来は相変わらずイマイチであるが、それは自分の実力なので仕方がない。言いたかったことは伝えられたし、カテリナやアルノーも発表の補足をさせてくれるような質問をしてくれたし、ZOOM参加してくれた見ず知らずの地理学者の面白そうな質問にはうまく答えられなかったけれど、まあ良しとしよう。

 中学生のルネス君が集合写真を撮ってくれた。スタージュ(就労体験)の一環で、ENSで一週間だけ働いているのだそう。中学生で一週間ENS、贅沢な体験だ(私的には)。電車で一時間くらいのところに住んでるとか、空手の黒帯でヨーロッパで活躍しているとか、いろいろ話してくれた。

 その後、近くのフレンチLe Paradis des amisで(アルノーを除く、ルネス君含む)7名で食事。発表が無事終わった安心もあって、本当に楽しかった。3時半頃終了(2時間半はさすがに長い)。図書館のカードを作ってもらって、平井さんと一緒に行ってみた。2021年刊行の『ベルクソンと認知科学』(リキエ序文)は知らなかったねと言いつつ、二人でヴランへ直行。なかったので、ジベールへ。

 温かいスープとサラダを食べて10時頃に就寝。



Tuesday, March 07, 2023

3/6-7 平井本・藤田本合評会合宿@グリーンピア八女

スケジュールが末期症状的にパンパンで、体的にはかなりしんどいのですが、 とにかくやりきるしかありません。

しかし、やはりやってよかったと思います。

檜垣先生、杉村先生には自著の核心を突く読みを展開していただきましたし、安孫子先生、合田先生にはお忙しいなか何とかご参加いただき、やはり先生方それぞれにとって切実な関心からの問いを投げかけていただきました。

他の参加者の方々からのご質問もありがとうございました。それぞれに自分の思考を深める契機となりました。


第一日(3月6日、藤田著『ベルクソン 反時代的哲学』)

総合司会:安孫子信(遠隔参加)
14:00―14:30 総合コメント: 安孫子信(法政大学)&応答
14:30―15:00 著者による趣旨説明: 藤田尚志(九州産業大学)
15:00―15:50 セッション1: 杉村靖彦(京都大学)

20分休憩
16:10―17:00 セッション2: 檜垣立哉(大阪大学)
17:00―17:30 全員での討議

第二日(3月7日、平井著『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』)

司会:藤田
10:30―11:00 著者による主旨説明:平井靖史(福岡大学)
11:00―11:50 セッション1:村山達也(東北大学)
昼休憩
13:00―13:50 セッション2:近藤和敬(鹿児島大学)
13:50―15:40 セッション3:三宅岳史(香川大学)
20分休憩
15:00―15:30 全体での討議
15:30―16:20 藤田セッション3:合田正人(明治大学・遠隔)

Monday, February 27, 2023

3/2 トークイベント「ベルクソン思想の現在地」@本のあるところajiro

ajiroで喋ったのが2022年6月~8月、刊行が12月。で、2023年3月にここ数か月の研究の進捗を振り返るという、、

まあ、自分にできることを頑張ります。詳細は下記。

https://note.com/kankanbou_e/n/n32efaaa35104

Saturday, February 25, 2023

2/26, 3/5 LOVE FMさんでベルクソンについて喋ってきました。

収録前に、幾つかの回をpodcastで拝聴しましたが、パーソナリティの佐藤さん、進行役の三好さんともに、本当に気持ちの良いトークを展開される方ですね。アートが大好きで、ゲストの方々の活動へのリスペクトが伝わってくる、とてもいい番組だと思います。そのお二人に乗せられて、気持ちよくおしゃべりさせていただきました。ただ、私がうまく話せているかは別問題ですが、、

LOVE FM『明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」』

福岡・九州からアートや映画、舞台に音楽など、さまざまな文化のシーンと楽しみ方を発信するカルチャー情報番組。#OCOV

2月26日と3月5日の2回に分けて放送していただけるそうです。よろしければ他の回もぜひ。

( #LOVE FM 毎週日曜 AM10:00〜11:00/(再)毎週木曜 PM11:00〜12:00 放送中 )
出演:佐藤ともやす(パーソナリティ)、三好剛平(三声舎)
制作協力:野村祥悟(BOAT)

フランスでは哲学者が割と普通にラジオで喋っていますが、日本ではスター哲学者でもないとなかなかないのではないでしょうか。日本のラジオで哲学について喋らせてもらえる幸せ。

