Wednesday, June 17, 2015

いただきもの(2015年3月-6月)

ここ数か月にも、さまざまな先生方からご高著をいただきました。記して感謝いたします。体調がすぐれず、思うように読み進められていませんが、少しずつ拝読させていただきます。


6月のいただきもの

●大手前大学の柏木隆雄先生から

石毛弓・柏木隆雄・小林宣之編『日仏マンガの交流――ヒストリー・アダプテーション・クリエーション――』、思文閣出版、2015年3月31日。


●福岡大学の桑原隆行(くわはら・りゅうこう)先生から

パトリス・ルコント+ダヴィッド・デカンヴィル『愉しみは最後に――二人のひどく不器用な自殺志願者の往復書簡』(桑原隆行訳)、春風社、2014年10月14日。

レイモン・ジャン『カフェの女主人』(桑原隆行訳)、春風社、2013年4月12日。


●白百合女子大学の辻川慶子先生から

Keiko TSUJIKAWA, Nerval et les limbes de l'histoire. Lecture des Illuminés, préface de Jean-Nicolas Illouz, Librairie Droz, 2008.


5月のいただきもの

●ブラジル・サンカルロス大学のDébora Morato先生から

Leandro Neves Cardim (org.), Tópicos de Filosofia Francesa Contemporânea, Editora UFPR (Universidade Federal do Parana), agosto 2014.

Débora Cristina Morato Pinto e Silene Torres Marques (orgs.), Henri Bergson. Crítica do negativo e pensamento em duração, Alameda Casa Editorial, 2009.



4月のいただきもの

●カストレール高校のClaire Marin先生から

Claire Marin, La maladie, catastrophe intime, PUF, coll. "Questions de soin", juin 2014.


●佐賀大学の後藤正英先生から

後藤正英「世俗と宗教の翻訳可能性」、『宗教哲学研究』第32号(2015年3月)、42-54頁。

後藤正英「【書評論文】Edited and Translated by Martin D. Yaffe, Leo Strauss on Moses Mendelssohn, Chicago and London, the University of Chicago Press, 2012」、政治哲学研究会編『政治哲学』第18号(2015年2月)、105-114頁。


●慶應義塾大学出版会の村上文さんから

坂本浩也『プルーストの黙示録――『失われた時を求めて』と第一次世界大戦』、慶應義塾大学出版会、2015年3月30日。

エティエンヌ・ジルソン『キリスト教哲学入門――聖トマス・アクィナスをめぐって』(山内志朗監訳・松本鉄平訳)、慶應義塾大学出版会、2014年7月30日。


●東京大学の斉藤渉先生から

宮田眞治ほか編『ドイツ文化 55のキーワード』、ミネルヴァ書房、2015年3月。
※「ギムナジウム――エリート養成から開かれた教育へ」「大学――「学校」からの自由」の2項執筆。


3月のいただきもの

●南山大学社会倫理研究所から

大庭弘継編『パンデミックを考える その危険性と不確実性をめぐる政治・社会・倫理』、南山大学社会倫理研究所、2015年3月31日。

三好千春・鈴木真編『3・11以後何が問われているのか2――科学技術の社会的統制』、南山大学社会倫理研究所、2015年3月11日。

No comments: