Sunday, August 28, 2022

2022年度後半の予定

8月

かゆみ論文を8月末にひとまず完成予定。


9月

①ベルクソンのコレージュ講義録第2弾『記憶理論の歴史』の翻訳チェックがようやく完了した。最後の仕上げをして、9月上旬に脱稿。解説・あとがきを書いて来年前半には刊行予定。

②9月8日に記憶シンポのタイトル出し。10月2日に国際シンポ。

③9月9日にベルクソン対談本をひとまずブラッシュアップ。

④9月末までにPBJシンポ原稿完成。11月9,10日にシンポ。


10月

①10月2日(日)に記憶の哲学国際シンポ。

Remembering: Analytic and Bergsonian Perspectives 2

カーケン・ミケリアン(Kourken Michaelian)、今回ミケリアンを招聘した芝浦工大の櫻木新さん、平井さん、英語で心理学の教科書を出版されたり精力的に活躍されている北大の宮園健吾さん、北大の原健一さん(昨年度のドニ・ペランとのデジャビュイベントにも参加してくれた気鋭の若手)とともに。



②10月16日(日)にフーリエシンポ。

セッション「フーリエ研究の現在」@社会思想史学会
日時 10月16日(日)10:00-12:00
場所 専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市)第3会場(スタジオ202)
福島知己さん、清水雄大さん、金山準さん、篠原洋治さん(世話人)とともに。


10月後半:ベルクソン対談本のゲラ校正


11月

11月3日(木) PBJ第一日

午後5時ー7時(JST)アレッサンドラ・カンポ&三宅岳史(司会:エマニュエル・ピカヴェ)

午後9時—11時(JST)アリア・アル=サジ&檜垣立哉(司会:合田正人)

11月4日(金) PBJ第二日

午後4時半ー7時(JST)安孫子信&シモン・エベルソルト&杉村靖彦(司会:藤田尚志)

午後9時-11時(JST)エマニュエル・ピカヴェ&藤田尚志(司会:村山達也)

11月10日(木) PBJ第三日

午後5時ー7時(JST)中原真由子&合田正人(司会:ソニア・デッペ)

午後9時-11時(JST)ソニア・デッペ&平井靖史(司会:バリー・デイントン)

11月11日(金) PBJ第四日

午後5時-7時(JST)天野恵美理&近藤和敬(司会:シモン・エベルソルト)

午後9時-11時(JST)バリー・デイントン&村山達也(司会:平井靖史)


11月末:かゆみ論文圧縮作業


12月

12月上旬:ベルクソン&ハイデガー論文ブラッシュアップ


12月:翻訳ゲラ校正+あとがき執筆

12月中旬に亜鶴さんイベント

12月末に米田さんイベント

12月末~1月上旬:フェヒナー準備

1月

1月7日にフェヒナーワークショップ。

1月16日(月)タノ・ポステラーロ来日

1月20・21日:タノのプライベートセミナー

1月24日(火)

Towards A New Bergsonian Philosophy of Life

SPEAKERS Gaetano Posteraro (Concordia University) Tsubasa Yoneda (Osaka University) DISCUSSANT Mathilde Tahar (Lille University) Organizrers Y. Hirai (Fukuoka University) H. Fujita (Kyushu Sangyo University) T. Higaki (Osaka University)

1月26‐29日:タノとの意見交換


2月

2月1日(水)14h-16h30(CET)=22h-24h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第1回:『物質と記憶』の新地平(天野・原)

2月


2月:レチフ・シンポ準備

2月22・23日にレチフ国際シンポ

3月

①3月6・7日にPBJ合評会

②3月にパリで連続ワークショップ

3月28日(火)14h-16h30(CETサマータイム)=21h-23h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第2回:ベルクソンと分析哲学(モラヴェック、ブルディエ)

4月

4月12日(火)14h-16h30(CETサマータイム)=21h-23h30(JST)

 アトリエ・ベルクソン2023 第3回:ベルクソンと教育(ヴェイル、オルッソン)

5月

5月24日(水)13h-15h30(CETサマータイム)=20h-22h30(JST)他と違うので注意!

 アトリエ・ベルクソン2023 第4回:ベルクソンとソレル(ジョルダーニ、藤田)

8月

8月1~4日:東大・比較で集中講義(予定)

グルノーブルで記憶の哲学WS

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