Sunday, August 28, 2022

2022年度後半の予定

8月

かゆみ論文を8月末にひとまず完成予定。


9月

①ベルクソンのコレージュ講義録第2弾『記憶理論の歴史』の翻訳チェックがようやく完了した。最後の仕上げをして、9月上旬に脱稿。解説・あとがきを書いて来年前半には刊行予定。

②9月8日に記憶シンポのタイトル出し。10月2日に国際シンポ。

③9月9日にベルクソン対談本をひとまずブラッシュアップ。

④9月末までにPBJシンポ原稿完成。11月9,10日にシンポ。


10月

①10月2日(日)に記憶の哲学国際シンポ。

Remembering: Analytic and Bergsonian Perspectives 2

カーケン・ミケリアン(Kourken Michaelian)、今回ミケリアンを招聘した芝浦工大の櫻木新さん、平井さん、英語で心理学の教科書を出版されたり精力的に活躍されている北大の宮園健吾さん、北大の原健一さん(昨年度のドニ・ペランとのデジャビュイベントにも参加してくれた気鋭の若手)とともに。



②10月16日(日)にフーリエシンポ。

セッション「フーリエ研究の現在」@社会思想史学会
日時 10月16日(日)10:00-12:00
場所 専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)第3会場(スタジオ202)
福島知己さん、清水雄大さん、金山準さん、篠原洋治さん(世話人)とともに。


10月後半:ベルクソン対談本のゲラ校正


11月

11月3日(木) PBJ第一日

午後5時ー7時(JST)アレッサンドラ・カンポ&三宅岳史(司会:エマニュエル・ピカヴェ)

午後9時—11時(JST)アリア・アル=サジ&檜垣立哉(司会:合田正人)

11月4日(金) PBJ第二日

午後4時半ー7時(JST)安孫子信&シモン・エベルソルト&杉村靖彦(司会:藤田尚志)

午後9時-11時(JST)エマニュエル・ピカヴェ&藤田尚志(司会:村山達也)

11月10日(木) PBJ第三日

午後5時ー7時(JST)中原真由子&合田正人(司会:ソニア・デッペ)

午後9時-11時(JST)ソニア・デッペ&平井靖史(司会:バリー・デイントン)

11月11日(金) PBJ第四日

午後5時-7時(JST)天野恵美理&近藤和敬(司会:シモン・エベルソルト)

午後9時-11時(JST)バリー・デイントン&村山達也(司会:平井靖史)


11月末:かゆみ論文圧縮作業


12月

12月上旬:ベルクソン&ハイデガー論文ブラッシュアップ


12月:翻訳ゲラ校正+あとがき執筆

12月中旬に亜鶴さんイベント

12月末に米田さんイベント

12月末~1月上旬:フェヒナー準備

1月

1月7日にフェヒナーワークショップ。

1月16日(月)タノ・ポステラーロ来日

1月20・21日:タノのプライベートセミナー

1月24日(火)

Towards A New Bergsonian Philosophy of Life

SPEAKERS Gaetano Posteraro (Concordia University) Tsubasa Yoneda (Osaka University) DISCUSSANT Mathilde Tahar (Lille University) Organizrers Y. Hirai (Fukuoka University) H. Fujita (Kyushu Sangyo University) T. Higaki (Osaka University)

1月26‐29日:タノとの意見交換


2月

2月1日(水)14h-16h30(CET)=22h-24h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第1回:『物質と記憶』の新地平(天野・原)

2月


2月:レチフ・シンポ準備

2月22・23日にレチフ国際シンポ

3月

①3月6・7日にPBJ合評会

②3月にパリで連続ワークショップ

3月28日(火)14h-16h30(CETサマータイム)=21h-23h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第2回:ベルクソンと分析哲学(モラヴェック、ブルディエ)

4月

4月12日(火)14h-16h30(CETサマータイム)=21h-23h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第3回:ベルクソンと教育(ヴェイル、オルッソン)

5月

5月24日(水)13h-15h30(CETサマータイム)=20h-22h30(JST)他と違うので注意!

 アトリエ・ベルクソン2023 第4回:ベルクソンとソレル(ジョルダーニ、藤田)

8月

8月1~4日:東大・比較で集中講義(予定)

グルノーブルで記憶の哲学WS