Wednesday, February 20, 2013

3/13 間文化現象学プロジェクト第五回シンポジウム「時間」

立命館大学「間文化現象学研究センター」
間文化現象学プロジェクト第五回シンポジウム
統一テーマ: 時間

日時:2013年3月13日(水)10時~17時50分
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 末川記念会館大講義室
〈プログラム〉
9:40-9:50 開会の言葉
9:50-11:00  人類学を通る還元の道――フッサールとレヴィ=ブリュル、メルロ=ポンティとレヴィ=ストロース――
      “The Way of the Reduction via Anthropology-- Husserl and Lévy-Bruhl, Merleau-Ponty and Lévy-Strauss-”
       佐藤勇一(立命館大学)
11:10-12:20 西田とハイデガーにおける「私」と「汝」
       Ich und Du bei Nishida und Heidegger
       榊原哲也(東京大学)

13:50-15:00 時間構成の「多層性」がもつ現象学的意味
      “Der phänomenologische Sinn der Mehrstufigkeit der Zeitkonstitution”
       アレクサンダー・シュネル Alexander SCHNELL(パリ第四大学)
15:20-16:30 間文化的対話の歴史性
       The Historicity of Intercultural Dialogue
       ゼバスティアン・ルフト Sebastian LUFT(マルケット大学、ミルウォーキー)
16:40-17:40 全体討論
17:40-17:50 閉会の言葉

※聴講無料・事前申し込み不要。尚、当日は各発表の翻訳を配布し、議論は英語で行われます。
※会場につきましては以下のアドレスでご確認下さい:http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html
※シンポジウム終了後、懇親会を予定しておりますので、そちらも是非ご参加下さい。

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