Monday, August 31, 2015

8月下旬

夏休みってどこに・・・?


8月下旬(8月21日~31日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載8月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月21日(金)採点

8月22日(土)採点

8月23日(日)採点・評価終了、あと1つ!!

8月24日(月)採点

8月25日(火)採点・評価ようやくすべて終了!!!→翻訳チェック

8月26日(水)翻訳チェック

8月27日(木)論集打ち合わせ→原稿執筆

8月28日(金)田辺シンポ参加

8月29日(土)田辺シンポ参加→原稿執筆

8月30日(日)原稿執筆

8月31日(月)原稿執筆


8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Sunday, August 23, 2015

いただきもの(2015年7月~9月)

ここ数か月にも、さまざまな先生方からご高著をいただきました。記して感謝いたします。


7・8月のいただきもの

●新潟大学の宮﨑裕助さんから

齋藤元紀(もとき)編『連続講義 現代日本の四つの危機 哲学からの挑戦』、講談社選書メチエ、2015年8月10日。

知・ことば・いのち・戦争、いずれも喫緊の「危機」に対して、哲学者としていかに応答するか。学ばせていただきます。


●塩川徹也先生から

ブレズ・パスカル『パンセ(上)』(塩川徹也訳)、岩波文庫、2015年8月18日。

遂に来ましたね、この日が。しかも3巻本!


●慶應義塾大学の納富信留(のうとみ・のぶる)先生から

納富信留『哲学者の誕生――ソクラテスをめぐる人々』、ちくま新書、2005年8月10日。

古書でもなかなか手に入らないとこぼしていたら、送ってくださいました。本当にありがとうございます!

納富信留『プラトンとの哲学――対話篇をよむ』、岩波新書、2015年7月22日。

Saturday, August 22, 2015

WINC9月例会《死者たちについて/とともに出来事の文学を論じる》@東京外国語大学

WINCから情報をいただきましたので、告知致します。

***

さて、次回例会は、9月26日土曜日を予定しています。

村上陽子さんの、学位論文をもとにした真っ赤な装丁の新著、
『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』が反響を呼んでいますが、
今回は《死者たちについて/とともに文学を論じる》
と題してこの話題作を取り上げてみます。

この本には、序章、終章とともに、12本の強い強度の論文が収められています。
第九章にあたるものは、以前のWINC例会での報告から生まれたものですから、
これだけでも、課題とさせていただく因縁があると受け止めました

提題者にも期待してください。

おひとりは、一昨年の『思想』3月号に
「他者は、他者と出会えるのか-- 「大東亜文学者大会」の植民地人たち、
その発話・変形・残余」という論文を発表され、最近アメリカから戻られたばか りの
申知瑛(シンジョン)さんにお願いしま した。

もうひとりは、昨年『喪の領域--中上健次・作品研究』を上梓され、
その一年後のこの四月から亜細亜大学の専任になられた浅野麗さんです。

もちろん、村上陽子さんは、
お二人の提題者に対する応答者として控えていてくださいます。

具体的には次のような形の例会になります。

 --------------------------------------------------------

《死者たちについて/とともに出来事の文学を論じる》


■ 日時 2015年9月26日 土曜日 午後2時から

■ 場所 東京外国語大学 研究講義棟4階     
           海外事情研究所 会議室427
 
※ 東京外国語大学の住所は「府中市朝日町3-11-1」です。   
西武多摩川線(中央線武蔵境駅にてのりかえ)多磨駅 下車徒歩4分     
あるいは、京王線 飛田給駅下車北口からの循環バスで5分、  
「東京外国語大学前」下車です。      

東京外国語大学のホームページ上の案内図を参考にしてください。
URLは、http://www.tufs.ac.jp/access/  です。

■ 課題 村上陽子『出来事の残響 原爆文学と沖縄文学』
             (インパクト出版会、2015年、2400円)

■ 提題者 申知瑛さん(津田塾大学非常勤講師、文学研究)
       浅野 麗さん(亜細亜大学講師、文学/日本文学)
     

ぜひお誘い合わせのうえ、ご参集ください。

 (WINC運営委員会)

Saturday, August 15, 2015

8月中旬

夏休みってどこに・・・?


