Thursday, June 23, 2016

2016年6月下旬

6月下旬(6月21日~30日)

達成目標
12シンポ序文(すぐ)
某重要マニフェスト翻訳6月27日とりあえず終了
③某ベルクソン論集序言&コラム(すぐ)
④連載(すぐ)
『反「大学改革」論』デリダ論・完成原稿(すぐ)
⑥リクールとベルクソン初校ゲラ校正(5月23日〆切)7月1日校了➡7月刊行予定。
⑦某ベルクソン英語誌ラウンドテーブル(校了6月22日➡23日)


予定と実際

本務校第10週F大S大第11週(金4は第8週

6月20日(月) 北海道から帰るため休講➡朝から徐々に体調が悪くなり、帰宅後寝込む。


6月21日(火) 2限:全学開講教養科目(芸術の哲学#10絵画の哲学③)➡F大へ➡4限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#11ルター①)➡5限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#11ルター①)➡MP整理(木4・金3)➡寝込む
★大西雅一郎先生より『フロイトの矛盾』(書肆心水)をご恵投いただく。


6月22日(水) MP整理(火2)➡2限:3年ゼミ(『性』その⑩第5章③➡第6章①)➡3限:2年ゼミ(レチフその⑩第6話)➡教授会(14:30~16:15)➡リクール&ベルクソン初校ゲラ完成のため徹夜。★英語ラウンドテーブルの締め切り延長受け入れられる。

6月23日(木) リク&ベル初校ゲラ郵送➡2限:卒論ゼミ➡昼休み:学生対応1人➡3限:リク&ベル初校ゲラ・スキャン送付➡授業準備➡4限:学部共通講義(西洋哲学史・近代篇#10:スピノザ②)➡5限:MP整理(木4ほぼ完成)➡6限:上映会#10『アマデウス』⑤~『ダントン』①➡★英語ラウンドテーブル校了。

6月24日(金) ラウンドテーブル最後の微調整を終了➡S大2限:学部講義(結婚の西洋哲学史・前編#11:ルター終わり)➡昼休み:g先生と某イベントの打ち合わせ➡3限:MP整理(金2)➡4限:学部講義(結婚の西洋哲学史・後編#8:マルクスからフロイトへ)➡MP完成(木4・金2・金4)
リク&ベル再校ゲラPDF届く。

6月25日(土) 補講日3限:全学講義(結婚の西洋哲学史・後編#9:マルクスの疎外論)➡4限:全学講義(結婚の西洋哲学史・後編#10:マルクスの結婚論から売春論へ)
★リク&ベル再校ゲラ郵送届く。

6月26日(日) 授業準備。某マニフェスト翻訳、半徹でひとまず完成。


本務校第11週F大S大第12週(金4は第9週

6月27日(月) MP完成(土3・4・火4)➡3限:全学講義(結婚の西洋哲学史・後編#11:売春論争)➡学生相談1人(4時まで)➡学生対応1人・事務処理➡MP完成(先週の火5)
★連載、ご連絡いただく。★大学論、ご連絡いただく。
➡リク&ベル再校ゲラ。

6月28日(火) MP完成(月3)➡2限:全学開講教養科目(芸術の哲学#11絵画④から写真①へ)➡F大へ➡4限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#12ルター②)➡5限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#12ルター②)
➡リク&ベル再校ゲラで半徹。

6月29日(水) リク&ベル再校ゲラ➡2限:3年ゼミ(『性』その⑪第6章②)➡3限:2年ゼミ(レチフその⑪第7話)➡リク&ベル再校ゲラ完成。

6月30日(木) MP完成(火2・火5)➡2限:卒論ゼミ➡3限:授業準備★リク&ベル三校ゲラ届く!➡4限:学部共通講義(西洋哲学史・近代篇#11:スピノザ③)➡5限:三校ゲラ➡6限:上映会#11:『ダントン』②➡三校ゲラ(校了)で徹夜

残るMP整理(月3・火4・木4)

7月1日(金) 三校スキャン送付➡S大2限:学部講義(結婚の西洋哲学史・前編#12:カントの結婚論)➡昼休み・3限:MP整理(金2)★四校(念校)到着!!➡4限:学部講義(結婚の西洋哲学史・後編#9:フロイトの結婚論)➡MP整理(金4)➡四校の最終調整送付

7月2日(土) 反大学改革論原稿➡夜:ネパール人留学生の会に参加。

7月3日(日) 反大学改革論原稿完成


⑧西哲シンポ(8月予稿➡12月初旬シンポ原稿)
⑨共同体論・実践編(8月中旬)
⑩ベルクソン・シンポ(10月?)
⑪某翻訳(毎月少しずつ➡2年後)

7月9日(土)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント福岡篇その2
≪聖愛と俗愛――キリスト教は愛と結婚をどう考えてきたのか≫@西南学院大学
趣旨説明:
 藤田尚志(九州産業大学)
登壇者:
 永嶋哲也(福岡歯科大)
 佐藤啓介(南山大学)
特定質問者:
 小笠原史樹(福岡大学)
 宮野真生子(福岡大学)
司会:
 津田謙治(西南学院大学)

7月15日(金)合同ゼミin佐賀大篇

7月23日(土)レチフ・ド・ラ・ブルトンヌをめぐるワークショップ@エラスムス
9月2日 刊行記念イベント名古屋篇
10月14?15? 刊行記念イベント東京篇その2

10月22日(土) レチフ・ワークショップ
11月18日(金) 刊行記念イベント新潟篇
11月10—13日:ベルクソン国際シンポジウム(PBJ2016)
12月3日(土) シンポジウム「ハイデガーとベルクソン」(西山達也+藤田尚志)@西日本哲学会

Wednesday, June 15, 2016

2016年6月中旬

6月中旬(6月11日~20日)

達成目標
12シンポ序文(すぐ)
某重要マニフェスト翻訳
③某ベルクソン論集コラム
④連載(すぐ)
『反「大学改革」論』デリダ論・完成原稿(すぐ)
⑥リクールとベルクソン初校ゲラ校正(5月23日〆切)6月中に校了、7月刊行予定。
⑦某ベルクソン英語誌ラウンドテーブル(6月12日)

予定と実際

6月11日(土)・6月12日(日)某ベルクソン英語誌ラウンドテーブル原稿を徹夜で仕上げる

本務校第9週F大S大第10週(月3および金4は第8週)

6月13日(月) 3限:全学講義(結婚の西洋哲学史・後編#8マルクスの結婚論)➡3:00~4:00科研説明会➡某科研書類作成 ★増田靖彦さん訳のベルクソン『笑い』(光文社古典新訳文庫、2016年6月)をご恵投いただく。


6月14日(火) MP整理(月3)➡2限:全学開講教養科目(芸術の哲学#9絵画の哲学②)➡F大へ➡4限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#10トリスタン・イズー物語②)➡5限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#10トリスタン・イズー物語②)➡某ワークショップ草案


6月15日(水) 某書類を人事課へ持参➡2限:3年ゼミ(『性』その⑨第5章②)➡昼休み:某重要会議➡3限:2年ゼミ(レチフその⑨第6話)➡某打ち合わせ・学生対応・事務作業(14:30~17:30)➡MP整理(火2・火4・火5)

6月16日(木) MP整理完成(金2・月3・火2・火5)➡2限:卒論ゼミ➡昼休み:学生対応➡3限:授業準備➡4限:学部共通講義(西洋哲学史・近代篇#9デカルト④➡スピノザ①)➡5限:事務処理➡6限:上映会#9『アマデウス』④~➡MP整理(木4)
★朝、英語ラウンドテーブルのゲラ届く。
★白百合女子大学 言語・文学研究センター編、海老根龍介・辻川慶子責任編集『アウリオン叢書16 芸術におけるリライト』(弘学社、2016年6月1日)をご恵投いただく。

6月17日(金) S大2限:学部講義(結婚の西洋哲学史・前編#10:ルター①)➡昼休み:上映会なしで帰福➡北海道へ:機内でMP整理(金2)

6月18日『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント北海道篇その1≪性的身体と自己決定~『愛・性・家族の哲学』をめぐって≫(仮題)@北大 趣旨説明:藤田尚志(九州産業大学) 登壇者:  古賀徹(九州大学)「心と身体の歪みとは何か」  佐藤岳詩(熊本大学)「身体の改造と性」 コメンテーター:  蔵田伸雄(北海道大学)  宮野真生子(福岡大学) 

6月19日(日)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント北海道篇その2≪愛の<ぶっとんだ>思想史-プラトン・フーリエ・平塚らいてう-≫@紀伊国屋書店札幌店 話し手:  近藤智彦(北海道大学)  藤田尚志(九州産業大学)  宮野真生子(福岡大学)

⑧西哲シンポ(8月予稿➡12月初旬シンポ原稿)
⑨共同体論・実践編(8月末)
⑩ベルクソン・シンポ(10月?)
⑪某翻訳(毎月少しずつ➡2年後)

7月9日(土)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント福岡篇その2
≪聖愛と俗愛――キリスト教は愛と結婚をどう考えてきたのか≫@西南学院大学
趣旨説明:
 藤田尚志(九州産業大学)
登壇者:
 永嶋哲也(福岡歯科大)
 佐藤啓介(南山大学)
特定質問者:
 小笠原史樹(福岡大学)
 宮野真生子(福岡大学)
司会:
 津田謙治(西南学院大学)

7月15日(金)合同ゼミin佐賀大篇

7月23日(土)レチフ・ド・ラ・ブルトンヌをめぐるワークショップ@エラスムス
9月2日 刊行記念イベント名古屋篇
10月 刊行記念イベント東京篇その2

10月下旬 某ワークショップ
11月 刊行記念イベント新潟篇
11月10—13日:ベルクソン国際シンポジウム(PBJ2016)
12月初旬 シンポジウム「ハイデガーとベルクソン」(西山達也+藤田尚志)@西日本哲学会

Monday, June 13, 2016

2013-2015年度の研究成果

科研の報告書用にせっかくつくったので、ここにも貼り付けておこう。

いろいろあったけど、何とか仕事をしてきた。もちろん、数々の学会の仕事も、大学の仕事もこなしつつ。


〔雑誌論文〕(計 5 件)結婚論2編・大学論3編(すべて邦語)
    藤田尚志「「役に立つ」とはどういうことか?――デリダ、プラグマティズムから考える大学教育論」、大学コンソーシアム京都編『第21回FDフォーラム報告集』、2016年。

    藤田尚志「分人主義的結婚は可能か?――ドゥルーズ=ガタリの『アンチ・オイディプス』を読み直す」、玉川大学人文科学研究センター編『Humanitas』第7号、20163月、129-143頁。

    藤田尚志「結婚の形而上学とその脱構築――契約・所有・人格概念の再検討」、北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センター編『応用倫理――理論と実践の架橋』vol. 8 別冊『結婚という制度 その内と外――法学・社会学・哲学からのアプローチ』、20153月、論文本編は24-40頁、討論での発言部分は44-47, 49-50, 52, 54頁。

    藤田尚志「ソフィストの力(アレテー)――大学における哲学教育に関する若干の考察」、『哲学論文集』第五十輯(九州大学哲学会創立50周年記念)、九州大学哲学会、201412月、75-102頁。

    藤田尚志「大学の時間」、京都文教大学人間学研究所編『人間学研究』第14号、20143月、7077頁(質疑応答などの採録は、83-85, 87-88, 90頁) 


〔学会発表〕(計 14 件)ベルクソン論3本・結婚論6本・大学論4本・その他1本(邦語10・仏語3・英語1)
    Hisashi Fujita, « Deleuze, le nième sexe et le sujet larvaire », Erasmus Mundus Europhilosophie-Journée d’études « Genre et philosophie – le sujet universel à l’épreuve de la différence des sexes » à l’Université Hosei, le 6 juin 2016.

