Monday, February 27, 2023

3/2 トークイベント「ベルクソン思想の現在地」@本のあるところajiro

ajiroで喋ったのが2022年6月~8月、刊行が12月。で、2023年3月にここ数か月の研究の進捗を振り返るという、、

まあ、自分にできることを頑張ります。詳細は下記。

https://note.com/kankanbou_e/n/n32efaaa35104

Saturday, February 25, 2023

2/26, 3/5 LOVE FMさんでベルクソンについて喋ってきました。

収録前に、幾つかの回をpodcastで拝聴しましたが、パーソナリティの佐藤さん、進行役の三好さんともに、本当に気持ちの良いトークを展開される方ですね。アートが大好きで、ゲストの方々の活動へのリスペクトが伝わってくる、とてもいい番組だと思います。そのお二人に乗せられて、気持ちよくおしゃべりさせていただきました。ただ、私がうまく話せているかは別問題ですが、、

LOVE FM『明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」』

福岡・九州からアートや映画、舞台に音楽など、さまざまな文化のシーンと楽しみ方を発信するカルチャー情報番組。#OCOV

2月26日と3月5日の2回に分けて放送していただけるそうです。よろしければ他の回もぜひ。

( #LOVE FM 毎週日曜 AM10:00〜11:00/(再)毎週木曜 PM11:00〜12:00 放送中 )
出演:佐藤ともやす(パーソナリティ)、三好剛平(三声舎)
制作協力:野村祥悟(BOAT)

フランスでは哲学者が割と普通にラジオで喋っていますが、日本ではスター哲学者でもないとなかなかないのではないでしょうか。日本のラジオで哲学について喋らせてもらえる幸せ。

Tuesday, February 21, 2023

2/22-23 国際シンポジウム:Les revies - de Rétif de la Bretonne : subjectivités, généalogies, morales

Colloque international franco-japonais
Les revies de Rétif de la Bretonne
— Subjectivités, généalogies, morales —

Institut de Recherches en Sciences humaines, Université de Kyoto
En présentiel 会場参加
3e étage, Grande salle de réunion
京都大学人文科学研究所4階大会議室
https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/english/

En ligne オンライン参加
https://zoom.us/webinar/register/WN_STZGrBDiQ7a7Szm3Neao4g

Le 22 février 2023, 14:00 - 18:00
I. Identité(s) et fantasme autobiographique

ATSUO MORIMOTO
Naissance d’un écrivain — Le Paysan perverti et la tradition littéraire comme espace des possibles narratifs

FRANÇOISE LE BORGNE
Monsieur Nicolas ou l’« anatomie du moi humain »

KAI GOHARA
« Un livre vivant » et le fétichisme — Rétif chez Blanchot

Le 23 février 2023, 13:00 - 18:00
II. Morales : les limites de l’homme

HISASHI FUJITA
Déconstruire le mariage : Rétif entre Rousseau et Sade

YUKI ISHIDA
L’inquiétude, la morale et le bonheur dans Les Nuits de Paris

III. Généalogies en question

KEIKO TSUJIKAWA
Nerval et Rétif de La Bretonne : généalogie, théâtralité et matériau onirique

GISÈLE BERKMAN
Malaise dans la filiation, ou comment relire Rétif aujourd’hui

科学研究費補助⾦基盤研究C「⽇本・英⽶との⽐較から⾒たフランス現代哲学の主体・⼈格概念(愛・性・家族を軸に)」
Grant-in-Aid for Scientific Research (C) : The Concept of Subject and Personality in Contemporary French Philosophy in Comparison with Japan, the U.K., and the U.S. (with a focus on love, sexuality, and family)

Thursday, February 16, 2023

3/23 平芳幸浩編『現代の皮膚感覚をさぐる 言語、表象、身体』刊行

京都工芸繊維大学の平芳幸浩先生の2019-21年度・科研基盤B「ポスト身体社会」における芸術・文化経験の皮膚感覚についての横断的研究」(19H01207)に参加させていただいておりました。

このたびその研究成果として、平芳幸浩編『現代の皮膚感覚をさぐる 言語、表象、身体』(春風社、2023年3月23日)が刊行されます。どの論文も面白い話になっていると思いますので、是非お手に取ってご一読いただければ幸いです。

私も第一章として「かゆみの哲学断章――哲学的触覚論のゆくえ」という論文を寄稿させていただきました。まったく未知数の私の冒険的試みに対して寛大にもチャンスを与えてくださった平芳先生をはじめ、チームの面々には感謝しかありません。

春風社の韓智仁さんには校正の過程で本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。