8月上旬(8月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月12日(水)最も重い試験の採点・評価終了!あと4つ。

8月13日(木)3つ目の採点・評価終了!あと3つ。

8月14日(金)試験採点、大学最重要業務

8月15日(土)4つ目の採点・評価終了!あと2つ。

8月16日(日)最重要業務

8月17日(月)最重要業務、試験採点




8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n

Friday, August 14, 2015

第三回田辺哲学シンポジウム@福岡大学

福大の宮野先生より情報をいただきましたので、告知致します。九州でこのようなお話を聞けるごく稀な機会だと思いますので、ご関心おありの方は是非どうぞ。

***

プログラム@福岡大学A棟813教室
 
8月28日(金)

10:30〜10:35 開会挨拶
10:35〜11:35 竹花洋佑(大谷大学)「種の自己否定性」
11:35〜13:00 昼休み
 
13:00〜14:00 杉村靖彦(京都大学)
「 「西田哲学を論理的に精密にすることが自分の分である」?:初期田辺の思索をめぐって」
 
14:10〜17:10
        「 シンポジウム 戦後田辺の転回について 」司会:板橋勇仁(立正大学)
廖欽彬(広州中山大学)
「田辺元の戦前と戦後の神学観―カール・バルトをめぐって―」
嘉指信雄(神戸大学)
「限界状況としての戦争と核時代—比較試論:田辺、ヤスパース、森瀧市郎における“転回”」
宮野真生子(福岡大学)
「後期田辺における愛の問題」
 
17:30〜18:30
全体討議
 
8月29日(土)
 
10:00〜12:00
          共同討議「『懺悔道としての哲学』をめぐって」
リチャード・ストーン(北海道大学)
「田辺元の『懺悔道としての哲学』における「他者」と「他性」:エマニュエル・レヴィナスとの比較を通して」
田口 茂(北海道大学)
「懺悔道と悪の弁証法」

Monday, August 03, 2015

8月上旬

ようやく回復基調になってきたと思ったら、また大学側から大変なご下命が下りました。。もっと暇な教員はいくらでもいるだろうに。。夏休みって・・・?


8月上旬(8月1日~10日)

達成目標
①ドゥルーズの共同体論バージョンアップ60-80枚@s(月初)
②連載7月分(月末)
③ベルクソンとリクール論文(月末)
④結婚論文(月末)


予定と実際

試験期間
8月1日(土)更新講習→発表準備(しかし、もう体が持たない。。)

8月2日(日)合同ゼミ第25回

8月3日(月)試験監督(11:00-12:10)、試験監督(12:30-13:40)、学部再編意見交換会(14:00-15:30)、ここまでほとんど採点業務ができず、6つの試験の解答用紙が積み上がってしまった。。筆記試験の採点という面倒な作業に加えて、平常点をより精緻に評価するために、掲載されたミニッツペーパーに対して加点するという煩瑣な作業が待っている。。

8月4日(火)試験採点(一つ終了。あと5つ。。)

8月5日(水)午前中:某論文査読、午後:書類作成、教授会(14:50-)、書類作成、事務処理

8月6日(木)卒論ゼミ、試験採点、来年度シンポ@n打ち合わせ(14:00-16:00)

8月7日(金)採点、論集打ち合わせ





7月中旬 連載(7月分)

7月末 ベルクソンとリクール25枚@h

8月上旬 合同ゼミ

8月中旬 連載(8月分)

②デリダ翻訳ゲラ校正(8月25日まで)デリダ大学論翻訳
①「哲学を讃えて」
②「哲学という学問分野のアンチノミー」
③「さまざまなポピュラリティ──法哲学への権利について」
④「誰が哲学を恐れるのか」

8月末→9月末 結婚の脱構築50枚@n
 第1巻:プラトンのエロス論
 第2巻:カントのセクシュアリティ論
 第3巻:結婚の脱構築

9月末(草稿)→11月末(第1稿)→1月上旬(完成稿)
 大学改革論=デリダ『哲学の権利』読解論文25枚=10000字@n

11月14日 結婚論シンポ(結婚と人格?)@t

2016年

3月末 フランス現代哲学における共同体論(実践編)50~80枚@s
12月初旬 某シンポ@n