    藤田尚志「「役に立つ」とはどういうことか?デリダ、プラグマティズムから考える哲学的大学教育論」、大学コンソーシアム京都第21回FDフォーラム第7分科会(201636日(日)、京都外国語大学)

   藤田尚志「分人主義的結婚は可能か?――ドゥルーズ=ガタリの『アンチ・オイディプス』から考える」、玉川大学人文科学研究センター平成27年度第3回公開講演会(シンポジウム)《結婚を哲学する――フランス現代哲学の観点から》20151114日(土)15:00-18:00、玉川大学教育棟505教室)

    Hisashi Fujita, « Passages de la popularité : nature, censure, traduction. Une lecture sur "Les popularités. Du droit à la philosophie du droit" de Derrida » dans le cadre d'un séminaire "L'Université comme architecture (ir)rationelle de la philosophie" organisé par Yuji Nishiyama du Collège International de Philosophie (CIPh), le 23 mars 2015 (18h30-20h30) au Centre Parisien d'Études Critiques (Salle 1, 37 bis rue du Sentier, 75002 Paris, France)

    藤田尚志結婚の形而上学とその脱構築――契約・所有・人格概念の再検討」、北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター主催公開シンポジウム《結婚という制度 その内と外 法学・社会学・哲学からのアプローチ》2015111日(日)13:30-16:45北海道大学 学術交流会館 小講堂

    藤田尚志「僕らをつなぐもの――現代フランス哲学から考える愛/性/家族なき結婚の可能性」、ネットワーク日本哲学第4回《『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』をめぐって201496日、京都大学文学部新館2階第三演習室)

    Hisashi Fujita, “Desire and Joy: Bergson and Deleuze on Political Philosophy”, The 2nd International Deleuze Studies in Asia Conference 2014 Osaka/Japan. Panel Session "MetaphysicS: Deleuze after Bergson / Deleuze (d')après Bergson"201468日(日)、大阪大学豊中キャンパス・豊中総合学館402教室)

    藤田尚志天使と散歩――日本における哲学思想研究の外国語によるアウトプットの現状と課題についての個人的な印象」、Keynote Speech for "Laboratory of Thinking. The international conference at Osaka University"2014315日(土)11:00-18:00、大阪大学豊中キャンパス待兼山会館会議室)

    藤田尚志来たるべき結婚――フーリエを導入する」、ワークショップ「正しい結婚――西洋近代から考える愛・性・家族の極限」(201439日(日)10:00-18:00、福岡大学AA811教室)

    藤田尚志「大学の時間」、2013年度人間学研究所(京都文教大学)公開シンポジウム「日本の大学、このごろ焦ってませんか? ~『社会に役立つ大学』の価値を問う~」2014211日(火・祝)14:00-16:30、キャンパスプラザ京都第4講義室)

    Hisashi Fujita, « Au milieu du chemin. La double frénésie et la politique »,  PBJ2013 “Remarques finales. Autour des Deux sources de la morale et de la religion de Bergson”Les 5-8 novembre 2013, à la Maison du Japon dans la Cité internationale universitaire de Paris

    藤田尚志「ソフィストの力(アレテー)――大学における哲学教育の問題」、九州大学哲学会シンポジウム《哲学教育の危機をこえて》(2013929日(日)15:15-17:45、九州大学・箱崎キャンパス文学部4階会議室)

    藤田尚志「結婚における〈所有〉と〈誓い〉の脱構築――現代フランス哲学の視点から」、社会倫理研究所2013年度懇話会《恋愛と結婚のあいだ――「いき」の哲学、所有と誓いの脱構築》2013622日(土)午後1400-1730、南山大学・名古屋キャンパスR3R32教室)

