福大の宮野先生より情報をいただきましたので、告知致します。九州でこのようなお話を聞けるごく稀な機会だと思いますので、ご関心おありの方は是非どうぞ。
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プログラム@福岡大学A棟813教室
8月28日(金)
10:30〜10:35 開会挨拶
10:35〜11:35 竹花洋佑(大谷大学)「種の自己否定性」
11:35〜13:00 昼休み
13:00〜14:00 杉村靖彦(京都大学)
「 「西田哲学を論理的に精密にすることが自分の分である」?: 初期田辺の思索をめぐって」
14:10〜17:10
「 シンポジウム 戦後田辺の転回について 」司会:板橋勇仁(立正大学)
廖欽彬(広州中山大学)
「田辺元の戦前と戦後の神学観―カール・バルトをめぐって―」
嘉指信雄(神戸大学)
「限界状況としての戦争と核時代—比較試論:田辺、ヤスパース、 森瀧市郎における“転回”」
宮野真生子(福岡大学)
「後期田辺における愛の問題」
17:30〜18:30
全体討議
8月29日(土)
10:00〜12:00
共同討議「『懺悔道としての哲学』をめぐって」
リチャード・ストーン(北海道大学)
「田辺元の『懺悔道としての哲学』における「他者」と「他性」: エマニュエル・レヴィナスとの比較を通して」
田口 茂(北海道大学)
「懺悔道と悪の弁証法」
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