    藤田尚志「ベルクソンとレヴィナスの隠喩論」、日本フランス語フランス文学会2013年度春季大会ワークショップ《来たるべき修辞学――文学と哲学のあいだで》(201362日(日)午前1030-1230ICU・本館252教室)


〔図書〕(計 7 件)ベルクソン論3冊・結婚論4冊(邦語4冊・仏語2冊・英語1冊)

    藤田尚志・宮野真生子編『愛』、シリーズ『愛・性・家族の哲学』、ナカニシヤ出版、20164月。共著、担当部分:「おわりに」、206-209頁。

    藤田尚志・宮野真生子編『性』、シリーズ『愛・性・家族の哲学』②、ナカニシヤ出版、20164月。共著、担当部分:「はじめに」、i-v頁。

    藤田尚志・宮野真生子編『家族』、シリーズ『愛・性・家族の哲学』③、ナカニシヤ出版、20164月。共著、担当部分:「はじめに」(i-vi頁)と第1章(2-37頁)。

    藤田尚志「にぎわう孤独――ドゥルーズと共同体の問題」、岩野卓司編『共にあることの哲学――フランス現代思想が問う〈共同体の危険と希望〉1[理論編]』、書肆心水、20164月、247-284頁。

    Hisashi Fujita, « Désir et joie : deux philosophies politiques de la vie. Deleuze ou Bergson II », in Shin Abiko, Hisashi Fujita et Masato Goda (éds.), Tout ouvert : L'évolution créatrice en tous sens, Georg Olms Verlag, coll. "Europea Memoria", octobre 2015, pp. 225-247.

    Hisashi Fujita, « Télépathie : la recherche psychique de Bergson et la métapsychologie de Freud », in Brigitte Sitbon (éd.), Bergson et Freud, Paris : PUF, avril 2014, pp.141-154.


    Hisashi Fujita, « Déjà vu: Force of the False and Idleness of Memory (Bergson or Deleuze III) », Kenjiro Tamogami (ed.), Fragments & Wholes. Thoughts on the dissolution of the human mind, Editions L'improviste, septembre 2013, p. 81-112.

Wednesday, June 08, 2016

2016年6月上旬

6月上旬(6月1日~10日)

達成目標
12シンポ序文(すぐ)
某重要マニフェスト翻訳
③某ベルクソン論集コラム
④連載(すぐ)
『反「大学改革」論』デリダ論・完成原稿(すぐ)
⑥リクールとベルクソン初校ゲラ校正(5月23日〆切)6月中に校了、7月刊行予定。
某NEWS校正5月23日➡5月30日(ゲラ校正:6月1日〆切)


予定と実際

本務校第7週F大S大第8週(2コマ目は第6週)

5月30日(月) 3限:全学講義(結婚の西洋哲学史・後編#7フーリエの結婚論)➡某書類作成➡MP整理(月3)★某NEWS校正到着(6月1日〆切…)。

5月31日(火) 2限:全学開講教養科目(芸術の哲学#7建築の哲学④)➡F大へ➡4限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#8パウロからルターへ)➡5限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#8パウロからルターへ)➡MP整理(火2・火4・火5)

6月1日(水) 2限:3年ゼミ(『性』その⑦第4章)➡昼休み:学生対応➡3限:2年ゼミ(レチフその⑦第4話)➡某NEWSゲラ校正

6月2日(木) 2限:卒論ゼミ➡3限:授業準備➡4限:学部共通講義(西洋哲学史・近代篇#7デカルト②)➡5限:事務処理➡6限:上映会#7『アマデウス』②~➡MP整理(木4)

6月3日(金) S大2限:学部講義(結婚の西洋哲学史・前編#8パウロからアベラールとエロイーズへ)➡昼休み:DVD上映会#6結婚しない②➡3限:MP整理(金2)➡4限:学部講義(結婚の西洋哲学史・後編#6フーリエからマルクスへ)➡帰りにMP整理(金4)

6月4日(土) エラスムス準備 

6月5日(日) 上京➡エラスムス準備


本務校第8週F大S大第9週(月3および金4は第7週)

6月6日(月) 朝10時~:エラスムス#1➡13時から#2➡15時半から#3➡18時~22時:シンポ≪哲学と性≫で発表。その後、教員数名・学生たちで懇親会➡S先生、Kさんと二次会。

6月7日(火) 朝7時半の飛行機で帰福➡2限:全学開講教養科目(芸術の哲学#8絵画の哲学①)➡F大へ➡4限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#9アベラールとエロイーズ➡トリスタン・イズー物語)➡5限:全学開講教養科目(結婚の西洋哲学史・前編#9アベラールとエロイーズ➡トリスタン・イズー物語)

6月8日(水) 2限:3年ゼミ(『性』その⑧第5章)➡昼休み:学生対応➡3限:2年ゼミ(レチフその⑧第5話)➡学科会議(14:50-16:15)➡各種打ち合わせ・事務作業➡MP整理(火2・火4・火5)

6月9日(木) 2限:卒論ゼミ➡3限:授業準備➡4限:学部共通講義(西洋哲学史・近代篇#8デカルト③➡スピノザ①)➡5限:事務処理➡6限:上映会#8『アマデウス』③~➡MP整理(木4)

6月10日(金) S大2限:学部講義(結婚の西洋哲学史・前編#9エロイーズからトリスタンへ)➡昼休み:DVD上映会#7結婚しない③➡3限:MP整理(金2)➡4限:学部講義(結婚の西洋哲学史・後編#7マルクスの結婚論)➡帰りにMP整理(金4)


⑩某ベルクソン英語誌ラウンドテーブル(6月12日)
⑪共同体論・実践編(8月末)
⑫西哲シンポ(8月予稿➡12月初旬シンポ原稿)
⑬ベルクソン・シンポ(10月?)
⑭某翻訳(毎月少しずつ➡2年後)


6月18日(土)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント北海道篇その1
≪性的身体と自己決定~『愛・性・家族の哲学』をめぐって≫(仮題)@北大
趣旨説明:
 藤田尚志(九州産業大学)
登壇者:
 古賀徹(九州大学)「心と身体の歪みとは何か」
 佐藤岳詩(熊本大学)「身体の改造と性
コメンテーター:
 蔵田伸雄(北海道大学)
 宮野真生子(福岡大学)

6月19日(日)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント北海道篇その2
愛の<ぶっとんだ>思想史-プラトン・フーリエ・平塚らいてう-@紀伊国屋書店札幌店
話し手:
 近藤智彦(北海道大学)
 藤田尚志(九州産業大学)
 宮野真生子(福岡大学)

7月9日(土)『愛・性・家族の哲学』刊行記念イベント福岡篇その2
≪聖愛と俗愛――キリスト教は愛と結婚をどう考えてきたのか≫@西南学院大学
趣旨説明:
 藤田尚志(九州産業大学)
登壇者:
 永嶋哲也(福岡歯科大)
 佐藤啓介(南山大学)
特定質問者:
 小笠原史樹(福岡大学)
 宮野真生子(福岡大学)
司会:
 津田謙治(西南学院大学)

7月15日(金)合同ゼミin佐賀大篇

7月23日(土)レチフ・ド・ラ・ブルトンヌをめぐるワークショップ@エラスムス

9月2日 刊行記念イベント名古屋篇

10月 刊行記念イベント東京篇その2



10月下旬 某ワークショップ

11月 刊行記念イベント新潟篇

11月10—13日:ベルクソン国際シンポジウム(PBJ2016)

12月初旬 シンポジウム「ハイデガーとベルクソン」(西山達也+藤田尚志)@西日本哲学会